撮影写真より

奈良交通のハイブリッド車は、現有車は全て当初から奈良市街地の市内循環専用として運用されており、最初から黄色いカラーで運行。 この時は後輪のホイールカバー(スパッツ)を外して運行していた。カバーが隠れる部分は黄色いラッピングがされておらず、バン…

地図より

年末に京都で開催される全国女子駅伝の中継所がGoogleマップに載っていた。ここにあるのは第2・第8中継所だが、検索すると全ての中継所が引っかかる。中継所は当日以外は、開催の少し前に看板が設置されるのみ。広島での男子駅伝の中継所は検索しても引っか…

地図より

大文字山のストリートビュー。京都の五山で唯一常時登山が可能な山であり、残りの4つは全て立入禁止。大文字山も送り火前後では立入禁止になる。火床が間近で見られるのもここだけ。 比較的手軽とはいえそこそこの登山であり、中々行ける場所ではないため、…

地図より

これは平安神宮に保存されている、京都電鉄→京都市電の車両。100年以上前の製造で、鉄道車両では数件しか存在しない重要文化財。'61年の引退直後から、長らく平安神宮の庭園で展示。 運転席からのビューなのだが、本来こんなところには入れない。公式ではな…

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川崎市バスの中古で、小松バスに売却され、更に合併で北鉄加賀バスに移籍したKK-RJ1JJHK。社番は600だけどナンバーは900。加賀バス籍となった旧小松バスの車両は、いずれも小松バス時代のシルバーのまま使用。このバスそのものも旧日野車体小松工場=ジェイ…

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小松市コミュニティバス・こまち。小松駅を境に北部と南部の循環路線2ルート。北部が青、南部がオレンジで、サイドミラーまで塗装。車両はもちろん、ジェイバス小松工場の地元製品であるポンチョ。 運行受託は貸切がメインの日本海観光バス。当初は地元の路…

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有田鉄道の妙にレトロチックなカラーのローザは、元は有田川町の観光巡回バス。片道最大2時間近くかかる長大路線だが、観光案内所で無料券を配っていた。町所有だった同じカラーリングのローザ2台は、片方はボンネット+ロングシート、もう片方は通常のキャ…

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JR旧肥前山口駅。乗り換え駅として有名だったが、地元の佐賀県江北町が町名をPRしたいということで、新幹線開業と同時に江北駅に変わった。日暮里舎人ライナーの駅と被ったが、1000km以上離れた東京の、しかも新交通の駅なので別に問題はなかったということ…

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ビバモール寝屋川の隣にある、「日本放送協会寝屋川放送用資材センター」。見たところNHKの倉庫といった感じで、中継車もいる。しかし大阪のNHKは大阪城の隣にあり、寝屋川からはかなり遠い。何故こんな場所にあるのか、検索しても何も詳細は出てこず正体不…

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個人投稿のストリートビューの中には、ドローンで撮影したストリートビューもあり、通常では見れない景色も楽しめる。が、ドローン画像を検索では出せないため、自力で探し出すしかない。 こちらは新名神高速の淀川近辺の建設現場。3年前の画像につき、現在…

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九州産交バス1052(KK-LR233J1)。臨港バスの中古。LEDは白になっているが、よその写真を見ると通常のオレンジだったため、どうやら途中で交換した模様。オレンジより白の方が圧倒的に視認性が高いため、いよいよLEDもLEDで交換される時代に。 産交の中扉の窓…

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京阪京都交通59系統。穴太寺線といい、亀岡駅から西にある運動公園ターミナルを経由して穴太寺に向かい、穴太寺ですぐに引き返して穴川地区で一部往路と違うルートを通って亀岡駅に戻る。馬堀駅~亀岡駅の馬堀線と一体で運行しており、日中は馬堀~亀岡~穴…

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京阪宇治線と宇治川に挟まれた、伏見区桃山町の一部地域。ここは京都市内、且つ山間部でも干拓地でもないにも関わらず全くバス路線がない。木幡駅か桃山南口駅に徒歩で10分前後で行けるとはいえ、かゆいところに手は届かない。対岸の向島にはバス路線がある…

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折戸仕様のエアロエース。長らく折戸は存在せず、バス停での停車が多い近距離の高速バス仕様でさえもスイングドアで不便を強いられていたが、数年前にようやく登場。開発には名鉄バスも携わり、実際に生産第1号車の導入も当然名鉄バス。その後もかなりの台数…

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京王井の頭線の代田連絡線跡。第二次大戦末期の東京大空襲で車両が被災・不足した井の頭線への車両送り込みのため、付近を通る小田急からの連絡線を突貫工事で敷いた。当時はどちらも同じ東急の路線で、そもそもどちらも元々小田急の路線だった。 間もなく状…

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元日の京都市バスの竹田駅西口整備工場隅に放置されている、元ナンバー970。この位置にある廃車体は部品取り用につき、ここで1年くらい放置されたまま。既にテールレンズ一式と乗降中表示器がもぎ取られている。この直後、右の標語プレートももぎ取られた。 …

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関東バス武蔵野営業所。青梅街道営業所同様、ここもかなり細長い土地。事務所は狭い公道を挟んだ西側にあり、車庫との間は柵すらない。かつて事務所は東側の一部区画にあり、西側も車庫だったが、建て替えの際に交換した。整備ピットは五日市街道を挟んだ向…

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関東バスの吉祥寺~お台場の短距離高速バス。土日限定2往復で、井の頭線高井戸駅を経由し、お台場側は台場駅のグランドニッコー・国際展示場駅・有明ガーデン。大江戸温泉やヴィーナスフォートも閉館するまで経由していた。深夜バス用の車両を使っていた初期…

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三鷹市コミュニティバス・みたかシティバス。既にバスが多い、南西部の大沢地区を除いた各地で、武蔵野市ムーバスとして運行している路線も含め全6路線運行。三鷹駅~ジブリ美術館といった観光路線もあり、この路線限定で往復券も設定。 運行は小田急バスが…

SV・その37

新ポケモンは発売前に20種弱が公表されて以降、公式としては攻略本を除き何の情報も公開されていなかったが、今日になってようやっと、公式で御三家進化形が解禁。剣盾当時の2週間での解禁より大幅に延びたのは、オープンワールドで攻略に時間がかかると想定…

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京王バスのポンチョのカラーリングは、純正のブラックアウトラインをアレンジしたもので、黒い部分を青に置き換え。塗装範囲が少ないポンチョは元々のカラーリングが崩れるケースが多いが、京王バスのカラーリングを壊すことなく上手く生かしている。青い部…

SV・その36

だいぶ久々にアカデミーの図書館に行ってみた。ゲーム開始当初は殆ど意味が分からなかったが、クリアしてだいぶ経った今ならストーリーの補足的な内容が多かった。ゲームの基礎的な内容の解説や『オーカルチャー』は置いておいて、それ以外の本を書きだして…

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沖縄の貸切バス・中部観光バス。沖縄返還直後、まだ右側通行・左ハンドルだった頃から営業している老舗だが、路線バスは運行したことはなく貸切専門。 車種はガーラだがホイールキャップは初代セレガ用。元々はセレガのロゴが入った専用品だったが、日野とい…

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京都市バス・JRバス栂ノ尾バス停。数年前に市バスは高雄から少し北のここまで延伸された。周辺は有名な高山寺の他、観光駐車場と料理屋が数軒あるが、それ以外は何もない渓流のたもと。JRバスは元々長らくここが半分の便の終点であり、専用の駐車場もある。…

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近江鉄道のイベントで売っていたバス停看板。いずれも3000円。バス停看板は他のバスイベントでもよく売っているが、ここのバイパス野路のように、退色が激しい看板もちょくちょくある。常に屋外に晒されるバス停なんだから劣化するのは当たり前だが、こんな…

SV・その35

これで一般種の新種は全て。数が多いのでだいぶ疲れた。 【ヘイラッシャ】(水) 偽竜のヌシ・その1。巨大ナマズのはずが、シャリタツとコンビを組む関係上、こんなふざけた名前にされている。英語名もほぼ同じ意味で、”ドン(=シャリタツ)どうぞ”をそのまま英…

SV・その34

【ハカドッグ】(ゴースト) 犬のゾンビ。RPGでゾンビは定番ながら、ポケモンでここまで直球のゾンビは今までいなかった。敵シンボルは、埋葬されているのか通常は頭上の墓石だけだが、近づくと蘇る。こちらに寄って来るが敵意は無いように見える。 RPGのゾン…

SV・その33

【ブロロローム】(鋼・毒) スター団のボス戦でおなじみとはいえ、とうとう車のエンジンまでポケモンにされてしまった。ブロロンは1気筒だが、進化するとエンジンそのもの+車になる。図鑑にはシリンダー8つと書かれているが、どう見ても見た目は6気筒。どっ…

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名古屋市南区、名鉄本笠寺駅付近のガード下。ここをくぐる環状線は片側3車線だが、このガードの部分だけ、橋桁が邪魔をするため2車線に減る。中々の初見殺しゾーン。 この区間が出来たのは100年以上前の話であり、道路は昭和20年代頃になって造られ、当時は…

SV・その32

【デカヌチャン】(フェアリー・鋼) 自ら鍛造した巨大ハンマーを振り回す妖精の女の子。第9世代新ポケで唯一異性が存在しない。かぬちとは、鍛冶の古い言い方。体重112.8kgと設定されているが、ハンマーの重量は100kg以上と図鑑に明記されているため、本人の…