2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

宮崎交通

870号車(P-UA33L)は富士7Eでも初期のモデルに当たる。 P-U/P-UAの頃の7Eの特徴として、通気口は丸い穴に網を裏から貼ったメッシュ式(U-以降は車体に細かい穴を空けるパンチ式)、逆T窓の開口部が狭い、前輪ハブが気持ち大きい、後輪ハブのロゴが「NISSAN DIE…

撮影写真より

京阪バスから江若バスに移管された大津地区のうち南部のターミナル「大石小学校」のバス停標柱で、移管前は当然京阪バス仕様だったが、現在は時刻表も江若バスのフォーマットに変更されている。 バスの便数は、石山方面は20分間隔/支線系統は平日のみの原則…

国道1号

枚方の「星ヶ丘医療センター前」交差点の看板で、元の看板の上から板が貼り付けられている上に、その下部分にも何かシールで隠した跡があるので気になった。元は病院の旧名から「星ヶ丘厚生年金病院前」を名乗っていたが、当時の看板は修正したような跡はな…

撮影写真より

渋谷でのポケジェニックのイベントにて、これは109で展示されていたものなので、109に因み図鑑番号109番のドガースが起用された。 初期の頃は図鑑番号はそこまで目立つ存在ではなく、現在でもゲーム内に関しては使われるのは図鑑程度だが、ゲーム外ではグッ…

西武バス

西武バスのポンチョはコミュニティバス用としてショート・ロング共に多く導入されているが、殆どは各区市のカラーを纏った専用車で、一般カラーは笹カラー時代にごく数台入ったのみで、新狭山駅~新狭山ハイツの「新狭01」で固定運用されている以外はコミュ…

京都交通

舞鶴~東京の夜行高速バス・シルフィード号専用車として、アクセントピラーを漆塗りにしたことで有名だったセレガは、導入して僅か数年で廃止に追い込まれ、以降はカラーリングを変えないまま、東京行きよりもはるかに短い京都行きで細々と使われている。当…

彦根IC

通常ICの入口は料金所からすぐに上り下りの分岐点になるが、彦根ICはすぐ隣に新幹線の高架があるのでしばらく2車線の取り付け道路が続き、そのまま1車線ずつ分岐する。昔は料金所直後と分岐直前に看板があるだけで、急な車線変更からの事故リスクがあった。…

京王バス

長い間、頑なにバンパーに灯火類を付けなかったが、ウインカー作動時のみ点灯するコーナリングランプに限ってはエアロスターを除き'06年以降順次解禁されていった。エアロスターのみ特定車には付けられたものの、一般車は省略され続け、'12年式のLKG-MP37FK…

地図より

江若交通はかつて京阪神宮丸太町駅=川端丸太町で駐輪場を経営しており、同時期には三条京阪の駅ビルでも子会社が喫茶店を営業していた。江若バスは遠い昔に三条京阪~近江今津のバス路線を持っていたのでその名残…かもしれないが、三条京阪の駅ビルが出来た…

滋賀県道高島大津線

大津市雄琴3丁目付近のこの線形は、県道高島大津線=国道161号線旧道に旧街道の西近江路が合流スレスレでまた国道から離れていく…ように見えて実際は異なる。南側は旧街道で、北方面へは普通にここで国道と合流していた。 北側は湖西線と引き換えに廃線にな…

西近江路

自衛隊大津駐屯地を迂回するように曲がる道路が滋賀県道高島大津線=国道161号線旧道で、直進しているのがその旧街道に当たる西近江路だが、大津駐屯地で分断されている。 大津駐屯地は戦時中の時点で既に海軍の施設として使われる場所で、この区間の旧街道…

地図より

ロッテリゾートから妙高市街地を挟んだ反対側に「難局打開の鉄球」なるモニュメントがある。あさま山荘事件に於いて、有名な突入シーンで実際に現場に集められた鉄球の一つと、これを小説化し更にそれを映画化した「突入せよ!あさま山荘事件」のロケで使わ…

地図より

新潟・妙高に「六本木ステーション」がある。何だこれと思って調べると、ここにあるスキー場・ロッテアライリゾートのゲレンデに登るためのリフトの駅だった。地図を見る限り周辺は何も無く、降りたところで滑るしかなさそう。 Googleマップでは、交通機関で…

一条北通り

Googleマップ上では「一条北通り」と書かれているこの道は、ストリートビューも収録されているものの、正式にはグラウンドが隣接する京都先端科学大附属中高の土地だが、前身の京都商業・京都学園の頃から市の「位置指定道路」として扱われていたので、ほぼ…

阪急バス

(7123) 近年の車両はほぼ独自仕様も無くなった…と見せかけて、数少ない固有の仕様として残っているのがサイドミラーのサイズ。運転席側に限り、標準仕様の長方形と異なり小型の長丸タイプが伝統的に使われ、内装の阪急電車共通カラーが失われた今でも例えEV…

地図より

関西線八田駅方面から、いかにも線路でもあったかのような曲線の道路が延びているが、これは未成線であり線路が敷かれたことはない。関西線の三重方面と、当時の西名古屋港線を短絡するつもりだったように見え、西名古屋港線は貨物専用線だったのでこの短絡…

地図より

名古屋市中川区と港区を流れる中川運河に沿って両サイドに道路があり、うち西側(中川運河西線)は最初から最後まで名古屋市バスの路線(幹名駅2)が通っている。沿線は殆どが金属加工の工場か物流倉庫で、よく似た光景が延々と続く。その上バス停の殆どに「橋」…

国道1号

名古屋市内の国道などの主要道は、一般的なアスファルトではなくコンクリートで舗装されており、遠目で見ると白い。境界もこのようにはっきり分かる。トラックが多いので耐久力が高いコンクリートの舗装が全国的に名古屋だけ突出して多い。この国道1号線の場…

川崎市交通局

ハートマークに地球と市章を入れた低公害車マークは、初期のハイブリッド車が出始めた'90年代前半から全国の公営バスで使われ、まれに民営バスや市章部分を省いたバージョンも使われた。'00年代には既にあまり使われなくなり、今や懐かしのマークとなってい…

フジエクスプレス

都内に於けるEVMJの車両は、いずれも小型車F8ミニバスがコミュニティバスに充当されている。足立区(はるかぜ/新日本観光自動車)・渋谷区(ハチ公バス/東急バス)・港区(ちぃばす/フジエクスプレス)・大田区(たまちゃんバス/東急バス)の4区で、うち港区ちぃ…

地図より

これも仙台市泉区で、「君が代」なる地名がある。しかも隣には「八千代」まである。 しかし国歌としての君が代の詩に縁が深い場所は玄界灘の方で、仙台は全く関係ない。そもそも君が代地区は家1軒以外は全て田んぼであり、八千代地区はその家すらもなく、故…

地図より

何も無い田んぼのど真ん中に「仙臺驛政宗専用田圃」がある。これは日本酒なのだが、その名の通り仙台は仙台でも仙台駅構内の土産物店(+JR東日本のECサイト)の専売というかなり限られた販路でしか扱っていない。 この田んぼがある朴沢地区は市内でもほぼ端に…

地図より

ここは仙台市泉区、この道の奥に嘗て「スパ泉ヶ岳」「やまぼうし」という温泉施設があったがコロナの頃に閉鎖され、通じる道も同時に閉鎖された。 しかしストリートビューには営業中当時に進入した際に撮影されており、在りし日を偲ぶことができる。ストリー…

地図より

貨物駅である仙台港駅がマップ上では旅客駅のアイコンが付いている。分類は「駅」だが開いても出発案内の欄が無く、スマホで見たところで一部のバス停のように「出発案内はありません」と出て、さすがに貨物列車の時刻表が出てくることはない。

地図より

札幌の「厚別北森林中央公園」の周囲の道路の形から、この手については何かの跡地なのかもしれないと一瞬思ったが、それにしてはこぢんまりすぎている通り、ここについては最初からこの形で造成されていた。中央の道路を境に、住所も北は厚別北6条/南は厚別…

地図より

ファッションセンターしまむらは全国に10か所以上の「商品センター」という物流倉庫を設けており、いずれも店舗からは離れた場所にあるが、唯一岐阜県垂井町にある関ケ原流通センターは隣に実売店舗の垂井店がある。食品ならさながら工場直売店といった感じ…

京王バス

エルガEVはただでさえ屋根上の機器が多い車種だが、隅にピンポイントで1箇所だけ何も載っていないスペースがある。バスジャック対策で屋根に社番を入れる事業者が少なからずいる中での配慮?バッテリーの上に入れられなくもなさそうだが、でこぼこなので視認…

神奈川中央交通

神奈中バスの新カラーは、同じく縦基調である西鉄バスのスマートループと異なり、屋根の塗装は全て省略されて地色の肌色一色になっている。尤もそれをやろうとすると、ふそうの場合エアコンのユニットや換気扇も塗り分けが必要になりコストの差がバカになら…

横浜市交通局

横浜国際園芸博=GREEN×EXPOのバスのうち、花柄は主に低公害車を中心にラッピングされる。ナンバーも順次専用の図柄ナンバーに交換されている。 この2台は見た目は同じながら、前側(3-1947)はいすゞ扱いのエルガハイブリッド/後側(1-3564)は日野扱いのブル…

岐阜県道大垣環状線

新幹線の高架をくぐる部分だが、道路が4車線ながら開口部が2車線分しかないので、端の車線はそれぞれ隣の開口部をくぐっている。橋桁部分のスペース確保のため高架手前からガードレールが設置され、さながら料金所のようにも見える。計画段階では2車線分しか…