バス

撮影写真より

豊鉄バスがかつて運行していた、豊橋・豊川~中部空港のリムジンバス。東名高速の一部バスストップにも停車していた。利用が振るわず2010年に休止となったが、実質廃止になったと思われる。新車のエアロバスまで用意したが、ほどなく京都行きの高速バスに転…

撮影写真より

旧大阪駅桜橋口のJR高速バスターミナルでのJRバス関東青春エコドリーム号。元々大阪駅のJRバス乗り場はここで、元から手狭な印象だったが、大阪駅の建て替えで上空に仮設店舗が出来ると、反対側の市バスのターミナル同様、照明が大して明るくないので昼でも…

撮影写真より

JR東海バスの貸切車。名古屋支店・静岡支店ともに取り扱い、座席数を減らしたハイグレード仕様車もいるが、行先表示を付けて高速バスと兼用になっている車両も多い。カラーリングは高速バスと全く同じだが、ロゴが「HIGHWAY BUS」ではなく「TOKAI BUS」にな…

撮影写真より

帝産湖南交通の屋根に書かれたTEISAN。バスの屋根なんて普段目に付かない場所だが、草津駅は橋上駅で東口がペデストリアンデッキとなっているため、ここに限り上からバスが結構目に付く。帝産観光バスはロゴの代わりに、エンブレムになっている犬マークが描…

撮影写真より

草津市コミュニティバス・まめバスでかつて使われていた、帝産湖南交通のシビリアン。殆どふそうで統一されている中で異色の日産。この頃のまめバスのナンバーは草津に因み、932〇の希望ナンバーで統一されていた。 中古車、しかも元は幼稚園バス。ボディカ…

撮影写真より

奈良交通。冬場はこうやって行先表示が曇って見えにくくあることが多々ある。この手の対策って何かあるのだろうか?と思って検索してみたものの、特に何も引っかからなかったのでこれといったものは無い模様。曇り止め=デフォッガーの熱線入りガラスなら普…

撮影写真より

ナンバー102の東武バス。東武バスの中でも柏地区を担当するイーストは、06年の柏ナンバー導入を記念し、当時の新車数台を東武ナンバーの102に変更。2735号車はうち最後の変更車。希望ナンバーのうち営業用の大型バスは「230あ」から順に付けられ、そもそも普…

撮影写真より

加越能バスのエアロミディ・MK117J。前輪ハブが大きいのでU-MKとなるが、通気口がメッシュタイプのごく初期仕様。 写真を撮って10年以上、長らく全く気付かなかったが、フロントのウインカーがヘッドライトの横ではなく上にあり、本来のヘッドライト横のスペ…

地図より

ここも「バス停」が入る交差点。福井県おおい町名田庄地区、国道162号線にある久坂バス停前交差点。しかしここも国道にバス停はない。実際には、国道のすぐ隣に並走する旧道にでかい待合所と共にある。 大和交通の「流星号」(小浜駅~流星館)が経由。大元は…

関西ICカード導入・磁気カード廃止事情

ここ最近の動き。 近江鉄道・湖国バス 3月27日よりICOCA導入によってICカードに対応。同時に全国相互利用にも対応。近江鉄道は一部のコミュニティバスを除いた全線だが、湖国バスは彦根・多賀エリアのみで、米原・長浜・近江今津エリアは対象外。また鉄道線…

撮影写真より

あおい交通運行・小牧市のこまき巡回バスのハイエース。キャラバンと並行使用していたが、キャラバンが2ナンバーのバスなのに対し、ハイエースは3ナンバーのワゴン。だからなのか、キャラバンにはあるバックドアの乗降中表示が無い。4型の福祉タクシー仕様。…

地図より

かなり前、かつてのmap記法で貼った梅津石灘町と梅津段町のバス停。見返したらはてなブログ移行に伴い記法が無効になっていたので、ここでストリートビューで貼り直し。map記法はYahooの地図しか貼れず、しかも超小さい。Googleマップは途中からセキュリティ…

撮影写真より

都営バスのB代LV290。もうだいぶ増えてきたので特に珍しくもなくなったが、この次のC代から車番を利用した希望ナンバーに移行し、更にこの前後からオリンピックナンバーの導入が始まり、当時の廃車予定車以外は次々に差し替えられ、現在はほぼ全車がオリンピ…

撮影写真より

西日本JRバスのエアロキング、前扉から見た運転席。客席にも入れるが、かなり幅が狭いので事実上の個室。天井の低さも相まって、広さはトラックのような感覚。折り畳める助手席が付いているが、JRバスは途中交代によるワンマン運転が原則であるため基本使わ…

撮影写真より

山陽バスは長らくいすゞ一本だったが、UDのバス撤退の直前の数年だけUDを導入していた。ほぼ同時期にふそうも導入し始め、こちらは現在も継続。 UDはごく短期間だけだったが、RAのワンステップ・ノンステップの両方を導入。乗降中表示を行先表示で済ませるた…

撮影写真より

京都バスにかつて存在した「まで」。大原~京都駅の17系統のうち、京都駅から途中にある高野車庫止まりの便を、市バスの途中入庫の便にあやかって行先に「まで」と表記していた。ウリの大原を経由しないので、観光客にとっては罠のような便。 その後減便によ…

撮影写真より

和歌山バスのエルガミオ。生産初期の自社発注車。エルガミオでは貴重な4枚折戸で、和歌山バスでもこの時期の初期ワンステップ車のみ。巻き込み防止の棒が黒と黄色で塗装されており、まるでカラーコーンに引っかけるコーンバーを吊り下げているようにも見える…

撮影写真より

大阪市営当時の旧カラーラッピング車・ゼブラバス。昔のバスの上側ゴム固定の窓をラッピングで再現しているのが、よくある復刻ラッピングとの違い。通気口もしっかりラッピングされているが、アンテナは地色の緑のまま、ミラーやエアコンの地色の白も真っ白…

撮影写真より

十和田観光の少し昔のバス・貸切転用のスーパークルーザー。後継の初代ガーラですらかなり数が減ってきている中、もはやこの車種自体が殆ど見かけることがなくなった。運転席側のサイドミラーも前に突き出た雪国スタイル。 ドア横の窓が大きいサンダーカット…

撮影写真より

南部バスにいた京急バス中古のキュービック(P-LV314L)。キュービックといっても初期も初期、まだ車体メーカーが川重車体だった頃。南部バスが岩手県北バスに引き継がれてもまだ残っていた。 主灯は丸いいわゆるバス協テールなのに対し、下の補助テールは角ば…

撮影写真より

徳島県三好市の市営バス・三野池田線。市営バスといっても町営バスと同じ自家用バスでの有償運行、通称80条バス。うっすらと東祖谷と書いてあった跡があるので、元は東祖谷地区で使っていた車両。スクールバスのステッカーも貼ってあるが、この路線は別にス…

撮影写真より

小湊鉄道にいたエアロバス。もう恐らく今はいないはず。小湊の貸切バス・高速バスの象徴「こみなと」の飾り文字入り。高速・急行などの乗合用途の車両に入っていたのはこの辺りの代までで、現在は省略されてしまった。一方で貸切バスの方には現在もしっかり…

撮影写真より

京王バス中古の道南バスJP。車内は特徴的なオフセットシートはそのまま。撤去する場合も多い屋根のアンテナがまだ残る。一方で運転席側のサイドミラーは付け替えられており、北海道特有の運転席側も長いステーが付いたフェンダーミラー仕様。なのでドア側と…

撮影写真より

京都市バスで消える車種、新車導入のエアロミディMJ。02年(KK-MJ26HF改)と04年(KK-MJ27HL)の2回に分けて計十数台が導入されたが、残っていた04年式がこの冬で全て廃車になる。MKバスからの中古車は残るが、こちらは仕様がかなり異なる。終始郊外の路線に従事…

撮影写真より

今年度も京都市バスの車両売却リスト=廃車一覧が掲載。04年式までのほぼ全ての車両の他、05年式にも一部廃車が出ている。標準仕様制定前の、独自仕様のノンステップは今回でいなくなる。消える車種も多い。 ナンバー522(KL-UA272KAM改)もグループごと消える…

撮影写真より

サンデン交通のMJ7mノンステップ。青一色だが、以前は旧カラーだった。 サンデン交通のナンバーは一部を除き下関の希望ナンバー。5000以上が下関ナンバー導入以降の車両で、4000未満が山口ナンバー時代の導入車を下関ナンバーに変更した車両。このミディも同…

撮影写真より

京阪バスのエアロスター。車番Bが付くバスは貸切兼用車という位置づけだが、それは昔の話。今は貸切で使われることはほぼなく、比叡山方面用の専用車両というポジション。引き違い窓・高出力・全席前向き・2人掛け折り畳みシート・補助席の独自仕様。00年代…

撮影写真より

石見交通のエアロバス。KL-MSの途中までは8穴ナットのホイールだったが、末期から10穴に変更。これもまたエアロバスとJIS規格の10穴のスチールホイールの組み合わせ。エアロエースでもこのままで、珍しいエアロエース+JIS規格10穴スチールホイールの組み合…

撮影写真より

岐阜県関市にあった岐阜バス洞戸栗原車庫。岐阜駅方面からのバスがここまで来ており、更に奥地へはここで板取ふれあいバスに乗り換え。ちゃんと連絡できるようなダイヤになっていた。周辺は山で、隣に墓場・すぐ横の橋を渡った先にある鮎料理の店以外は、家…

撮影写真より

京阪京都交通の免許維持路線・3系統。亀岡~9号線~園部の経路で、午後に1.5往復。1~3時間に1便運行する40系統(亀岡~372号線~園部)とセット運用になっており、3系統に該当する時間は往路3/復路40・往路40/復路3という運用。 リアガラスには、亀岡市のドラ…