バス

撮影写真より

西日本JRバスの貸切転用のエアロクイーン。元は貸切カラーだったが、当時の高速カラーに塗り替え、最後部のサロンを廃止して前向きシートに固定化、化粧室と側面方向幕の新設と結構改造の幅が広い。95~98年式が中心で、00年代の短距離・中距離高速路線の主…

撮影写真より

廃車になった京都市バスのRM。市バス最初で最後のUD中型車。 廃車になった市バスは、ナンバーを外したと殆ど同時に解体場に自走で持っていかれて廃棄される。が、この数台のRMに関しては廃車後1年近く、竹田駅西口の整備場の一角に放置されていた。最近にな…

撮影写真より

近年のJR東海バスの座席。メーカー標準は路線バスと同じく青ばかりだが、ここでは座面だけ外側が青・内側が赤・座面以外は黒にされ、シート自体も標準よりもかなり幅が広い特別仕様。座席間アームレストが明らかに太い。昼の便は当然ながら、夜の青春ドリー…

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横浜市営から小湊鉄道に売却された日野ワンステップバス(KC-HU2MLCA)。今のエアロスターノンステップ並みに窓の開口部が大きいのが、この頃の日野ワンステップの特徴。エアコンの通気口がドア側にあったり(通常は運転席側)、横浜市営独自装備として光る車椅…

西日本エリア高速バス乗り放題きっぷ

続々登場する期間限定の乗り放題乗車券。いよいよ高速バス版も登場。西日本JRバス・中国JRバス・JR四国バスが運行する、北陸・関西・中国・四国エリアの高速バスで連続5日間有効・1500枚限定で9800円。かつて10年以上前、本州のJRバス各社が旅客鉄道会社から…

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新車で教習を行う京都市バス。教習バスは古い大型車を使うのが定番だが、古いバスや大型車とは勝手が違うからか、新しめの中型で教習。何故か回送車表示。しかも当時は当車両の導入直後であり、新車をいきなり教習で使う。新入りに新車を運転させることにつ…

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滋賀バスは2020年になっても未だにツーステップのエアロミディが主力。数年前にLR290が20年ぶりの新車として入ったが、全て更新するほどは入らず。滋賀バスのコミュニティバスの方も、低床化が進む一方で観光バス転用車が未だにいる。 側面は手入れされてい…

北摂~亀岡間乗り継ぎ

阪急バスの豊能・能勢地区と、かつては京都交通、現在は京阪京都交通が運行する亀岡市のコミュニティバス・亀岡ふるさとバスの路線は、かなり近接している箇所が2つある。上手くいけば乗り継ぎが可能。 京都交通時代は、県境を越えて運行していた区間が妙見…

撮影写真より

大津の国道1号線、石山駅の手前で渋滞に詰まる京阪バス。10年近く前、当時の新車なのでホイールが真っ白。 現在この場所の渋滞は、隣の近江大橋の無料化でほぼ解消。浜大津~国道~石山駅の路線は、一部便は比叡平行きと統合して大型車も運用に入るようにな…

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京成バス→鹿児島交通のキュービックワンステップ。京成バスの中古は首都圏からの中古バスの中ではかなり分かりやすい方で、赤いシートと中扉の「危険ですからステップに立たないでください」のオレンジ文字が入る。特に文字の方はここくらいしか中扉にデカデ…

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京都バスのハイブリッド。17年初頭に京都バス初の低公害車として導入されて以降、毎年のように増備。通常柄に上書きするようなカラーを採用。いずれもツーステップ時代から変わらない、独自の茶色いシートなので標準仕様ノンステップ制度非適合につき補助金…

撮影写真より

御殿場インター付近の駐車場にいた、当時の沼津登山東海バス。撮影は10年以上前だが、東海バス直営となった現在でも、御殿場のアウトレット~臨時駐車場のシャトルバスを担当。アウトレットの臨時駐車場はやたらと離れた場所にあり、行先表示に駐車場の番号…

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元西武バス・現鹿児島交通の3扉車。3扉のバスは売却されても、特に後扉は殆ど活用されることがないが、ここも例外ではなく後扉は締め切り。そもそも3扉自体が混み合う前乗りでないと効果を発揮しないので、後乗り且つ客がいない地方に行ったところで何の意味…

バス停

西日本JRバス園福線莵原バス停。福知山市旧三和町の国道9号線沿い。国鉄時代は莵原駅というバス駅だったが、今は転回出来るスペースの真ん中に待合所があるだけ。かつてここから支線が延びており、本線でも莵原発着の便があったがどちらも無くなり、JRバスと…

比較

JR東海バス、上のエアロエースはナンバー灯がLEDに交換されているのに対し、下のセレガは電球のまま。重要装備である路肩灯は当初からLEDだが、ナンバー灯は無いと車検にこそ通らないものの、交換は完全にカーカスタムの範囲。それでもJRバスではかなりの数…

撮影写真より

富士山と西日本JRバスのエアロキング。もはや今となっては絶滅寸前。 ここで見るのは富士山の下にいるトラック。どうやら静岡清水にある東海大翔洋高校の吹奏楽部のトラック。吹奏楽は楽器などの用具が大きい上に重いので、大きい吹奏楽部になると自前の大型…

撮影写真より

今は亡き湖国バスの6E。今の時代に敏感になる換気扇は、昔のバスだとベンチレータという形で付いていた。屋根のちりとりみたいな箱がそれで、中にある蓋を車内から開けられる仕組み。換気扇のようなファンは付いていないので換気能力は劣るが、とりあえず天…

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近江鉄道小浜バス停。滋賀県守山市小浜町、国道477号線で野洲川を渡った直後の裏道にある。守山駅~車庫があるあやめ浜の路線である小浜線が経由。路線名になっている通り、一部の便は守山駅からここで折り返す。道路は狭いが、大型バスが転回できるくらいの…

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神奈中バスには前ドアの横に棒があり、祝日にはここに国旗を付ける。もう今時祝日に日の丸を掲げるバスも少なくなったが、神奈中は未だに国旗用の棒を新車に装備。ただ中古での移籍先では、後乗り幕はそのままでも、殆どの場合塗装の邪魔だからか撤去されて…

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防長交通の小型バスカラー。防長交通は緑のオリジナルか近鉄バスの青黄なのだが、これだけは色々混ざった何とも言えないカラー。ポンチョ限定で他の車種には広まっていない。 主に徳山~岩国で使用。通しで乗ると片道2時間かかる。元々コミュニティバスなど…

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あおい交通が運行する、小牧市のコミュニティバス・こまき巡回バスのポンチョ。同社では他にもコミュニティバスでポンチョが使われているが、微妙に仕様が異なる。先代車両にリエッセがおり、緑のカラーを引き継いだ。系統番号10番台は、基本的にこのポンチ…

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京都市バスには西南北が系統番号に付くブロック系統があり、うち南北の一部は方角部分に英訳が入る、ちょっと変わった系統番号表記。かつて存在した東ブロック系統にも、一部に東の部分にEastと入っていた。いずれも方角が付かない方の系統番号と区別するた…

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会津バスの貸切エアロエース。新車ではなく中古導入。エアロエースも登場から10年以上が経ち、初期モデルは既に廃車が始まっている。 型式「BKG-MS96VP」を持つ最初期のモデルのみ、標準だとホイールのナットがエアロバス時代と同じ8穴で、以降は10穴のみと…

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明光バスの夜行バス。白浜・田辺~東京・大宮というかなり長距離の路線。近鉄グループなので、車内仕様の完全3列・座席番号の1~28番は近鉄バスと同じ。 窓に書いてある「〇頭のパンダが暮らす町・南紀白浜」の文字は、アドベンチャーワールドのパンダの数が…

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この関東鉄道バスは、フロントの車椅子マークがステッカーではなく窓ガラスと一体化しており、裏に照明が仕込んであるため、ヘッドライトを点けるとマークも光る。何故か関東のバスにノンステップバス初期からやたらと多い装備。この車はベビーカーマークも…

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今度の3月からの全区間均一化+JRバスと一日券の共通化が発表された京都市バス8系統。これまでは京都バスと協議し、一日券の共通化と嵐山・岩倉の均一区間化が実施されたが、今度はJRバスと共通化される。均一化により8・特8の2系統が青い系統番号になり、四…

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静鉄グループ・掛川バスサービスの車両。積極的に中古車を導入し、これも臨港バスの中古だが、特徴は大型SOSランプを後付けしていること。一部車両は丸い小型版。静鉄グループのバスではジャストラインの高速バスには付いているものの、一般路線だと掛川のみ…

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鶴岡の庄内交通の販売用中古バスプールにいた、宇和島バスの中古車。四国のバスが遠く東北で売りに出されているのも興味深いが、そもそも宇和島バスの車両が中古車として移籍した例はほぼ皆無、強いて言えば東南アジア。これは3年前だが、その時点でツーステ…

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このご時世に気になる、窓が開く夜行バス。せとうちバスの東予~東京間のパイレーツ号。夜行バスの車両は運転席以外固定窓なのが原則なので、窓を開けての換気が出来ない。エアコンの換気機能を全開にしたり、空気清浄機を設置して何とか対策している事業者…

撮影写真より

京都交通のレインボーII。ナンバー「京都200か2951」。福来いという語呂で希望ナンバーで人気の数字だが、このバスの場合は偶然この数字で登録された事例。せっかくんなので何かに活用すればいいのではと思う。