バス

撮影写真より

厳密には乗るバスではないが、献血の採血車(献血バス)。鳥取のイオンモール日吉津には常設の献血ルームがあり、献血車も専用スペースに常駐。 恐らく献血車の中でも最もメジャーな中型タイプ。メルファに特装ベース車という特殊車両用のシャーシがあり、これ…

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初期のセレガに存在したグレード・FM。ハイデッカーがFD、それよりもステップ0.5段分くらい下げたミドルデッカーのFSはセレガR末期まで続投したが、更に床が低いFMはKC-代に切り替わる際に打ち切られた。 フロントガラスは2枚、ドアは折戸、エンジンは低出力…

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字光式ナンバー装備車両。白ナンバーの光るナンバー同様、番号が光る仕組みだが、白ナンバーに比べるとちょっと分かりにくい感はする。 くしろバスの一般車両に混じり、僅かな台数だけこのナンバーになっている。色んなところからの中古車をかき集めているが…

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道北バスのブルーリボンシティハイブリッドは真っ白。のちのエルガベースのブルーリボンハイブリッドは通常の緑のカラーになったが、シティ時代は全車白一色。 後部にブルーリボンシティのロゴがある。日野の近年の路線バスは、リエッセを除きメーカーロゴ類…

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新常磐交通は回送表示の英訳が「FORWARD」。殆どの場合、回送の英訳は「Out/Not of Service」のどちらかで、forwardと訳すのは、新常磐交通と国際興業くらいしかない。forwardは本来前に進む的な意味だが、forwardingにすると回送・転送といった意味になる。…

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今流行りのネタ。ラグビーワールドカップ大分大会PR車。大分バスの車両なのだが、大分バスの名前は隅の方にちょっと書いてあるだけで、一見するとどこのバスか全く分からない。ラグビー関連のバスは、何故か社名を隠すようにごく小さくしか書かない例が結構…

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東急バスからせとうちバスに中古車として流れた中型のエアロミディノンステップ。ここまで来ると、新車で導入したかのようにも見えるが、既に13~14年落ちと中古車相応の経年具合。この辺りのバスが新車導入されていた時期も遠くなってしまった。 一見は新車…

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東京テレポート駅から、お台場のオフィスビルのテレコムセンタービル・青海フロンティアビル・タイム24ビルを通る巡回バス。特定輸送で運賃無料だが、STAFF ONLYと書いてある通り、原則的に従業員などのビル関係者専用。乗車時には社員証の提示が必要で、来…

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回送表示を使い、運転手を募集する神姫バスの側面表示。単に回送と出すだけではもったいないのか、それともここまでしないといけないくらい運転手が不足しているのか、こんな隙間も無駄にすることなく活用し始めている。大型二種免許が無くても採用し、採用…

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羽後交通のリエッセ。リエッセの中古は出元の推定が困難な例がそこそこあるが、これについては箱根登山バスの中古で、独自仕様の大型シートがそのまま残るので特定は容易。リフトが標準装備になった末期仕様で、羽後交通は前扉しか使わないため、名実ともに…

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中国JRバスが島根での定期観光バスに使用しているリエッセ。JRバスは出雲発着、一畑バスも松江発着でよく似たコースで運行しているが、競合関係?この時は誰も乗らないまま出て行った。 基本的に細かい部分や床高さは路線バス・自家用のリエッセと同じだが、…

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三重交通桑名営業所。裏にある学校のような建物は陽和中学校。 名古屋~桑名市内団地の短距離高速バスを多く抱えているため、高速バスの在籍数が多い。奥にいるオレンジのバスとマイクロバスは、弥富市のコミュニティバス。弥富市は愛知県だが、路線バスだっ…

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一畑バスの貸切車。全く同じカラーなので高速車と殆ど同じ外見だが、ガラスに色が付かず透明なので、若干印象が違う。リアはだいぶ異なり、貸切用途のガーラなので窓が2枚になっており、高速車には付かないいすゞエンブレムがある。代わりにスポイラーが付い…

富士急グループの企業名入りバス停

いつもこの手の情報は公式サイトの時刻表の検索ページから調べているが、富士急は検索対象がグループ全体なので、これらも富士急グループ各社からのピックアップ。よく考えたら個人の医院や商店を含むのはちょっと趣旨に合わないのと、コミュニティバスには…

しずてつジャストラインの企業名入りバス停

しばらく通うことになるだろうしずてつの企業名入りバス停。店舗名も対象に入れ、医療機関はよくある病院は省き、医院やクリニックを対象にした。グループ会社や自治体自主運行バスも含む。 青葉町錦野クリニック前 天野医院前 大洲二丁目島田信用金庫藤枝南…

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近江鉄道のエルガ。勿論西武バスの中古で、西武バスではそれまでのUD共々大量導入された。初期のKL-代が代替時期になり、近江以外でも全国にばら撒かれている。近江鉄道でも、混雑する立命館関係の路線で長尺+4枚折戸が威力を発揮するが、他の営業所でも増…

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東京バスグループ・京都観光バスのエアロエース。貸切カラーだが高速バスとして使用しているため、車載タイプの券売機を搭載。 屋根にあるのは、東京バスグループオリジナルパーツであるフロントスポイラー。エアロエースは元々サブエンジンタイプのエアコン…

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都営バスの最終便の例。ここはセオリー通りLEDに赤い枠が点く。普段はほぼ見えないが、外周の枠だけオレンジの他に緑と赤のLED粒が交互に装着されている。でも方向幕の時代は全体が赤・緑に灯っていたので、それに比べるとやはりちょっと弱い。

撮影写真より

LEDの行き先表示で、最終便の1つ前を示す緑の枠。これは関東バスだが、1つ前が緑・最終便が赤なのはほぼ全国どこでも共通。方向幕時代はバックに仕込んだ電球が光った。側面は、行き先の両サイドにある四角いエリアが緑・赤になる。フルカラー対応前のオレン…

比較

旧大阪市営バスと都営バスのブルーリボン。大阪市営の方はリアのナンバー位置が都営=標準仕様と比べて若干内寄り。中古車市場に流出した際も、この中途半端なナンバー位置はそのままなので、実は真後ろだけでもどこから来たか見分けがつく。ナンバー位置が…

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岩手県交通恒例のボロボロバス。特に古い銀カラーのLRは、カラーリング的にも凹みなどのボディの劣化が目立つ。錆びて穴でも空いたのかつぎはぎの跡が痛い。盛岡エリアは中古車を続々投入しており自社発注の錆びたバスはどんどん消えつつあるが、他の地区で…

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東北の高速バスによく付いている「ペースカー」(東日本急行)。東北各県の警察独自の取り組みで、ようは安全運転車という意味。東北なら高速バスの殆どに加え、トラックや一部路線バスにも書かれているペースカー。単に書いてあるだけで、本当にどの車もそこ…

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旧高知県交通一宮高知営業所。いちのみやではなくいっく。高知県交通最大の営業所だったが、撮影した10年前当時の高知のバスは古い車ばかりで、ここも既に古い車ばかりだった。 土佐電鉄との統合でとさでん交通が成立後、バス営業所も旧土佐電の桟橋営業所に…

撮影写真より

米子市のコミュニティバス「だんだんバス」。だんだんとは段々ではなく、ありがとうという方言で、鳥取島根では何かの名前としてよく使われる言葉。市街地を毎日30分間隔で運行する循環バス。 車体裾には「ふるさと納税ありがとうございます。皆さまの想いを…

バス停

名鉄バスにそこそこ存在する企業名入りバス停の一つ、小牧の「CKD前」。かな表記はしーけーでぃーまえ、英字表記はCKD-MAEとあまりにそのまま。バス停の目の前に、CKDの本社工場がある。20~30分間隔で運行する春日井~小牧の路線が通る他、平日限定の通勤路…

撮影写真より

臨港バス→羽後交通のLT。車体は臨港バス伝統の富士重工ではあるが、やはりこれもサイドミラーが臨港バス最大の識別点。以前も同じような臨港中古を取り上げたが、それと同様に運転席側アンダーミラーが下側に付いている。こんな付け方をするのは臨港バスだけ…

撮影写真より

最近廃車になった京都バスのブルーリボンワンステップ。同時期に導入されたUD共々、「スロープ無し」仕様のため、中扉は普通の2枚折戸で、折り畳みのシートも無く全席固定。車いすを乗せることについては全然考慮されていない、単に1段になっただけで中身は…

撮影写真より

かなり無理矢理広告枠を取り付けた日本交通のHR。HRの後部はエンジンリッドが大きく、その割にナンバーもほぼ中央にあるため、広告枠が付けにくい。大多数は広告が無く、付ける場合でも横長のタイプや、枠が関係しないラッピングタイプが多い。一部、ナンバ…

撮影写真より

鳥取駅バスターミナルにあった案内看板。昔のものなので裏返しにされているが、気になったので写真を撮って反転。 現れた方面は、岩倉・中河原・福部・左近・定期観光・中央病院・十六本松・砂丘・岩井・北園団地。このうち福部・左近は08年に廃止になってお…

撮影写真より

京阪バスの高速バス(H-1245)。古い車なのか、放送装置が旧型のままだった。この時は京都~徳島に使用。一般路線や、直Qなどの短距離高速では機械が喋るちょっと片言のアナウンスに変更されているため、旧型は今となっては貴重だし懐かしい、というかまだ残っ…