バス

撮影写真より

もうすぐ廃止から2年になる京都市バスの100円循環バス。20年運行してきたが、客が乗らないというのが廃止理由だった。だが、廃止になったのが第1波直前、その後に100番台の急行バスの長期運休・京都市の急激な財政難からの値上げ検討が待っていることを考え…

バス停

京都市バス「阪急西京極」。市バスで珍しく、駅前なのに名前に前も口も付かなかった。後に改名して葛野大路花屋町となったが、この形態の名前は今も叡電元田中に残る。 この標柱は数十年前から残る古いタイプ。今でも仮バス停を始め結構現役の標柱が残ってい…

撮影写真より

かつて上田バスにいた東急バス中古のUAは、エンジン通気口がノーマルよりも多かった。この車はKC-UA460HSNだが、通気口配置はかつて存在したCNG仕様によく似ている。しかしそれと全く同じものではなく、メーカー標準では普通のディーゼルには存在しない仕様…

撮影写真より

小田急の多摩急行をPRする部分ラッピングの神奈中バス。多摩線から本線、更にメトロ千代田線から常磐線に直通していた種別だったが、本線の複々線が完成した'18年に廃止されてしまったため現存しない。現在の多摩線は新宿発着の急行系統が20分に1便・残りは…

撮影写真より

京王バスの社用車キャラバン。バス会社の社用車は、バスと同じカラーリングという手間をかけているか、普通の営業車のごとく社名を入れただけのお手軽仕様の2択が多いが、京王バスはマスコットの絵を貼った中立仕様。社番92001も入っている。

撮影写真より

大分・国東観光バスの車庫。とても最近の風景とは思えない、30年くらい前のバスが並んでいる。撮影したのが15年前と言っても十分通じる。大分交通の子会社だが、お下がりのノンステップ車、みたいなのは殆どおらず自社発注ばかり。 中央の富士重工6Eのバスが…

撮影写真より

西鉄バスのシャボン玉石鹸号(愛宕浜8119)。西鉄のラッピングバスは窓も使うのでかなり派手。シャボン玉石鹸は福岡が地元で、北九州に本社がある。

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富士急シティバスE6263号車。「沼津200か・444」という中々強烈なナンバー。縁起が悪いはずなのに、普通にラッピングバスとして使用。444は666と同様に希望ナンバーの抽選対象から外れているので、希望しなくても順番になれば普通に取得できる。

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西武バス大22系統(大宮駅西口~川越グリーンパーク)。大宮駅から西に向かい、荒川を越えて川越市に入ったところにある団地・川越グリーンパークへの路線。川越グリーンパークでは本52系統・本川越駅行きに乗り継ぎ可能。大宮営業所が管轄するさいたま市内と…

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関東バスD7010(BDG-HR7JPBE)。かつては首都圏路線バスで一世を風靡した、長さ10.5mの中型ノンステップ・モヤシもいよいよ風前の灯火。中古車として全国に売却され、地方では新たな主力となりつつあるが、一方で首都圏では、最大手だった京王バスにはまだある…

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ステッカーの多さが目立つ京都市バス905(KL-HU2PMEE)。ただでさえ窓が小さいブルーリボンシティノンステップなのでかなりの圧迫感。 サイドにもある市バスステッカーは、本来ならばラッピング車用。ハーフラッピング含めたラッピング車には、他社との識別と…

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ボディカラーが赤一色である長崎県営バスは、元々屋根も赤かったが、'11年辺りから新車・中古車とも白くなった。一部、それ以前の車両も白く塗り替えられたパターンもある。調べても理由が出てこないので何故白くなったのかは分からないが、コスト削減の一つ…

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国民スポーツ大会(現国体)滋賀大会のラッピング車。本来ならば24年開催だったのが、少し前に25年に延期が決まった。最初から25年仕様になっているため、延期決定後に施工されたもの。 国体は10年以上先まで毎年の開催県が決まっている。本来ならば20年から鹿…

バス停

神姫グリーンバス本篠山バス停。大層な名前の通り、かつてここには国鉄バス・西日本JRバスの篠山営業所があり、ここが拠点になっていた。JRバス撤退後、営業所跡は更地になったが、今も何も建てられず放置されたまま。隣接していた大きな乗り場は今でも残り…

撮影写真より

西鉄バス志賀島島内線。系統番号1を名乗る。島の最寄り・西戸崎駅から橋を渡って志賀島に入り、西岸を通って島北部の勝馬地区を結ぶ。片道30分を中型車1台で往復するため、1~2時間に1便しかない。車庫に回送するため昼間に2時間半空く時間があり、ここを境…

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東横インの送迎バス(品川駅港南口天王洲)。大体は駅前にあるが、駅から離れた場所にあるホテルや、元から近くない場所にある空港最寄りのホテルでは、駅・空港から送迎バスがある。チェックイン・チェックアウトに合わせて、午前中と午後に運行するのが原則…

撮影写真より

都営バスの中古車。各事業者の独自装備が減った標準仕様ノンステップバスの中古が普及し、段々元ユーザーの識別がしにくくなっているが、都営バスは比較的分かりやすい。最大の特徴は、大体はそのままになっている"みんくる"仕様のシートだが、屋根にある、…

撮影写真より

北部市場から回送で出て行く名古屋市バス。市場の位置の関係で、北部市場バス停は名古屋市内ではなく隣の豊山町にある。近くに豊山町のコミュニティバス(とよやまタウンバス)・名鉄バス(西春駅~空港)のバス停もあり。豊山町と名古屋市を合併させることで、…

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京都京阪バスの緑カラー。大元は旧京阪宇治交通の低床バスカラーとして導入されたもの。03年の宇治交通と京阪バスの合併の際、一部が京阪バスに移籍し、他は新設された京阪宇治バスが引き取った。宇治バスが京都京阪バスになってもカラーリングは引き続き使…

撮影写真より

給油中の西鉄バス。小規模な事業者だと近隣のガソリンスタンドに入れに行くが、ある程度の規模だと自社内に自前の給油設備がある。バス用なので当然出るのは軽油のみ。営業車などガソリン車はよそに行く必要がある。 右側に、やはり今のバスでは必須になって…

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よくあるハイエースのジャンボタクシー。ワゴンの最上級グレード・グランドキャビンに、専用色の白金のツートンカラーの組み合わせが多い。 これは西鉄バスのデマンドタクシー・のるーと専用車。田舎によくあるデマンドタクシーとは異なり、時間・ルートは決…

撮影写真より

石見交通大田営業所の車両。特にどこかの大手グループに入っているわけでもなく、沿線に過疎地も多くあまり財政に余裕はなさそうに見えるものの、未だに一切中古車を入れていないため、ツーステップがほぼいなくなった今は、若干数導入されたミディのワンス…

撮影写真より

あおい交通運行、北名古屋市コミュニティバス・きたバス用のハイエース(No324)。今年7月の改正から投入。 新車で導入されたため、最新の6型コミューターGL。但し本来は無塗装であるバンパーとサイドミラーが塗装され、オプションの純正アルミホイール・LEDヘ…

撮影写真より

中国JRバス島根支店に並ぶバス。出雲市駅前にあるため、現在新規のナンバーは新ナンバーの出雲ナンバーが付けられる。完全に出雲市専用のナンバーであり、隣の松江だとただの島根ナンバーになってしまう。事業用バスのナンバー「出雲200か」はまだ全然数字が…

撮影写真より

防長交通は山口県のバス会社でありながら近鉄グループなので、同系列の近鉄バスの中古が流れてくる。近年は塗装も変えないやっつけ仕様で移籍してくるようになった。それでも違和感を消すためか、車体後半のKNの文字は消してある。 関係者やマニアはこのカラ…

撮影写真より

京都市バスの100番台の観光路線専用車。前乗りに変更した後に導入したため、最初から前乗り固定。専用ラッピングと、スーツケースを持つ客があまりにも多い故の荷物置きスペースを、大胆に車内後方の片側全てに設置。 しかし、今となってはこれが仇となって…

撮影写真より

知多バスのラッピング車。住宅を手掛ける工務店。窓もPRに使い、開けると隠れる中扉を家のドアにする面白いセンス。 車両は名鉄バスからの中古。フロントの名鉄バスの文字を知多バスに変えた以外は完全にそのままで、車内の運転手の名札スペースや当時のナン…

地図より

京都バス七条京阪前バス停。経由する18系統:東大路経由の大原~京都駅は土日1往復の免許維持路線。市バス206系統と並走する百万遍~京都駅間は、かつて独自に絞ってバス停を設置し、祇園は通過するのに東山安井には停車するという不可解なセンスだったが、…

撮影写真より

岐阜の献血バス。こう見ると、車体幅と車輪のトレッドが異なるため、ベースのメルファに比べて幅もだいぶ拡大していることが分かる。床高さもハイデッカー相当にかさ上げ。 サイドウインカーが従来の四角タイプから立体的になった仕様。割と前から日野のバス…

撮影写真より

彦根駅~彦根港のシャトルバス。近江鉄道・湖国バスではなく、彦根港~竹生島・多景島への船を運航している、近江鉄道子会社のオーミマリンが直接運行。乗船客専用で運賃は取らないため自家用登録。貸切用のエアロミディ、恐らく近江鉄道からの払い下げなの…