地図より

電気バスの中国BYD日本法人の京都事業所。京田辺の三山木駅東、田んぼの真ん中にある居抜きの町工場という意外な場所にある。内部には小型バスのJ6が見える。日本法人本社は横浜で、他にも大阪と群馬に事業所がある。本社と大阪事業所は普通にオフィスビルに…

撮影写真より

名鉄バスでは今年から名古屋市の敬老乗車証が使用できるようになったため、車体にも掲示してある。但し利用できるのは当然名古屋市内のみ。ここは瀬戸市だが、名古屋市内にも経路があるため利用できますという掲示が貼ったまま。全線で使えると勘違いする年…

地図より

「京都トヨタ大石増築」なる意味不明な名前の施設。よくよく見たら、大石増築ではなく大石橋寮だった。何をどうしたら橋寮が増築に見えるのか。自動車販売店という説明がついているが、ただの社員寮なので当然何も売っていない。この向かいにあるジョーシン…

撮影写真より

岐阜バスの現行エアロスター、MP38とMP35。中扉から前は見分けがつくが、後は窓の開口部以外はほぼ同じ。岐阜バスなど名鉄グループのMP38は車両デザインのバランスに統一感を持たせるためか、前側の窓ラインに合わせたブラックアウト塗装を入れており、カラ…

地図より

これも庄内川河川敷。あいち自動車学校のすぐ北に、教習所とは別で、車を自前で用意する自主練習用の教習コースがある。名古屋初のタワマン、ザ・シーン城北の影がかなり目立つ。 各地の免許試験場では実際に持ち込みでのコースレンタルを行っているが、普通…

地図より

名古屋の庄内川橋は、橋を挟んで自動車教習所が3つも並ぶ。北からCBC自動車学校・中京自動車学校・庄内橋自動車学校。庄内川の少し上流には更にあいち自動車学校もある。自動車社会の愛知を象徴するような多さ。CBCは普通免許のみの対応だが、中京は普通と大…

撮影写真より

名鉄大曽根駅のホームから撮った名古屋市バス。バスターミナルの降り場部分のみギリギリ入る。が、撮れたとしても、このように線路の壁が写り込む。アングルがちょっと俯瞰になること以外では価値が薄い。

地図より

初期の岐阜駅は、今の名鉄岐阜駅の北側にあった。西側は今のオーキッドパーク、東側は高山線との分岐点付近から北に向かっていた。といっても明治時代の話なので、特に西側は近年になって再開発されたため、その名残は一切何も残っていない。 名残があるとす…

地図より

東海道線の岐阜・愛知の県境にある木曽川橋梁の廃線跡。よく通るが、現役路線なのに明らかに橋が架かっていた跡があるので気になっていた。川には橋脚を折った跡もある。 元々は単線で一つの橋だけだったが、複線化により増設。どちらも明治時代の話であり、…

地図より

ダイハツ滋賀竜王工場併設のテストコース。私有地につきストリートビューは一切対応していない。よくあるオーバルコースの他、滑走路のような一直線の道、謎の円、車1台分ほどの幅しかない入り組んだ道も。小回りやブレーキ性能テスト用?

地図より

奈良県の地図。よく言われるが、奈良県内での平地は北半分にあるイメージが、実際は北西のごく一部分。改めて見ると分かりやすい。電車や高速道路もこの部分に殆ど集中している。丁度地図で奈良県と書いてある部分のすぐ下の線の先端が近鉄吉野駅で、ほぼ県…

撮影写真より

少し前の東海バスの屋根にあるのはベンチレーター。換気扇は丸いが、四角いのはベンチレーター。換気扇と違いファンの羽が付いておらず、単に穴が開いているだけなので、換気能力は換気扇よりは劣る。今は薄い四角だが、ツーステップバスの頃は蓋が開いた状…

撮影写真より

福島交通柴宮団地バス停。郡山市の市街地でも南西の端。郡山駅から大体30分程度の距離で、大体はここが終点になるが、一部は免許センターに向かう。道路に囲まれた公園にバス停があり、ここが終点のバスは公園を1周して駅に折り返していく。 駅へは3ルートあ…

撮影写真より

飛騨市ふれあい号。飛騨市をほぼ一周するコミュニティバスで、一周約4時間・100kmもありながらコミュニティバスなので100円均一。当然一周乗り続けるバスマニアもいた。経由地に猪谷→宮川町→河合町→古川町→神岡町と書いてあるが、猪谷以外はバス停ではなくい…

地図より

大津京近くの琵琶湖の空撮に、恐らく出航して間もなくであろうミシガンが写っていた。Googleマップの空撮はいくつもの写真を組み合わせているので、どこにも写っていない可能性もあった。但し貼り付け地図の空撮だと、例によって拡大すると俯瞰の別画像にな…

地図より

岐阜県輪之内町と海津市の境。この幅と蛇行具合、更にそれに沿って境が引かれている…ということは昔この幅の川があったことを表す。実際に明治時代の地図を見たところやはり川で、境が丁度川の中央。100年以上前の境界が今もなお残されている。尚、川は完全…

撮影写真より

岡山日野の広告を背負う下電バスの日野車。やはりここもトラック・バスメーカーのディーラーの広告は同一メーカーの車両に掲出する便宜が図られているのかもしれない。尤も、日野のバスにふそうの広告を出しても、一般人には何も思われなくとも関係者には気…

撮影写真より

'16年、閉鎖直前の新宿高速バスセンターで発車待ちの西鉄はかた号。この光景も見られなくなって久しい。駅前ではあったが2ブースしかなく、末期は深刻な乗り場不足になり、ツアーバスの路駐も問題化していた。これらを集約してオープンしたのがバスタ新宿。…

地図より

国道2号線、姫路と加古川のほぼ間。ここのGoogleマップの空撮に神姫バスが並んで2台写っている。が、元々この区間の一般路線(姫路駅~鹿島神社)はJR並走区間につき一日数往復しかない。埋め込んだ地図の場合、空撮はアップにすると俯瞰の別画像になるが、そ…

撮影写真より

名古屋駅広小路口にあった降り場を発車する高速バス。JRバスの乗り場がターミナルビルから太閤通口に移動した際、一部便の降り場は名古屋駅と名鉄百貨店の間にある広小路口前に設定。ここからはJRバスが運行していたホテルのナゴヤキャッスル行き送迎バス・J…

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交野市駅での京阪バス香里園行き。直Q京都の車内から無理に撮影したため、通常ではありえないアングル・高さの視点。

撮影写真より

奈良交通の後部広告は、昔のバスは2枚分だった。通常は別々の広告主だが、2枚とも同じ広告主で組み合わせて使うこともある。 いすゞのディーラーの広告は、狙ったのか当然なのかいすゞのバスに掲出。確かにふそうの広告を出しても気まずいが、といってもバス…

撮影写真より

熊本~島原のフェリーの船上でのカモメ。動物なんて殆ど撮ったことがなく、しかも常に飛び続けている上に不規則な動きをするカモメをまともに撮るのに四苦八苦。船内売店でカモメ用のかっぱえびせんを売っており、ばら撒くことで大量のカモメが寄って来る。

地図より

くいな橋駅の横に自転車のアイコンがあり、説明では「共有自転車ステーション」。まるでシェアサイクルの置き場かのようになっているが、実際は京都市が撤去した不法駐輪自転車の保管場所。しかも保管場所自体ももう閉鎖されている。 尚、この場所は元々京都…

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中国自動車道のGoogleマップで出てくる中国縦貫自動車道表記。名神の西宮線同様、これが中国道の法律上の正式名称だが、西宮線と違って違和感があまりないため、そんな名前だったっけとそこまで気にならない程度。無論こちらも西宮線同様、正式文書以外では…

地図より

大阪府高石市にある、割と古いバスターミナル的な停留所。現在は岸和田観光バスの高石堺臨海ラインが高石バスターミナルとして使用しているが、この路線が開業したのは'17年で、それ以前は市内に一切路線バスが無かった。福祉バスは以前から存在するが、高齢…

地図より

先斗町のストリートビューに写っていた舞妓。いかにも京都らしいが、地元民が気になるのは、これが果たして本物の舞妓なのか、体験でコスプレしてる観光客なのか。 見分ける最大のポイントが頭で、偽物は当然カツラだが、本物は地毛。生え際を見ればすぐ分か…

地図より

叡電修学院駅のホームはストリートビューで両方向とも見られる。ビュー自体は一乗寺~元田中でも表示上は対応しているが、実際に見られるのはここと八瀬遊園駅の2つだけ。他の叡電の駅でも個人投稿によるビューに対応している駅がいくつかある。 他に京都駅…

撮影写真より

いわゆるバスマスクをよく付ける傾向にある京福バスには、自社発注車には最初からバスマスク専用フックがある。ワイパーの横の他、バンパーにも淵の部分にわざわざ付いており、最初からバスマスクを多用することが想定されている。尚、福鉄バスの方にもやは…

地図より

どう見ても人の家にしか見えないが、プリンセスラインバスの本社事務所。京都女子大の南にあり、大学の奥にある車庫からは割と離れている。入るのも気まずいが、事務所機能はここにしかないため、回数券や定期券を買う場合はここに入らないといけない。 脇の…