バス

撮影写真より

ネットで人気の求人バニラの街宣バス。8ナンバーなので、バスではなく最初から街宣車用途として登録されている。 種車は神奈中の中古。全身をラッピングした上で、窓をくり抜いてディスプレイを設置。前後にはスピーカーも置き、例の曲を流しまくる。宣伝目…

撮影写真より

都営バスの東京オリンピックラッピング車(T197)。特に首都圏各地の事業者にラッピング車が存在するが、本丸ともいえる都営バスには実に50台以上も在籍し、いずれも公式サイトから運行情報・位置情報が確認可能。デザインもいくつか種類がある。都営バス以外…

バス停

東海バス浦の星女学院前バス停。但し、そんな名前の学校は実際には存在しない。 その正体は、ラブライブサンシャインの舞台になった学校の名前。劇中にこのバス停(+東海バス)が登場。バス停自体も現実には使われておらず、沼津駅前・旧西武百貨店跡地にある…

撮影写真より

これもあおい交通。左のポンチョ(No321)は汎用デザインの予備車で、ハイエースを使う路線を除き、どこのコミュニティバスのどの路線にも入れるようになっている。各市のコミュニティバスとも前乗り先払い・IC非対応・運賃箱は両替が出来ない簡易タイプ、とシ…

撮影写真より

あおい交通が北名古屋市コミュニティバス・きたバスで使用しているハイエース。この車以外はポンチョを使用し、ポンチョにはある車内放送と降車ボタンは無いし、車椅子も乗れない。主に西循環1号線での運用で、これに限り乗車時にどこで降りるか言う必要があ…

比較

京都市バス1241号車(PJ-LV234N1)。全然姿が違うがナンバーの通り同一車。上から2か月後に一般カラーに早変わり。 このバスは新車当時から100系統専用ラッピングで、一度デザインが変わった以外はずっと100系統専属で従事していた。一般カラーにする気が無か…

撮影写真より

山梨県小菅村の村営バス。ふるさと納税号と書かれているので、どうやらふるさと納税で集まった金で買った模様。車種はハイエース、グレードは5型のコミューターGL。GLは上級グレードだが、ワゴンの場合下級グレードのDXとは結構装備が違ってくるが、コミュー…

撮影写真より

昔の近鉄バスの写真を見て久々に思い出したJスルーカード。スルッとKANSAIのJR版で、異なる事業者の電車バスで使えること・プレミアム額が付かないので別にお得にはならないことはスルッとKANSAIと同じ。ただし導入事業者も利用期間もスルッとKANSAIより圧倒…

撮影写真より

長野県下諏訪町のコミュニティバスあざみ号、このうち循環線の専用車。JRバス関東が運行するが、車両は見ての通りハイエース。グレードは3型コミューターDX。フロントグリル前にある板で行先を示すが、助手席のサンバイザーにも小さなLED表示が仕込んである…

撮影写真より

近江鉄道の中型ノンステップ(KK-RM252GAN)。KK-RMに関しては西武バスからの中古は1台もおらず、全て自社発注。近江では中型車はKK-RMに変わった直後からノンステップを集中して入れるようになったが、西武バスのKK-RMはワンステップしか導入しなかったため。…

バス停

佐賀市の国道34号線バイパス、土井交差点にあるバス停跡。普通バス停は交差点からはある程度は離すのがセオリーだが、ここは超至近距離。ここから右折なんては普通に無理。"交差点の角から5mは駐停車禁止"の項目に完全に引っかかるレベル。無論路線バスはそ…

地図より

国道27号線~9号線のバス停の待合所(升谷橋・下山・富田・園部大橋・篠・国道王子)。やたらでかでかとバス停の名前が書いてあり、この沿線は同じようなスタイルのバス停が頻発するが、これらは全て旧京都交通が設置した待合所。白く塗りつぶした下に『園部・…

撮影写真より

台風被害で大量の車両が廃車になった福島交通郡山支社が、日立電鉄交通サービス→茨城交通から急遽借り入れた車両。よその営業所の車両もひっきりなしに入っているが、それでも足りないと、このように色も変えないまま、その場しのぎかのように最小限の変更の…

撮影写真より

ミヤコーバス築館一関線・一関駅発伊豆三丁目行き。栗原市築館地区~一関を国道4号線経由で結ぶ、遠い昔にはよくあったパターンの路線。宮城・岩手の越県路線でありながら、栗原市の市民バスという扱いで運行しているため、運賃はコミュニティバスのように全…

撮影写真より

佐賀市営バスの佐賀駅~佐賀空港リムジンバス。佐賀空港は佐賀駅からまっすぐ南で、片道せいぜい30分程度だが、専用の観光バスタイプの車両を使用。カラーリング自体も既に撤退した貸切バスから引き継いだ柄。飛行機のダイヤに合わせるため、一日6往復だけの…

撮影写真より

あおい交通のリエッセ。「こまき巡回バス」の部分がマグネットで、恐らく予備車両。通常の緑のポンチョとは全く異なるスタイルで、白いカラーは同社の汎用カラー。 一般路線である桃花台~春日井の他、ポンチョ・リエッセクラスの車両が使われる、同社運行の…

撮影写真より

名鉄バスが初めて導入したセレガ。これだけホイールが鉄。名古屋~豊田の短距離高速バス用で、トヨタに配慮するため、他の豊田営業所の車両同様ふそうではなくトヨタグループの日野で導入された。これ以降高速バスの新車は、短距離路線はセレガ・中距離路線…

撮影写真より

仙台市営バスの図柄入り仙台ナンバーPRバス。ラッピングのデザイン自体がナンバーの図柄になっているのが特徴。バスそのものも当然図柄ナンバーで宣伝。 サンプルのナンバー「仙台450だ0362」についてはどこにも解説がないので答えは分からないが、ナンバー…

比較

これもポンチョ(日立自動車交通)。ポンチョにはオプションとして、後ろ側にハイマウントストップランプと乗降中表示器の設定がある。特に路線バス用途に関しては、まるで標準装備かと思われるくらい、この2つはオプションでありながら殆どの事業者で装備され…

撮影写真より

栃木の関東バスのポンチョ。中古ではなく自社発注。例によって前扉しか使っていないが、何故か2ドアの方を導入し、後扉は恐らくポンチョではここくらいしかない「しめきり」。最初から1ドアの設定があり、普通の大型車と違い車いす用のスロープも必ず前扉で…

撮影写真より

これも富士急シティバスのラッピング車。一見パチンコ屋の宣伝にも見えるが、正体は長泉町のラッピングバス、なのでパチンコ屋とは全く異なり行政が広告主。長泉町は三島と沼津の間にあり、地図では南の清水町と共にまるで取り残されたかのようにポツンとあ…

撮影写真より

東海バスの最近の運賃箱は臨港バスの中古。バス車体の中古はさもあれど、運賃箱は廃車になっても後継に使いまわすので、中々中古品は出てこない。臨港バスでは最近運賃箱の入れ替えが実施されたため、まとまった数が手に入った模様。ICカード用のアンテナや…

撮影写真より

富士急シティバスH7953号車。この1台のみ、他と違う特殊カラーリング。元は同じ富士急グループのフジエクスプレスが横浜市内で運行する路線で予備用として使われていた。更にその前は静岡バスにいたので、富士・富士宮と三島・沼津という違いはあるものの、…

撮影写真より

これも福島交通。後部の行先表示が増設されたエアロスターM。この車種は後部の行先表示スペースと窓が独立しており、いざ後付けしようも、車内には一応取り付けスペースはあるものの、ボディの加工が必要になる。行先表示として使っていない場合でも、このよ…

撮影写真より

京王バスの中古エアロバス。京王バスの00年代前半の高速バス(エアロバス・セレガR)は仕様が特徴的で、窓は路線バスと同じ逆Tタイプ/スチールホイール/シートは特別仕様の大型タイプ/折戸。特にシートは京王以外では見られないタイプで、高速バスの中古車両の…

比較

福島交通の中古バス。上が元都営バス、下が元神奈中。どちらもエアロスターノンステップ/KL-MP37JKだが、細部が全然違う。後ろからが特に違いが出てくる。 都営バスの中古は、 窓サッシが黒い 屋根にバスロケなどで使っていたアンテナ 車外スピーカーが前輪…

撮影写真より

中国バスに移籍した、大阪空港交通からの中古エアロバス。元がリムジンバスなので、当時と同様に高速路線としては短距離の広島県内路線で使用。 大阪空港交通時代は、西工でほぼ統一されていた導入当時かなり珍しかった純正車。これ以降、主力のふそうMSが西…

撮影写真より

懐かしのJR東海バス旧名古屋駅バスターミナル。現在は市バスの乗り場となっている、当時のターミナルビル・現在のゲートタワー1階にあった。仮移転だったのが正式な乗り場になった、今の太閤通口の乗り場に比べると、乗り場は多いがかなり狭く、全ての乗り場…

バス停

瀬戸市の下半田川に到着した東濃鉄道バス。元々JR東海バスが瀬戸市駅(新瀬戸)~多治見駅で運行していた区間の北半分で、よくある県境手前で終点ではなく県境を越え、下半田川の集落の端まで運行。多治見駅まで15分、大体90分に1便の運行で、瀬戸市の市街地が…

撮影写真より

岩手県交通のいすゞ中型車(KC-LR333J)。この頃の国際興業からの移籍車両は、窓の上に「KOKUSAI KOGYO BUS」の文字を剥がした跡がはっきり残る。 窓の上半分に、普通の車で使う吸盤付きのサンシェードが大量に貼ってある。というのも、国際興業の路線バスはカ…