
長い間、頑なにバンパーに灯火類を付けなかったが、ウインカー作動時のみ点灯するコーナリングランプに限ってはエアロスターを除き'06年以降順次解禁されていった。エアロスターのみ特定車には付けられたものの、一般車は省略され続け、'12年式のLKG-MP37FKでようやく取り付けられた。京王バスの車番は1000位と100位が年式を示すので「J31213」と書かれていてもすぐ見分けられる。
フォグランプはポンチョのみ先行して翌年から解禁されたが、大型車はいすゞ・ふそう共に顔つきが変わった'16年以降となる。