地図より

京都の七本松通りは、松原~七条の間は大通りレベルの片側2車線だが、松原通りより北は車1台分の幅しかない南行き一方通行と様変わり。 だがその松原七本松交差点、すぐ北側にはやたら縦長の広い空き地がある。一部七本松通りに面している区画もあり、まるで…

撮影写真より

豊鉄バスがかつて運行していた、豊橋・豊川~中部空港のリムジンバス。東名高速の一部バスストップにも停車していた。利用が振るわず2010年に休止となったが、実質廃止になったと思われる。新車のエアロバスまで用意したが、ほどなく京都行きの高速バスに転…

地図より

長野県信濃町、国道18号線沿いにある交差点「ナウマンゾウ発掘地」。すぐ近くにある野尻湖がナウマンゾウの化石の発掘ポイント。国道の旧道との交差点なので、新道が作られた際に名付けられたと思われるが、野尻湖という名前の交差点が既にすぐ北にあるから…

撮影写真より

旧大阪駅桜橋口のJR高速バスターミナルでのJRバス関東青春エコドリーム号。元々大阪駅のJRバス乗り場はここで、元から手狭な印象だったが、大阪駅の建て替えで上空に仮設店舗が出来ると、反対側の市バスのターミナル同様、照明が大して明るくないので昼でも…

96~101回目

QMA

F1位 / N〇…5 スタンプ稼ぎのために協力オンオフに入る。毎回毎回☆3レベルをかなりの割合で外し、なんか億劫になった。今回も協力クイズバトルで、何だかしょっちゅうやっている感じがしたため調べてみたら、マジコロの方は9月上旬を最後に開催されておらず…

撮影写真より

JR東海バスの貸切車。名古屋支店・静岡支店ともに取り扱い、座席数を減らしたハイグレード仕様車もいるが、行先表示を付けて高速バスと兼用になっている車両も多い。カラーリングは高速バスと全く同じだが、ロゴが「HIGHWAY BUS」ではなく「TOKAI BUS」にな…

地図より

栗東市のマンション。前の道は前後はまっすぐなのに、マンションの前だけ微妙に斜め、ついでにマンション自体もその角度に沿って微妙に斜め。上から見るとよく分かる。 ここは草津線の廃線跡。草津線は70年に東海道線複々線化・草津駅のホーム増設に伴い、草…

撮影写真より

帝産湖南交通の屋根に書かれたTEISAN。バスの屋根なんて普段目に付かない場所だが、草津駅は橋上駅で東口がペデストリアンデッキとなっているため、ここに限り上からバスが結構目に付く。帝産観光バスはロゴの代わりに、エンブレムになっている犬マークが描…

地図より

京都伏見メガソーラー発電所。あまり聞き馴染みがないが、それもそのはずで、伏見といっても醍醐、それも街中から遠く離れた山の上。市街地から直接行けるのは登山道だけで、宇治・大津から瀬田川沿いに延々進まないと行けない。京滋バイパス笠取ICからはま…

撮影写真より

草津市コミュニティバス・まめバスでかつて使われていた、帝産湖南交通のシビリアン。殆どふそうで統一されている中で異色の日産。この頃のまめバスのナンバーは草津に因み、932〇の希望ナンバーで統一されていた。 中古車、しかも元は幼稚園バス。ボディカ…

地図より

京都市西京区大原野外畑町。洛西ニュータウンのはるか西、山の中にぽっかり空いたスペース。西賀茂氷室町と同様、市街地から隔絶された場所が開拓された集落。 集落の大部分を占めるのは関電の変電所。田畑が広がる中に十数軒の家があり、病院も非常に遠いこ…

87~95回目

QMA

チュートリアル…9 スタンプカードと同時に始まった、コナステでの割引キャンペーン。でも前回のプレーからかなり間が空いていたので、折角だからカムバックキャンペーンが適用される日までやらずに放置。適用になったのが30日で、この時点で既にかなりキャン…

撮影写真より

奈良交通。冬場はこうやって行先表示が曇って見えにくくあることが多々ある。この手の対策って何かあるのだろうか?と思って検索してみたものの、特に何も引っかからなかったのでこれといったものは無い模様。曇り止め=デフォッガーの熱線入りガラスなら普…

地図より

京都市北区西賀茂氷室町。西賀茂といっても上賀茂神社の西側ではない。この地図の左上にある、山間部の中の一部分だけ開けた土地。 北区の山間部の集落は殆どが山の谷間にある中、氷室町だけは開拓されたような場所。Wikipediaに独立した項目があり、名前の…

撮影写真より

ナンバー102の東武バス。東武バスの中でも柏地区を担当するイーストは、06年の柏ナンバー導入を記念し、当時の新車数台を東武ナンバーの102に変更。2735号車はうち最後の変更車。希望ナンバーのうち営業用の大型バスは「230あ」から順に付けられ、そもそも普…

撮影写真より

滋賀バス草津伊勢落線のうち、草津駅の次である渋川バス停の時刻表。但し撮影したのは10年以上前の09年。なのだが、それから10年以上経った現在は、11時発の便が10時半発に30分繰り上げられた以外、何も変わっていない。付近の近江鉄道・帝産バスはこの10年…

撮影写真より

日野の博物館・日野オートプラザに展示されている「コンマース」。50年前に生産していた日野唯一のワンボックスカー。このカテゴリでは殆ど例が無い前輪駆動=FFレイアウトだったのが災いし、床は低いものの全然売れずに僅か2年で生産終了。バンの他に、10人…

地図より

廃道になったり、区画整理などで消滅した道路のストリートビューは、地図上のラインでは表示されないが、今も残る道路のビューから1画面ごとに移動させていくか、或いは付近にあるユーザー投稿のストリートビューである丸いアイコンから過去のビューを参照す…

撮影写真より

加越能バスのエアロミディ・MK117J。前輪ハブが大きいのでU-MKとなるが、通気口がメッシュタイプのごく初期仕様。 写真を撮って10年以上、長らく全く気付かなかったが、フロントのウインカーがヘッドライトの横ではなく上にあり、本来のヘッドライト横のスペ…

撮影写真より

出雲大社のしめ縄。とにかく巨大。重さにして5トン弱、3トントラック並の重さがあるため、もし落ちると下にいる人はまあ死ぬ。このしめ縄自体もまた縄で固定されているだけなので、くぐるのは結構怖い。一応今まで落下したみたいなことは引っかからないが…。…

地図より

ここも「バス停」が入る交差点。福井県おおい町名田庄地区、国道162号線にある久坂バス停前交差点。しかしここも国道にバス停はない。実際には、国道のすぐ隣に並走する旧道にでかい待合所と共にある。 大和交通の「流星号」(小浜駅~流星館)が経由。大元は…

関西ICカード導入・磁気カード廃止事情

ここ最近の動き。 近江鉄道・湖国バス 3月27日よりICOCA導入によってICカードに対応。同時に全国相互利用にも対応。近江鉄道は一部のコミュニティバスを除いた全線だが、湖国バスは彦根・多賀エリアのみで、米原・長浜・近江今津エリアは対象外。また鉄道線…

撮影写真より

あおい交通運行・小牧市のこまき巡回バスのハイエース。キャラバンと並行使用していたが、キャラバンが2ナンバーのバスなのに対し、ハイエースは3ナンバーのワゴン。だからなのか、キャラバンにはあるバックドアの乗降中表示が無い。4型の福祉タクシー仕様。…

地図より

かなり前、かつてのmap記法で貼った梅津石灘町と梅津段町のバス停。見返したらはてなブログ移行に伴い記法が無効になっていたので、ここでストリートビューで貼り直し。map記法はYahooの地図しか貼れず、しかも超小さい。Googleマップは途中からセキュリティ…

撮影写真より

都営バスのB代LV290。もうだいぶ増えてきたので特に珍しくもなくなったが、この次のC代から車番を利用した希望ナンバーに移行し、更にこの前後からオリンピックナンバーの導入が始まり、当時の廃車予定車以外は次々に差し替えられ、現在はほぼ全車がオリンピ…

撮影写真より

西日本JRバスのエアロキング、前扉から見た運転席。客席にも入れるが、かなり幅が狭いので事実上の個室。天井の低さも相まって、広さはトラックのような感覚。折り畳める助手席が付いているが、JRバスは途中交代によるワンマン運転が原則であるため基本使わ…

地図より

近鉄法隆寺線額田部駅跡。この道路が廃線跡だが、大体の廃線跡転用の道路が片道1車線くらいの幅がある中、幅が狭い軽便鉄道であったため、車1台分しかないくらいに狭い。平端~現在のJR法隆寺間の短い路線で、存在していたのも戦前であるため、一部は完全に…

撮影写真より

山陽バスは長らくいすゞ一本だったが、UDのバス撤退の直前の数年だけUDを導入していた。ほぼ同時期にふそうも導入し始め、こちらは現在も継続。 UDはごく短期間だけだったが、RAのワンステップ・ノンステップの両方を導入。乗降中表示を行先表示で済ませるた…

撮影写真より

京都バスにかつて存在した「まで」。大原~京都駅の17系統のうち、京都駅から途中にある高野車庫止まりの便を、市バスの途中入庫の便にあやかって行先に「まで」と表記していた。ウリの大原を経由しないので、観光客にとっては罠のような便。 その後減便によ…

撮影写真より

和歌山バスのエルガミオ。生産初期の自社発注車。エルガミオでは貴重な4枚折戸で、和歌山バスでもこの時期の初期ワンステップ車のみ。巻き込み防止の棒が黒と黄色で塗装されており、まるでカラーコーンに引っかけるコーンバーを吊り下げているようにも見える…