バス

撮影写真より

ミヤコーバスのナンバー1966(KC-MK619J)。非常に分かりやすい名古屋市交通局の中古。カラー以外は殆どそのままで、前方向幕も系統幕を黒いシールで塞いだだけ。なので他の幕車と前幕のサイズが違うわけだが、それでもわざわざこのサイズで作っている。ミヤコ…

撮影写真より

名鉄バス32系統・名鉄バスセンター行き。この4月から名古屋エリアの津島方面・基幹バス系統で系統番号の導入がスタート。名鉄バスは比較的規模が大きいながら、09年に岡崎エリアで試験的に導入した以外、系統番号は使ってこなかった。これ以降拡充し、最終的…

バス停

伊豆箱根バス・伊豆三津シーパラダイスバス停。英語名が「"the" Izu Mito Sea paradice」になっているのが特徴。ここもまたラブライブサンシャイン仕様で、数多いサンシャインコラボの中でもかなり初期からのものに当たる。バックに写るバスも同じイラストを…

撮影写真より

松江市営バスのエアロミディ。前扉を見ての通りワンステップとなっているが、この90年代の中型ワンステップは末期を除いて大型と違い、殆どツーステップと見分けがつかない。というのも、当時のワンステップは中扉周辺と前半分の通路を下げただけのお手軽仕…

撮影写真より

都営バスL792号車。固定窓で驚かせたL代もいよいよ今年度で代替・廃車となる。再び全国にばら撒かれるようになった都バスの中古だが、固定窓となると果たしてウケるかどうか。 「思いやり」なる謎の標語がダッシュボードに入っているのが特徴。どうやら北営…

撮影写真より

伊予鉄南予バスの高速バス。伊予鉄バスからの委託で東名阪行き夜行バスを受託しているが、直営の高速バスはこの夜行福岡行きのみ。 社章・イ菱付き「伊予鉄南予バス」エンブレムが残る。伊予鉄バスでは、伊予鉄道直営時代には同じエンブレムが付いていたが、…

撮影写真より

かつての京都バスのスタンダード・日野+富士。97年が最後の導入で、もう殆どが廃車になったが、最終グループの一部が僅かに残存している。但し図の通り貸切運用にほぼ専属されており、路線に入ることはほぼなく、見かけること自体がかなり少なくなっている…

撮影写真より

中国JRバス版グランドリーム。大元である西日本JRバスでは夜行バスならもう大半の方面で運用されているが、中国は今のところ広島~大阪限定。 西日本との違いは、フロントのCマーク・サイドの「JRバス中国」表記の他にも、西日本・関東にはある通気孔上のJR…

地図より

高槻市営バス空谷橋バス停。高槻の市営バスなのに、京都市内にある唯一のバス停。というのも、経由する府道枚方亀岡線のうち、このエリアだけ京都市の端ギリギリに沿っているから。京都市なのはせいぜい1km程度しかなく、深い山の中であるため、沿道にあるの…

地図より

岡山県倉敷市真備町の国道486号線沿いにある「備中石田」バス停。ここを通るのは井笠バス矢掛線(矢掛駅~倉敷駅)、備中と付く通りその前は国鉄バス・中国JRバス…だったのだが、12年の旧井笠鉄道廃業と同時に全線廃止になっており、このバス停にもうバスは来…

撮影写真より

7年近く前の三菱ふそうバス製造。こうやって完成車両置き場が覗けるポイントがあるが、丸見えのポイントがあるジェイバス2工場に比べると、奥のほうの位置にあったり壁や堤防があったりでだいぶ視界が限られ、目隠しの木も生えている。これでもまだよく見え…

撮影写真より

西本願寺バス停に停車中の京阪バス308系統。この4月からの新路線で、無料化した十条~山科のトンネルを活用し、京都駅八条口~山科~五条~西本願寺を往復するかなりの変則路線。八条口~トンネルと五条高倉~西本願寺間は急行運転で、七条通りを通れば経路…

撮影写真より

最早日本最後となった立山のトロリーバスの運転席。ハンドルと右側の機器はバスなのに、他は普通に鉄道。メーターもパネルの時点で完全にオリジナルでバスとは全く異なる。 車台自体は三菱製なので、ハンドルも80年代中盤から90年代前半まで見られたふそうの…

撮影写真より

バスまつりより、尼崎交通事業振興の運賃箱。これは阪神バスの尼崎市内線=旧尼崎市営バスエリアと共通。尼崎市から譲渡された際、運賃箱も同時に更新。物自体は通常の阪神バスと同じだが、前乗り先払いのため一部のパーツが異なる。阪神バス一般路線ではと…

第19回スルッとKANSAIバスまつり

2年連続で台風で中止になった挙げ句、開催時期変更という大なたを振ったバスまつり。そもそも6月も梅雨時期なので相変わらず荒天のリスクがあり、実際前日は荒れたのだが、何とか無事に開催出来た。中止になった17回・18回はそのまま欠番となり、ナンバリン…

撮影写真より

エアロキングの2階非常口。1階非常口は普通のバスと同様側面。2階は側面に付く車種もあるが、エアロキングは必ず後ろに付く。高さもあるので、開けるとハシゴが展開出来る仕組み。後ろに非常口がある都合上、3列シート車の場合は通路に沿う形で設置するため…

撮影写真より

近鉄バスの短距離高速路線専用車。カラーリングも車種も主力の夜行用と同じだが、夜行の窓が固定スモークガラスなのに対し、開閉式の色がつかない透明ガラスで、更に化粧室もないので、普通の貸切バスに近い。夜行には付かない日野のエンブレムも何故か付い…

撮影写真より

帝産湖南交通の初期エアロミディMJ。元々は栗東市のコミュニティバスくりちゃんバス専用車で、紫一色。しかし車両代替により専用車を引退し、カラーリングが一般カラーに変更して他路線で使用。帝産バスは通常は屋根もオレンジのラインが入るが、運転席の上…

撮影写真より

京阪バスの旧エルガワンステップ。それまでジェイバス製は日野のみだったのが、LKG-代頃に急に導入され始め、あれよあれよと比率が拡大し、今となっては大型路線車は完全に勢力が逆転。勿論日野との違いはハンドルのロゴ・銘板+旧型のみヘッドライトだけな…

名古屋~豊橋間乗り継ぎ(南側経由)

名古屋から先の東海道方面は、豊田から山間部の稲武・本長篠経由で今でも静岡方面にバス路線が繋がっている一方、南側は南北移動か市内完結ばかりで、国道1号線沿線だと名古屋・岡崎・豊橋の各市内以外は殆どまともな路線がない。かといって既に乗車記も多い…

名古屋~岐阜間乗り継ぎ

やはり10年ほど前に実行し、今もあまり状況が変わっていないこの区間を改めて取り上げる。遠い昔は当時の国道22号線経由で直通している路線があったが、今はこんな感じ。 名古屋駅 ↓名古屋市バス基幹2/名駅16/C-758 市役所/栄/広小路栄 ↓豊山町とよやまタウ…

撮影写真より

こんなものまで撮っていた。「神戸200か・444」ナンバー。このナンバーを持つのは神戸市交通局がイベントでのみ使用する改造ボンネットバス。 記念碑的な車両なのに妙に縁起が悪い数字。一見希望ナンバーでしか取れない数字に見えるが、3桁ゾロ目で希望ナン…

撮影写真より

岐阜県海津市コミュニティバス。縦に長い海津市のうち、主に長良川と揖斐川に挟まれた海津町の輪中エリアを中心に3路線を運行。西側の南濃町エリアは、養老鉄道があるからか一部のみの乗り入れで、残りはデマンド。コミュニティバスでありながら、境を越えて…

撮影写真より

数年前の竹田駅西口の市バス操車場。車両の入れ替え時期には、ここに廃車されてもうナンバーがない車両が留置されていることがある。この時はツーステップと、最初のノンステップバスだった元6419・6420。 確か数週間はこの状態だったはずで、ノンステップの…

撮影写真より

山梨交通C725/U-LV324Kの屋根、元国際興業7500番台。この当時の国際興業の大型車はエアコン機器は全て屋根の内側・ステップの下に配置するビルトイン式で、換気扇もないので屋根上はかなりすっきり、しかし全然補修していないのか、屋根のゴム剤なのかテープ…

撮影写真より

名鉄バスセンター・栄~名古屋空港リムジンバス専用車。数年前に復活した中部空港行きは新車が用意されたが、同時期に復活した名古屋空港行きは未だに昔のエアロバス。中部空港との格の違いを見せつけられているような…といっても大量にいた名鉄バスのエアロ…

撮影写真より

岩手県交通のキュービック。U-LV324Kで、その中でも通気孔がパンチング式になっている最末期のもの。バスのエンジン通気孔はU-代に変わった前後辺りから、各社とも網を貼るメッシュ式から車体に直接穴を空けるパンチング式に変わったが、いすゞの大型だけは…

撮影写真より

栄えある「愛媛200か5001」ナンバー。愛媛ナンバーは分類3桁化当初はそのままだったが、愛媛の書体の簡略化を03年11月から実行。この時、一般の自家用3・4・5ナンバーは「た→ち」のように次の平仮名に切り替わったが、緑の事業用ナンバーは平仮名はそのまま…

撮影写真より

国際興業から秋北バスに移籍した中古車。殆どそのまま使い回されるので、他からの中古車と見分けられるポイントがある。 一番簡単なのは、そのまま中扉上に「KOKUSAI KOGYO BUS」の文字を剥がした跡。これだけでもう丸わかりだが、前後も丸いイルカのステッ…

京都~神戸間乗り継ぎ

実は今まで取り上げていなかった、京都~神戸の路線バス乗り継ぎ。それなりに一部難しい区間もあるが、他に比べると概ね乗りやすい方。この間を直通している国道171号線を主に沿っていくことになる。 京都駅→三宮の方向。 京都→高槻 京都駅前 ↓京都市バス81…