バス

撮影写真より

あおい交通のキャラバン。かつてこまき巡回バスとして使われていた。ハイエース共々、ポンチョショートに代替されて全て引退したと思われたが、一部は車椅子リフトがあることを活かし、貸切用ジャンボタクシーとして続投。小牧市関連のロゴデカールは全て剥…

撮影写真より

東海バス・ショッピングセンター行き。あまりにもそのまますぎるネーミング。 沼津駅から南の下香貫地区にバス停はある。すぐ近くにピアゴがあるものの、入口は裏側にあるのでバス停からは大回りしないといけない。その微妙な距離感に加え、そもそもピアゴ前…

撮影写真より

防長交通のMK。この頃のMKは同じ車体でP-代とU-代が混在しているが、これはP-代の方。運転席側なら通気口の形でも見分けられるが、ドア側の場合だと前輪のハブが決め手。トラックのファイター共々、U-代でハブが大型化して特徴的なホイールになったが、P-代…

撮影写真より

稲葉団地を出る名阪近鉄バス。稲葉団地は大垣市のほぼ西の端。路線は大垣駅から国道21号線を通り、垂井町をかすめて稲葉団地に向かう。このかすめるポイントにある綾戸口バス停が、毎日定期運行する名阪近鉄バスの一般路線では垂井町内唯一のバス停。これと…

京都~大津間乗り継ぎ

かつては山科経由の直通便が多数存在した京都~大津の路線バスは、比叡山中腹の比叡平での乗り継ぎルートが唯一繋がっているルートになってしまった。双方とも京阪バスの運行で、京都側の三条京阪~比叡平が56・56A系統、大津側の大津京駅~比叡平が65A・66…

撮影写真より

西日本JRバス旧金沢営業所に停泊の高速バス。金沢駅西口すぐの場所にあった。一般路線バスもここが車庫だった。 数年前に移転のため閉鎖。駅近という立地を利用し、跡地はバスと同じJR西日本グループによるオフィスビルとホテルが建つ予定。一方金沢営業所は…

撮影写真より

現在の京都交通の設立直後の高速バスは、旧法人の京都交通から引き継いだ車両もいたものの、メインは親会社の日本交通から払い下げられた貸切バス。塗装すらそのまま流用され、しかもよくある60人乗りの廉価仕様ではなく、そこから定員がいくらか減らされた…

撮影写真より

バス車両と同じメーカーの広告…という定番を真っ向から否定する、ふそうの広告を入れたいすゞのキュービック。和歌山バスにかつて存在した、屋根の周囲に巻くハチマキ型広告。

撮影写真より

バスのフロントにも広告枠を設置した例・かつての富山地鉄バス。フロント部分は殆どの場合各事業者の紋章・CIマークが入っているので、いわゆる"バスマスク"でない限りほぼ広告は入らない。地鉄バスは社章を車両に入れず、フロント部分には文字も何も書いて…

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90年代末期に導入された京阪バスの路線車は、一律ブロンズカラーのプライバシーガラスを装備。その前に導入した車両とは窓が透明になっている以外は同じだったが、窓の色が変わるだけで一気に新型車感が増した。同様の事例が京都市バスにもあるが、こちらは…

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高槻市営バスが特注で導入した、中型短尺の前後扉車。中型の短尺はオーバーハングのスペースが無いので中扉かトップドアが原則。特注対応だからか車体は西工で、いすゞLRとの組み合わせ自体が九州以外では僅かしかない。 特注車ながら廃車後は売却。山梨交通…

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鹿児島交通の90年代のUD自社発注車に見られるNISSAN DIESELロゴ。同じものが観光・高速バスにも付く。後部の小さなUDエンブレムや、前部のロゴエンブレムなら時々見かけたが、後部にデカデカとロゴを付けていたのは当時はここくらいしかない独自装備。否応に…

撮影写真より

バスまつりで撤収退場の際、平安神宮の鳥居をくぐっていく出展車両たち。激レアな光景なので毎回このタイミングでマニアが殺到。事情を知らない歩行者が横切ったりしたらかなり文句を言われそう。 バスまつりも近年は不憫で、今年は事前応募で模索してみたも…

撮影写真より

名鉄バス。但し撮影場所は博多駅で、夜行バスどんたく号で福岡に来た時のもの。 だが、名鉄の夜行バスは短距離の新宿線を除いてスーパーハイデッカーのエアロクィーンに統一されているはずなので、ハイデッカーのエアロエースが入ることは基本的にない。調べ…

撮影写真より

富士山と富士急バス。緑のラインは富士山の裾野をイメージした線ともいわれる。 この頃の富士山は、記録的に雪が少ないため思っていた富士山と違う。あの赤黒い山が本当に富士山なのか、そもそもあんなに赤黒かったっけと割と疑ってしまった。夏にはこんな姿…

撮影写真より

UDの広告が貼ってある小湊バス。自動車メーカーのバス広告のうち、大型車の4大メーカーの広告はなるべく同じメーカーのバスに入れてる傾向が多い気がする。このバスはしっかりUD(PDG-RM820GAN)だが、この頃は全く同じ外見のふそうエアロミディSが存在し、小…

撮影写真より

貸切幕の都営バス。幕だとかなりシンプルだが、現在のLEDではみんくるマークと「RESERVED」の表記が入る。 都営バスでは普通の路線車両も貸切可能。朝8時から夜8時、高速道路不使用の条件下であればいい。但し、マニアの貸切ツアーでよくある車両指定は不可。

撮影写真より

当時の小松島市営バス(U-MK117J)。消費生活センターのラッピングだが、エンジン通気口は明らかにラッピングでも元のカラーリングでもない色。何やら木が描かれている。市営バスではラッピングバスの普及以前から、塗装の形での全面広告が存在したため一瞬そ…

撮影写真より

昔いた徳島市営バスのキュービックの運転席。P-LVなので、かなり古い運転席だが、この代では珍しいFFシフト。物々しい蛇腹も目立つ。 運賃箱は地方のバスの定番・小田原機器RX-FZ。しかも昔の型なので両替に500円札のアイコンがある。

撮影写真より

かつての鳴門市営バス車庫。撫養駅の南にあり、規模が小さいので車庫がある営業所は事実上ここだけ。通常は端にあることが多い洗車機が、入っていきなり正面にある。 現在は車庫ごと徳島バスが引継ぎ、鳴門営業所となった。車両は入れ替わってよそから持って…

撮影写真より

島田市コミュニティバス。しずてつジャストラインが受託しているので緑ナンバーだが、車体のどこにも社名が書いていない。以前の車両には明記されていたが、何故かのちに省かれるようになった模様。社名を出さずに運行するのは違法になるはずだが。 ちなみに…

撮影写真より

後から見たスーパークルーザー(岩手県交通)。今思えば非常にシンプル。ほぼ凹凸がないボディ、ランプ類は当時の他社もだが全て汎用品で他の車種と共用。目立つのはほぼギリギリいっぱいに拡大された窓くらい。これの転換なのか、後継の初代ガーラは角ばった…

地図より

地図中央の佐川グローバルロジスティクスが、名鉄バス小牧営業所跡地。ここは90年代末から00年代前半にかけ、管内路線が大幅に縮小。小牧市内完結路線が巡回バスに移管、巡回バスの受託運行からも撤退、多数運行されていた一般道経由の名古屋市内方面路線が…

撮影写真より

東濃鉄道のブルーリボンハイブリッド。ふそうとUDが主力な中で、消えつつあるUDに代わって台頭し始めたのが日野。貸切用のセレガは既に長らく使用されているが、路線にも拡大。 中扉に多治見市内200円バスの広告が貼ってあるが、撮影は多治見から離れた明智…

撮影写真より

ここ最近の名鉄バスの新車はLEDがカラーになり、系統番号にも色が付くようになった。のはいいが、色の意味がいまいち分からない。一宮の76系統(江南駅~江南団地)のLED表示は黄色。一方で路線図上はオレンジでちょっと違うが、同じ一宮でも63系統(岩倉駅~市…

バス停

3月末で廃止された、東濃鉄道バス中津川駅前バス停。東鉄は貸切車の営業所のみが中津川に残ることとなる。 経由していた恵那~中津川の路線自体は正式には完全廃止というよりも、恵那市と中津川市の境で分割され、中津川側は北恵那交通に移管という形になっ…

撮影写真より

京都市バス876の標準仕様ノンステップバスステッカー。本来なら青の初期タイプなのに、緑の05年仕様に変わっていた。このステッカーは結構劣化しやすいのか、どの車も10年は経つとかなりボロボロに。市バスではレイアウトが違う非純正品のステッカーに替えた…

撮影写真より

廃車1か月前の、京都市バス666のナンバープレート。中々縁起が悪い数字につき、ぞろ目が多い希望ナンバー限定数字の中でも999と共に対象外になっているため、普通に登録される。京都市バスのぞろ目は他に6666がいたが、これも既に廃車。 04年式で、最初の登…

撮影写真より

阪急バス7806(QDG-LV290N1)。「京都200か3304」なる、ネタにされそうなナンバーを持つ。導入直後は長岡京市のPRラッピングがされていた。 大阪府の流入車規制のステッカーが貼ってある。島本方面への乗り入れのために必要だったのだが、導入から数か月後にス…

撮影写真より

阪急東向日駅ホームから撮影した阪急バス。阪急バス向日出張所は東向日駅の河原町方面ホームに隣接しており、こんなアングルから撮れる。但し日中は大半のバスが出払っていることが多く、ホームとの壁際に押し込まれているバスしかいない。朝だと比較的駐車…