バス

撮影写真より

何故か横から撮っていた、上尾市コミュニティバスぐるっとくんのCNG改造ME。今のバスは屋根のエアコンユニットが前寄りに設置されていることが多く、市販CNG車と違いユニットを動かせない改造CNG車は、どうしてもボンベを既にエンジンがある後ろ寄りに設置し…

高知駅前観光

わりかしマイナーな事業者。長い間貸切専業だったが、規制緩和前後で高知空港リムジンバスに参入。とさでん陣営に真っ向勝負を挑んだが、今はICカードが共通で使えたりと割と協力体制。ツアーバス時代に東京行き高速バスも始め、現在はそのまま乗合に移行。…

撮影写真より

福山ばら祭ラッピングバス。毎年5月開催の広島福山のビッグイベント。毎年バスへのデザインを募集しており、優秀作が実際に地元の中国バス・トモテツバス・井笠バスに交互に施工され、しかもそれが短期間で終わりではなく廃車までずっと走り続ける。 この車…

比較

湖国バスにいたリフト無しのリエッセとリフト付きのリエッセ。生産後期はリフト付きしか生産されなかったので、リフト無しモデルは段々レア物になりつつある。湖国バスでも既にポンチョに置き換えられている。 リフト付きモデルは、リフト無しモデルにある中…

撮影写真より

小牧市コミュニティバス・こまき巡回バス(あおい交通運行)でのキャラバン。ワンボックス二大巨頭であるキャラバンとハイエースだが、自家用用途での人気が圧倒的にハイエースが上なのと同じように、コミュニティバス用途でのワンボックスもやはりハイエース…

撮影写真より

たまたま見た神戸市バスの教習車。行先表示は"研修"で、よそとちょっと違う。乗車防止のために乗れませんといった札を貼っているところもあるが、神戸は入口と出口の表示の上から"研修車"というマグネットで結構目立つ。確かにこれだと札を掲げるよりも誤乗…

撮影写真より

京成バス金61戸ヶ崎操車場行き。操車場を英語で「BUS BASE」と訳している。ちなみに営業所は「BUS SERVICE OFFICE」。こういった車庫は観光地ではないので、例え京都などであっても適当にSOUSYAJYO・SYAKO・EIGYOUSYOなどと無意味な直訳で済ませることが多く…

撮影写真より

和歌山ナンバーの西日本JRバス。かつては和歌山県内には田辺と新宮に拠点があったが、00年代にどちらも閉鎖となり、所属車両は移籍・廃車・地元他社に譲渡され、今は和歌山ナンバーのJRバスは存在しない。国鉄バス時代は近畿だとそれこそ2府4県全て+周辺も…

撮影写真より

安城市のコミュニティバスあんくるバス。各路線に系統番号とラインカラーが振ってあり、車両も各ラインカラー一色のみ+屋根含む全面に系統番号がデカデカと書いてある。勿論各路線専用車なので、整備時の予備用といった他への使い回しが利かないが、いくら…

撮影写真より

最近の外車は、よほど安い車種でない限り、テールランプ類はLEDが標準。それはバスでも同じで、都営バスのフルフラットバスはブレーキ・ウインカー・バックのどれも全てフルLED。特にブレーキランプは電球では再現出来ない形状はLEDならでは。 一方で国産車…

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やしお観光バス。貸切の他栃木県北部の各コミュニティバスを受託。元々は東野交通の系列=東武グループで、カラーリングも同じ。東野交通が108のロゴを使っていたのに対し、こちらは804。 東野交通の東武グループ→みちのりグループへの移籍の際は同時に移動…

撮影写真より

近鉄バス40系統・布施駅~平野駅。以前はありふれた、東大阪市を縦方向に移動する路線だったが、並行しておおさか東線が出来てしまい、更に衣摺加美北駅も出来ると一気に劣勢になり、この年末で布施から途中の加美止まりになってしまった。大阪市内の近鉄バ…

撮影写真より

千葉内陸バスのブルーリボンシティノンステップ。初期タイプでは貴重な長尺仕様。特殊構造が災いして殆ど中古では出回らず、最大ユーザーだった京都市バスでもいよいよ廃車が始まった。恐らくあと数年で京都市以外からはほぼいなくなるはず。京都市からも代…

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羽田空港のポンチョ。ANAの子会社・ANAエアポートサービスに所属し、ANAの飛行機~空港ビルの送迎ランプバスや従業員送迎もこなす。空港内外で使うため、公道用の緑ナンバーと空港用のナンバー両方を持つ。 メインは中型車だが、何故か小型のポンチョ、しか…

バス停

普通のバス停に付いているバスロケ風の箱「あしあとランプ」。東海市らんらんバスの設置例。 通常のバスロケは接近情報だが、これは逆に既に通過したことを示す。通過後10分間、あしあと表示が出てきて発車済みを知らせてくれる簡易式のバスロケ。通常のバス…

撮影写真より

京都駅での西日本JRバスの教習車。ぱっと見は普通だが、広告をよく見ると福知山や園部。本来は園福線用の車両で、教習で使うためわざわざ京都市内までやって来た。 JRバスでは混み合う秋によその営業所から車両を借りてくることがあるが、この時も広告はその…

撮影写真より

イベントで公開されていた、JR東海バスの訓練車。最近この手の教習・訓練専用車が増えているが、大抵が在籍車両の改造と自家用登録変更で済ませているのに対し、JR東海バスはわざわざ新車を導入。しかも一般路線からは既に撤退しているので、路線バスよりう…

撮影写真より

洛西バスターミナルでの京阪京都交通。旧京都交通時代からあまり乗り入れていないが、現在は発便だと午前中の桂駅行きと、土日のみ午後の桂坂行き2便があるのみで、着便は更に少なく一日1~2便とほぼ皆無。ニュータウン内自体にも、ただでさえ市バス・阪急バ…

撮影写真より

北杜市の市民バス。リエッセ…に見せかけて、いすゞのジャーニーJのロゴがある。滅多に見かけない希少車種のように見えるが、実は意外と色んなところにいる車。だがロゴが無ければハンドルを見ないとリエッセと区別がつかないので、全く目立たず完全にリエッ…

撮影写真より

京阪バス大津営業所の13年頃の一部車両には、導入してしばらくだけ前輪ハブ部分にメーカーのマークがマーキングされていた。日野はまだいいが、いすゞは何故か60年代の古いマーク。 京阪バスはメーカーのロゴ・エンブレム類をかつては普通に付けていたが、80…

撮影写真より

京都市バスのエルガ…ではなくブルーリボンII。割と色んなところにいる車種だが、市バスのKVは地味に少なく、07年に1回入ったのみで、しかも大半が西工。純正は僅かな台数しか導入されず、しかもまだ顔が差別化されていなかったのでエルガそのまま。唯一エア…

撮影写真より

南知多町コミュニティバス"海っ子バス"。知多バスの代替で、河和駅から知多半島の中央経由・内海駅から西海岸経由で半島先端の師崎港を結ぶ。東海岸経由のみ現在も知多バスが運行。南知多町のバスだが、河和・内海駅があるのは美浜町なので、どちらの路線も2…

撮影写真より

つい最近まで現役だったという滋賀バスのコミュニティ用ハイエース。ハイエースといっても、今では殆ど見かけなくなった30年以上前の50系。それを営業用として使っていたから恐ろしい。但しさすがに予備的な車両だった模様。何故か前輪だけタクシー用クラウ…

撮影写真より

秋田中央交通のエアロミディ(KC-MK619J)、正確には廃業した旧秋田市交通局の中古。非常口の下に、通常では無いはずの通気孔が追加されている。エンジンの通気孔はパンチング式なのに、こことエアコンの通気孔はメッシュ式。 中型車は全車ATの大阪市営のミデ…

撮影写真より

富士急山梨バスのエルガCNGの運転席。ハンドルとメーターが変更された初代の最末期仕様。 運賃箱は磁気カードが現役だった頃から使われ続けている廃車流用品。なので未だに磁気カードリーダーを塞いだ跡がある。「紙幣両替」のスペースが妙に広いのは、元々…

撮影写真より

中国バスの超古いキュービックのケツ。P-代の中でも、エンジン通気孔の角がかなり丸いのは初期型。バックカメラは手のひらサイズの今より何倍もでかい、時代を感じさせるビデオカメラサイズ。両備グループ入り後もしばらくこんなオンボロが残っていたが、間…

撮影写真より

せとうちバスの最末期のエアロミディ(TKG-MK27FH)。ハイバックシートと塗装ホイールが特徴。昨日のレインボー共々、せとうちバスでは現在も路線バスにハイバックシートを装備し続けている。但しこれは自社発注車に限られ、数年前から投入が始まった東急バス…

撮影写真より

せとうちバスのレインボー(KR290J2)の先頭シート。大型同様に燃料タンクはドア側前タイヤハウス上が標準、更に運転席側前タイヤハウス上はスペースが狭いことから、最前列は左右ともシートを付けない例が少なくないが、せとうちバスでは燃料タンクを運転席側…

撮影写真より

ローザの観音扉バックドア車のオプション"格納ステップ付き3分割バンパー"の装着車、写真を探したらあった。埼玉のグローバル交通で使われているローザで、ナンバーはちゃんとドアの凹んだ専用スペースに収まっている。やっぱりこっちの方が見栄えがいい。尚…

比較

JRバスで比較するエルガのLV290N1とLV290Q1。扉間の窓が2枚と3枚なので簡単に見分けがつく、というかQの方が見るからに長い。伸ばした長さはQにのみある細い窓の分そのままだが、それ以上に長く見える。 15年ほど大型路線の新車が入らなかった西日本JRバス高…