バス

撮影写真より

「マロウドインターナショナルホテル成田」の送迎バス。ホテルは成田空港の北端近くにあるため、空港・成田駅双方から送迎バスを運行。ホテルは東都自動車の系列なので、バスも東都観光バスと同じカラー。貸切バスからの転用車もあり、それらは当然東都観光…

撮影写真より

日ノ丸バスのレインボーKR290。旧モデルのKR234の頃から、ノンステップは前タイヤハウス上の席が両方とも無かったので、旧モデルと殆ど変わらない仕様。数少ない違いは、前輪前の追加ウインカーと、それに伴いHINOロゴが前輪前から前扉上に移ったくらい。こ…

撮影写真より

松江市営バスにいたRMのCNGノンステップバス。当初はCNGを大々的にアピールするため、松江市のガス局のラッピングで堂々とタンクに天然ガス自動車と書かれていたが、のちにバスケBリーグ・スサノオマジックのラッピングになると文字は消されてしまい、どこに…

撮影写真より

箱根登山→沼津登山東海バス→東海バスオレンジシャトルと引き継がれた、東海バス878号車。東海バス最後のキュービックであり、かつての箱根登山独自仕様であるトップドア+後ろ寄りの側面行先表示が残る貴重な存在。本家箱根登山ではツーステップ自体がとっく…

撮影写真より

富士市の循環バス・ひまわりバスの旧車両。富士急静岡バスのRNを使っていた。富士市はかなり多くのコミュニティバスを運行しているが、その中でも最古参。 元々100円で、100円玉が咲いたひまわりが描かれていたり、側面方向幕には「(均一)うんちん100円」と…

撮影写真より

旭川~新千歳の高速バス「たいせつライナー」宣伝ラッピングバス。新千歳空港は日本各地に就航している反面、旭川空港は国内定期便が羽田と中部しかない。羽田・中部以外から旭川となると、新千歳に着いてから一旦札幌に向かい、そこから高速バスか特急に乗…

撮影写真より

ハイマウントストップランプを付ける前のしずてつバス。以前は普通に広告枠が付いていた。路線バスにハイマウントは標準装備すらされていないので、ネジ用とコード用の穴を開けて配線も引っ張ってくる必要があり、簡単にポン付けというわけにはいかず。その…

撮影写真より

愛知県豊山町とよやまタウンバス南ルート用のローザ。今は全便高速バス化された、名鉄バスの一般道経由の名古屋~小牧の廃止代替という意味合いもあるため、コミュニティバスだが名古屋市内にも乗り入れる。豊山町内は100円均一の反面、境界をまたぐと運賃が…

地図より

かつての京都市バス太秦小学校前バス停。のちにヒット路線となる70系統が経由するために開設されたが、スペースがないため、時刻表と看板代わりの「市バス」の横断幕を電柱に括り付けるという衝撃的なスタイルで設置。周りに何もない田舎の山道ならまだしも…

比較

JR東海バスのエアロエース・744-19953と744-19957。車番の通り、ほぼ同時に導入されたので外見は同じだが、1か所だけ、トランクの窓の有無に違いがある。通常の夜行仕様だと、床下の半分は運転手仮眠室専用のスペースになっているが、この手の場合は単に窓を…

撮影写真より

京都市バスのブルーリボンシティハイブリッド・2273。四条烏丸の京都経済センターの2階、ポケモンセンターの前がバルコニーになっており、こんなアングルからの写真が撮れる。但し祇園祭の山鉾巡行の際は、あまりにベストポジションだからかさすがに閉鎖され…

撮影写真より

雪が降った時の北山通りでの京都市バス。真っ白の山は妙法の妙。 市バスの回送車がいるこの左の道は、岩倉方面に通じる山道・狐坂。宝ヶ池公園の裏口がある以外は特に何もなく、市バスの営業路線は97年に廃止され、路線バス自体が京都バスの免許維持路線が週…

撮影写真より

しずてつジャストラインのハイマウントストップランプ・エルガミオとエアロスター。ミオの方はエンジンリッドがあるのでエルガよりもかなり位置が低い。エアロスターは関係ないはずだがこちらも低い。どちらも広告枠は付けられないが、そもそもしずてつは3面…

撮影写真より

しずてつジャストラインの後付けハイマウントストップランプ・初代エルガの取り付け例。位置は2代目とほぼ同じ、ランプの下辺と並行。この位置なら低い車からでも見える。LEDなので主灯より明らかに明るい。 ブレーキランプの主灯は現行モデルでLED化された…

撮影写真より

沼津で第1回の実証実験が行われていた時のEVバス。現在も行われているが第2回で、これとは別の車種。 車種は群馬にあるシンクトゥギャザー・eCOM-8。メーカーが直接貸していたのか、沼津ナンバーではなく群馬のわナンバー。実験中の運賃は無料だったので、白…

撮影写真より

ちょっと桜が咲いている小牧山と、名鉄バスの短距離高速バス桃花台線。栄や名古屋駅/名鉄BC直通で、小牧市内の名鉄バスでは、3ルートある一般路線の岩倉行き、同じく一般路線の春日井行きに並ぶほど頻度が高い。 かなり短距離なので、長い間エアロスターベー…

撮影写真より

千葉海浜交通にいたポンチョ。行先表示の「大いそまる」とは、当時存在した磯辺循環線のうち、通常の経路で巡回する便を大いそまる、朝夕に運行していたショートカット版を小いそまると区別していたから。循環線は数年で廃止になり、このポンチョもよそに転…

撮影写真より

しずてつジャストライン久能山下。その名の通り、静岡市街と清水の間にある久能山のふもと。ちょうど左上に見えるのが、山中に構える久能山東照宮の入口で、ふもとから入口まで実に1100段以上の石段を登らないといけない。付近は東照宮・日本平のおみやげ屋…

撮影写真より

可児市のコミュニティバスさつきバス。この後ろに描かれている妙な図形、一瞬意味不明だったが、もしかして可児市の市域では、と思ったら正解だった。 ではこの上側にちょっとだけ出てる部分も?と思って地図を見た。ここは元々兼山町という別の自治体だった…

撮影写真より

納車前の京都市バス。国道171号線東土川の西、ガレージの奥半分がいすゞの新車の留置場となっており、ディーラーに入りきらない分が置かれる。ディーラーがある上鳥羽からはかなり離れているが。 この新車は16年式、ナンバーでいうところの31〇〇・32〇〇の…

撮影写真より

豊橋ナンバーの名鉄バス。蒲郡エリアを担当する蒲郡管理所(営業所ではない)。他の名鉄バスのエリアからかなり離れており、蒲郡市内は全路線が市内完結となっているため、完全に蒲郡市内だけバス路線網が独立している。80年代までは名鉄直営だったが、分社後1…

撮影写真より

伊豆箱根バスのレインボーHRの顔。ヘッドライトベゼルが左右逆にした上で上下逆さまに取り付けられている。なので本来左用のパーツが右に取り付けられているのだが、別にこの姿でも、見慣れたマニアでもない限りそこまで違和感はなく、知らない人から見たら…

撮影写真より

野洲市のコミュニティバス・おのりやす。路線バスの近江鉄道・滋賀バスを補完するように、市が自家用車で独自に運行。以前はこの2社に委託する形になっており、車両も2社の在来車両を転用していた。 今の車両はハイエース、これは2型コミューターDX。しかし…

撮影写真より

福島交通の英語表記の社名は「Fukushima Transportation」。〇〇交通と名乗る場合、そのまま直訳してkotsuとしていることが殆ど。transportationは、〇〇運輸・〇〇運送・〇〇物流など、原則的にトラックや海運といった物流関係。旅客輸送でtransportationを…

撮影写真より

ここ最近の写真はバスまつりから。そうでもなければ中々堂々とはこんなの撮れない。 こちらは南海バスの3代目堺シャトルのシート。伝統となったハイバックシートはブルーリボンハイブリッドでの装備例は希少。標準装備でこのシートは存在しないのと、リクラ…

撮影写真より

現行のエアロスターの安全確認窓。昔のモデルから引き継いだ、左隅を削ったデザイン。現在のバンパー一体+異形ヘッドライトの顔つきに変わった際に、この窓もほんの微妙に右隅の曲がり具合が変えられている。よく見ないと気付かないくらいの僅かな変更。旧…

撮影写真より

尼崎交通事業振興のバスの車椅子スペース。通常4つある折り畳み席の後ろ2つが最初から無く、固定の手摺と壁で区切られ完全に車椅子専用。座席定員は当然2人減るが、立ち席スペースとしても使えるので、総定員自体は変わらない。この車椅子スペースは、並走す…

比較

東海バスと江若バスの自転車搭載バス。前バンパーのナンバー部分をくり抜いて、サイクルラックを装備しているのは共通。バスに乗るのであれば利用は無料で、予約もいらない。台数が東海バスは2台積めるが、江若バスは1台だけ。ナンバーは移動してあるが、東…

バス停

京丹波町営バス和知広瀬バス停。国道27号線旧道沿い。やたらでかい看板は、待合室共々以前も上げた旧京都交通時代に作られたもの。例によって、うっすら下に「園部 亀岡 方面行き」と書いてある。亀岡の横の隠したような跡は恐らく祇園。祇園の案内所は96年…

撮影写真より

近鉄バスの夜行バス・いわき行きシーガル号。新常磐交通撤退後も単独で何とか運行していたが、コロナ関係なくこの1月いっぱいで廃止に。いわき以外にも、茨城県の日立や高萩、北茨城の常磐線沿線も経由していたが、関西からこれらの地域への需要はあまりなか…