バス

撮影写真より

京都交通福知山のハイエース。降車ボタンもアナウンス音声も付いているため、他の車両に混ざって普通に使われている。 グレードは6型コミューターGL。大阪トヨタのステッカーが付いているが、年式的に中古とは考えにくいため、親会社の日本交通が買って京都…

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国際興業のLV290・LR290は、純正とは中扉の窓処理が違う。純正よりも角が丸く=アールがついており、縁が金属。おおむね昔のバスを彷彿とさせる。別に変えなくても特に問題はないはずの箇所を独自に替えるという不思議な仕様。

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京都駅八条口での大阪空港交通。八条口は改良前で、当時の大阪空港便はアバンティ前の階段の横が乗り場だった。大阪空港交通自体も、7月から阪急観光バスとの合併により社名が消えるため、乗り場もバスも過去の光景に。

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幸福の科学・琵琶湖正心館のかつての送迎バス。和邇駅近くの湖畔にあり、信者の研修や祈祷の施設である精舎の一つとして数えられる。この頃は江若交通のバスで運行していたが、現在は予約がある時だけ教団自前のバスで運行。

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現在のFC岐阜のラッピングバス。一時期プロスポーツ球団のバスにしては珍しく選手の顔も入れてある時期もあったが、今は無難にエンブレムとロゴのアップのみ。尚、宣伝目的のラッピングバスは岐阜バスだが、チームバスは名阪近鉄バスが担当。

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岐阜バス謎の側面広告「しあわせ」。割と昔から・まとまった台数に入っているが、他の説明が全く書かれておらず、調べても何も出てこない。「しあわせ 岐阜県」「しあわせ 岐阜市」というサジェストが出てくるくらい気になっている人も多いが、真相は謎。

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神姫バス8271(QSG-HL2ASAP) 神姫バスのラッピングバスはエアコンユニットの側面も丁寧にラッピング。ブルーリボンハイブリッドに付いているダクトカバーまでわざわざラッピングする手間のかけよう。 広告主は大和工業、同社がトップスポンサーを務めるバレー…

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三重交通の伊勢神宮路線のぼったくり運賃。ではよそは?ということで、こちらは出雲大社周辺の一畑バスのバス停。最寄りバス停は「正門前」だが、ここの場合拝殿までに長い参道(坂道あり)がある。参道をカット出来るポイントとして、拝殿西側に「出雲大社連…

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JR高槻駅の近くにある高槻市営バスの操車場。事務所に描かれたバスが目印。 最寄りのバス停は「弁天駐車場前」。この操車場のことではなく、隣にあった一般車用の立体駐車場。1階部分をバスが間借りしていたが、既に閉鎖・解体されている。同じ場所に夜間休…

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Googleマップを貼る際は検索結果もそのまま載せられる。ここでは「バス停」で検索したもので、バス停の標柱ごとに検索される。但し日本全てのバス停が検索出来る訳ではなく、特に大手以外が手掛けるコミュニティバスはしばしば引っかからない。 ここは伊勢神…

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一宮市コミュニティバスiバス。一宮駅を経由する一宮コースには、かつて専用カラーのエアロミディが存在したが引退したため、今は運行する名鉄バスの中型車にマグネットを貼った車両を使う。最初から用途が制限される小型車ならまだしも、中型以上で融通が利…

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中国JRバスが'00年代前半に使用していたオリジナルカラー(644-3903・KL-MS86MP)。同じJR西日本傘下の西日本JRバスと同じく、青とピンクのラインを入れたカラーで、謎のツバメキャラも入っていた。しかしこのカラーリングは数年で採用が終わり、元の国鉄バス…

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南海バスのリアバンバー。ツーステップ時代は大型の広告枠を付けるためだったが、低床車になっても'03年頃まで、バンパーを分割した上でナンバーを取りつける伝統装備が付いていた。低床車では最初から広告枠は無く、ラッピングで対応。フラットに仕上がるが…

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名古屋市バスのエルガミオ(NMS-181・2KG-LR290J4)。これを見て何かどうも違和感があると思った。フロントマスクのノンステップバス表記の位置が、旧モデルでは中央だったのが中途半端な場所にある。一方でエルガLV290は旧モデル同様中央に書いてある。なぜ中…

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和歌山バス那賀「紀伊上野」バス停。旧国名をバス停に冠するのは国鉄バスの特徴だが、和歌山市内に国鉄バスの路線は存在しない。和歌山バスの路線範囲も紀伊の中に収まる。70年代に和歌山バスに分離される前は南海バスだったので、大阪府内の上野バス停と区…

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愛地球博記念公園・モリコロパーク内の巡回バス。園内はかなり広いので、記念公園駅付近にある地球市民交流センターを起点に西回りの巡回バスを無料で運行。観光ガイドを兼ねた係員が添乗するツーマン運行で、歩行者もいる道を通るため、バスといえど速度は…

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昔の大分バスの一部大型車は、前輪ホイールの穴が多かった。この車両の場合は後輪は通常のホイール。JIS規格時代で穴が多いホイールは、広島地区など一部の地域ではかなり流行った。ツーステップではよく見られたが、ワンステップ・ノンステップでの取り付け…

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京都バスが'21年秋に市バスの臨:東大路経由三条京阪方面行き(臨206)を共同運行。それまで東大路通りの京都バスは週1往復の免許維持状態だったため滅多に見られることはなく、異質以外の何物でもなかった。しかしこの経験を経て、翌年に市バス86系統の共同運…

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近鉄バス三島丘住宅バス停跡。かつては阪急茨木市駅から土曜1往復の免許維持路線が存在したが、それも廃止になりバスは来なくなった。以前はバス停につき一般車進入禁止という茨木市の看板が立っていたが、棒だけ残して無くなった。 標柱も撤去されたが、路…

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名鉄直営時代のカラーで名鉄バスから岐阜バスに移籍した車両。既に名鉄グループカラーが導入されていたため、岐阜バスを示す金のラインが入れられた。が、フロント周りはグループカラーとは異なるため、赤と金のラインの隙間が無くなり、グループカラーでは…

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ぱっと見は名古屋市バスの回送だが、これは運転手が作業服である通り車検による整備回送。旧大阪市バスなどでは専用の表示があるが、名古屋市は普通の回送。一応、担当する名鉄自動車整備による回送中の札が出される。

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小牧市の自家用エアロエース。側面にセンサーが付いた現行仕様。自治体が自家用登録で観光バスを登録する例はそこまで珍しくない。 現行のエアロエースではかなり珍しい鉄ホイール。本来は最上級グレードのプレミアムライン以外は鉄ホイールが標準装備で、ア…

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近鉄バス松原営業所のGoogleマップ。拡大すると「近鉄バス株式会社 松原営業所」と表示されるが、縮小すると「近畿日本鉄道自動車局松原営業所」と出る。自動車局は近鉄直営だった頃のバス部門の部署で、近鉄本体から近鉄バスに分社されたのは'99年の話。何…

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岸和田観光バスの和泉府中駅・泉大津駅~泉大津港。泉大津港~新門司港の航路を運航する阪九フェリーの事実上送迎バスとなっており、ダイヤもフェリー発着に合わせてあるが、神戸フェリーバスと同様一般路線バスとして運行。和泉府中~港は運賃を徴収するが…

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大阪市バスが赤バス用として導入したポンチョ1ドア。赤バスは導入の数年後に廃止になり、殆どは売却されたが、一部のみ赤バスの代替として一般路線化された南部の閑散路線用に、ラインを赤から緑に変えて生き残った。そのまま大阪シティバスに引き継がれ、通…

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野球・サッカー・バスケ・ラグビーといったプロスポーツ球団のラッピングバスは数あれど、その内容の殆どは無難なチームロゴ・チームエンブレムのアップやマスコットばかりで、肝心の選手や監督は毎年入れ替わりが激しく、下手すればシーズン途中での移籍・…

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電気バスの中国BYD日本法人の京都事業所。京田辺の三山木駅東、田んぼの真ん中にある居抜きの町工場という意外な場所にある。内部には小型バスのJ6が見える。日本法人本社は横浜で、他にも大阪と群馬に事業所がある。本社と大阪事業所は普通にオフィスビルに…

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名鉄バスでは今年から名古屋市の敬老乗車証が使用できるようになったため、車体にも掲示してある。但し利用できるのは当然名古屋市内のみ。ここは瀬戸市だが、名古屋市内にも経路があるため利用できますという掲示が貼ったまま。全線で使えると勘違いする年…

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岐阜バスの現行エアロスター、MP38とMP35。中扉から前は見分けがつくが、後は窓の開口部以外はほぼ同じ。岐阜バスなど名鉄グループのMP38は車両デザインのバランスに統一感を持たせるためか、前側の窓ラインに合わせたブラックアウト塗装を入れており、カラ…

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名鉄大曽根駅のホームから撮った名古屋市バス。バスターミナルの降り場部分のみギリギリ入る。が、撮れたとしても、このように線路の壁が写り込む。アングルがちょっと俯瞰になること以外では価値が薄い。