バス

撮影写真より

両備バスの回送表示に入る謎のキャラ。見かけたのがハロウィンが近かった時期だったため、最初は魔女か何かかと思ったが、正体は『宇宙一面白い公共交通を目指すプロジェクト』の博士、なる両備のオリキャラ。首都圏のバスではフロント行先表示横にマスコッ…

撮影写真より

濃飛バスは路線バス・高速バスとも同じカラーリング。ポンチョは広告枠等が無いにも関わらず日野エンブレムが妙な位置に付いているが、これを見ると、ブラックアウト部分を窓のように見せて、エアロエースと類似したデザインイメージを持たせる狙いでもある…

撮影写真より

愛知淑徳大学のスクールバスは、長久手の本部から赤池行/長久手~星ヶ丘のキャンパス間連絡バスの2ルートが運行されているが、当然ながら利用できるのは学生などの関係者のみで、更にキャンパス間連絡バスは乗車証が必要で、授業などで行き来が必要になる学…

撮影写真より

成田空港近辺でよく見かける「両総グランドサービス」は、路線バス車両で近辺のホテルの送迎を、観光バス車両で空港従業員の輸送を行う。貸切バスも営業しているが、メインは空港近辺の特定輸送事業。空港ターミナル間シャトルバスを担当する成田空港交通と…

撮影写真より

普通の京都駅八条口…だが、端に京都京阪バスが写っている。この4月から淀駅~八条口/竹田駅の路線が京阪バスから京都京阪バスに移管されたため。かつて京阪宇治交通の時代には、'90年代辺りまで京都駅に乗り入れる路線が存在しており、カラーリングも法人も…

地図より

大阪・あいりん地区に置いてあった朽ち果てたバス。旧労働福祉センターの前が定位置だったが、場所が場所なので、バス目当てで見に行ったり撮りに行った野次馬はあまり多くないはず。どうやら支援者の事務所だったり、ホームレスの寝泊まり用で使っていたら…

撮影写真より

京都市バス元1163号車が竹田車両基地に置かれている。一見きれいだが、今年1月に追突事故を起こされており、エンジンルーム部分がかなり損傷され、そのまま修理することなく廃車にされた。当然今後廃棄することになるが、このままの状態でずっと置かれている…

撮影写真より

夜の岐阜バスの行灯。ヘッドライトも室内灯も消えているのに行灯だけ点灯しているため、それらとは連動しない独立した電源になっていることが分かる。かつては全車両装備だったが、当然手の込んだ装備であるため今は装備されず、省かれるようになってからも…

比較

JRバス関東のエルガ。上が自社発注のPKG-LV(L531-07501)、下が東急バス中古のPJ-LV(L531-04509)。 自社発注の車両は、前乗りだった宇都宮から来た車両のため、側面表示が前にある。このせいで、仕様が元東急バスとかなり似通ってしまったが、デイライト・広…

撮影写真より

JRバス関東土浦支店のブルーリボンシティハイブリッドは、同じJRバスのJR東海バスから移籍したことで当時は話題になったが、'10年に移籍したので既にそれも10年以上前の話。 東海にいたのが'05~'10年なので、とうに土浦にいる方が長くなった。ブレーキラン…

撮影写真より

特に珍しいわけでもない、西日本JRバスの中型車(331-18996)。大型車に混じって運用に入るが、京都市内の中ではそれなりに混む路線ではあるため嫌う人もいそうな気はする。

地図より

東名阪道四日市ICの前には、明らかに高速バスのバスストップ用通路らしき、出口方面からぐるっと回って入口方面に戻れる道がある。どうやら将来的にここに停留所が増設できるよう準備がなされていたようだが、バス停として実際に活用された形跡はなく、このI…

撮影写真より

八条口の工事中に、何気に撮った京都市バス105系統。現在の南5系統の急行版のような路線で、経路は八条口の経由の有無以外は殆ど同じ。他の100番台の路線共々、「休止」という形を取っているが、各バス停からも表記が削除されており、事実上は限りなく廃止に…

撮影写真より

以前の京阪バス直Q京都号。京都~松井山手/京都~交野~難波の2大体制が確立していた頃。'23年末の交野~難波の廃止後は、側面の【京都⇔京田辺・交野⇔なんば】の表記は【京都⇔京田辺⇔交野】に変更され、窓にあった【なんば・京都へ一直線!】の表記はこれそ…

撮影写真より

加賀市の観光周遊バス・キャンバスのうち海まわり線は、加賀温泉駅の一つ隣が駅の向かいにある加賀市医療センター、ようは病院。一つ隣といっても、わざわざ病院の出入口付近までロータリーを進む。キャンバスの時刻表上の停留所は全てナンバリングが振られ…

撮影写真より

近年の名鉄バスの近距離高速バスは、貸切との兼用のためか貸切カラーでの導入となり、以前と同様ふそうをメインにしつつ日野も並行導入(3909/2TG-RU1ASDA)。標準装備のリアスポイラーが無い廉価仕様の上に、バックカメラに囲いの箱(ハウジング)が付いている…

撮影写真より

弘南バスで社番11401-2を名乗るエルガミオ(KK-LR233J1改)だが、希望ナンバーは社番と全然関係ない6番。弘前ナンバーが登場した頃の登録車で、登録順に1番から振られている模様。 京都市バスの中古であり、市バス時代はナンバー496。側面の行先表示は中扉の後…

撮影写真より

西工でパッと見でどこのメーカーか分からなかった頃のバス。中身はふそうのU-MP218M、旧熊本市営バスから熊本都市バスに引き継がれた2891号車。 当時ふそうでは標準ではなかった角型ヘッドライトであることも分かりづらくさせている。運転席側でないためエン…

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九州産交バス177(KL-HU2PMEA) 純正ならブルーリボンシティとなるところを西工で架装。KL-HUと西工96MCの組み合わせは、産交と西鉄くらいしか導入されず、且つ両社とも1回のみに終わったため、同じ日野でも中型では若干数が九州向けに生産されたが、それより…

撮影写真より

西日本JRバス京丹波営業所のバスは、園福線の沿線である福知山や園部エリアの広告を入れていた。秋に京都市内に増援として運用される場合でも広告はそのままだった。 園福線廃止と共に京丹波営業所も閉鎖となるため、丹波地域の広告が入ったJRバスはもう二度…

撮影写真より

富士急シティバスのUAは、数少ない大型路線車の一つ。型式はKL-UA452PANで、UAのP尺は全長11.3mもあり、横から見ると特に長さを感じられる。その上自社発注の富士新7Eは今となっては全国的にもかなりの貴重品。 この車両は富士急グループ各社に配分されてい…

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元々車外広告が多い三重交通では、スペースの狭いポンチョでもしっかり確保。さすがに大型中型のようなバックカメラ両サイドの広告枠こそないものの、ポンチョで後部に広告枠自体を、それもエンジンリッドの部分に設置している例はかなり希少といえる。隣を…

撮影写真より

このロンドンバスは、山口県光市・梅田病院の施設として使われている車両で、ロンドン直輸入。同じ山口県内では、下関でかつて実際の営業運行としてロンドンバスが運行されていたが、それとは車種こそ同じルートマスターだが別の車両(下関の車両は運行終了後…

撮影写真より

東武バス日光は、かつてはよその営業所の貸切車を転用してそのまま路線バスで使っていたが、低床化と多客化の観点から、より低くより乗せられる一般路線車にシフトしていき、観光バスタイプの車両は相当減ってしまった。 そんな中で数少ない生き残りの一台で…

撮影写真より

朝日バスの上尾駅東口~東大宮駅の路線は、東武バスの上尾駅西口~西上尾第二団地~リハビリセンターと共に「上尾市運行バス」なる冠で運行。よくある自主運行バスの類のように、上尾市が主導して運行している路線なのかどうなのか、市の公式ページにも詳し…

比較

三重交通のLV234ノンステップのうち、上は自社発注・下は都営バスの中古。中古の方は一見区別がつかないが、後ろに回ると大量にあるはずの広告が一切無いため違和感に気づく。増設されたスピーカーも自社発注分とは形が違う。 都営バスの中古にしては珍しく…

撮影写真より

三重交通1603号車(QPG-LV234Q3) '14年に、栄~イオンモール名古屋茶屋の栄南陽高速線の専用車として3台導入。高速道路を走行するため、窓・シート・長さが一般車と異なるスペシャル仕様で、最初からイオンモールやWAONのラッピングを施工済。 値下げや専用の…

撮影写真より

京都市バスのうちツーステップの頃の車両には、運転席側後輪周辺にフックが付いており、広告用に幕を張って運行していた。これの前面バージョンは今でもよくあるバスマスクだが、それの側面版。ノンステップバスでは、スペースに余裕が無くなったからか最初…

撮影写真より

名古屋市バスのLR290は、側面の広告枠を付けているため、本来前輪の後ろにある「市営」表記がリアオーバーハングに移っている。 名古屋市バスはどういう訳か、ドア側の広告枠がある車両とない車両がある。ラッピング解除直後で枠を撤去した跡が見える車両は…

撮影写真より

岡電バスの58MCは、今のところ以前よりはかなり減りはしたが、まだまとまった数が現役。関西ではとっくの昔にいなくなり、本州でまともに見られるのは岡電と広島交通くらい。首都圏では既に西工のバス自体が消えつつある中で貴重な存在になりつつある。