撮影写真より

今はもう見られない、中央線でのJR東海313系8000番台の車窓。この頃は元セントラルライナーとして、中津川行き列車の中に混じっての運用。名古屋市内では混むが、東濃地区ではガラガラ。 その後突然、ロングシートオンリーの静岡地区に移動して、全国のマニ…

地図より

尼崎でまるで波打っているかのような境界の家を発見。ここで今昔マップの古地図・写真を参照すると、このウェーブに沿ってかつて川があったことが分かった。ここの南北にある歪な境界線も同様。今は武庫川に近い箇所以外は暗渠になっており、今も残る部分も…

撮影写真より

京阪バス山科営業所48系統:山科駅~藤尾・小金塚。山科駅から東にある、大津市藤尾地区・山科区小金塚団地に向かう。停留所が山科駅・四ノ宮・緑ヶ丘・藤尾小学校・藤尾小金塚の合計たった5つしかなく、通しで乗っても片道たった10分。その割に駅から微妙に…

地図より

京都バス17系統で京都駅~烏丸松原間から大原方面へ向かう場合、均一区間境界となる花園橋を過ぎると、いきなり運賃が230円から370円に跳ね上がる。花園橋から次の三宅八幡までは、地図の通り歩いて10分程度。歩道は一部非常に狭いが、京都駅~三宅八幡間を…

地図より

Googleマップは一部の山では、登山道として緑の点線が表示される。徒歩の場合での経路検索でもちゃんと反映され、この場合だと通常の経路検索では表示されない、詳細な高低差グラフも出てくる。 一方登山道のストリートビューは一部に限られ、移動が出来ない…

地図より

距離測定を使えば、駅のホームの長さも測れる。東海道線のような古い路線は、昔の客車時代の名残からか長いホームがある駅が多い。特に静岡地区の沼津~浜松間は、ごく一部に7両8両編成の便がある以外は3~6両ばかりだが、この区間の駅の有効長は大体280m前…

撮影写真より

LEDが欠けた東海バス。行先表示のLEDでの異常は、粒ではなく四角単位で一定の面積が一度に消えたり変色する。鉄道での表示だと時々目にするが、バスではあまり見ない気がする。このバスも欠けているのは隅で、被るのも系統番号の端だけなので特に消えても問…

撮影写真より

沼津港バス停と、伊豆箱根バスのラブライブ号。手前に伊豆箱根バス、奥に東海バスの標柱が見えるが、最近になって伊豆箱根側に統合された。 沼津駅~沼津港のバスは主に伊豆箱根バスだが、一部だけ東海バスが運行。所要時間はどちらも大体15分程度だが、両者…

地図より

国道161号線の中で、最後までセンターラインが無かった疋田トンネル。北陸線のガード下に当たる部分で、この僅かな区間だけ、何を基準にしたのか大型車1台分の幅しかない。現在も旧道のままである北小松付近よりも更に狭く、非常に交通量が多い主要国道とは…

撮影写真より

近鉄バス、阪神高速通行止めの広告ラッピング。単なる工事ならこんな広告はしないが、この松原線喜連瓜破~三宅間の通行止め期間は3年。あまりにも長いため、ラッピングでよくあるバスの側面ではなく、ドライバー向けに後部を使って宣伝、というよりも注意喚…

撮影写真より

平城旧跡を突っ切る線路を通る阪神電車。この近鉄奈良線は平城旧跡を分断しているということで地下化が決定。この光景もいずれ過去のものになる…とはいうものの、完成は40年後、着工すら20年後。まるで整備新幹線の全線開通レベルに先の話。大和西大寺の高架…

地図より

地図からもはっきり見えるようになった、新名神高速の大津付近の建設現場。但しこの頃はまだ山を切り開いている頃なのか、まっすぐのラインではなく境界線が歪。同じ地図でも数年後にはちゃんと高速道路になっているだろうか。 但し県境を越えて宇治市内にな…

地図より

Googleマップは右クリックで距離が測れる。さすがに測定結果までも貼った地図に載せることは出来なかったが、例えば京都市バス10系統が右折で苦戦する河原町丸太町バス停の先端から交差点の停止線までは35m。決して交通量は少なくないのに、バス停を発車して…

地図より

あまり見ない、橋の真上の交差点。しかもXの字になっているのがユニーク。 大津市の比叡辻2丁目東交差点。元々は川もなく南西北東の道だけで、この道は江若鉄道の廃線跡。のちに北西南東の道が造られ、平成になってから川が開削。この川は南側に河口がある大…

地図より

東福寺の横に、「奈良県生駒郡法隆寺村道路原標」というポイントがある。全然関係ない京都にあるため、Googleマップにありがちなミス設定かと思い込んだ。 しかし拡大すると、本当にここにある。中央の墓石のような碑がそれ。どうも人の家のようで、しかも手…

地図より

八尾市北部にあるこの道。バイパス用の用地が確保された広い道だが、中央部は塞がれ、一部は畑に。この幅がしばらく南に続く。一方の北は、第二寝屋川からまるで分岐するような形で始まっており、その直後にビルと工場が予定地を横断。 都市計画図によると、…

撮影写真より

岐阜県笠松町のコミュニティバス・公共施設巡回町民バス。町民バスと名乗るが誰でも乗れる。東西に細長い町域を端から端まで運行するため、コミュニティバスでは珍しく循環ではなく往復タイプ。一部区間では岐阜バス笠松川島線と並走し、名前の通り多くの公…

地図より

東海道線と静鉄電車は、入江岡~狐ヶ崎間で完全に並走。静鉄はJRと軌間は同じだが特に線路が繋がっているわけではなく、性格も東海道線は中長距離輸送・静鉄は短距離利用が多い都市鉄道と異なるため、同じく東海道線と並走する名鉄・阪急と違いライバル視は…

地図より

昨日の続き。府道大山崎大枝線の終点。旧道は車1台分の幅しかなく、これはそのバイパス的な道路ではあるが、9号線の交差点から南下し、大原野ICを少し越えた先で、唐突に洛西らしい竹林に阻まれて終わる。何故か信号もないのに2車線分もあるため、止まれ標示…

地図より

洛西ニュータウンの南、直角カーブのすぐ先で終わる道。このままだとあまりに不自然だが、写真の通り、元々ここから先に延ばす予定の道。中山石見線といい、北にある福西本通りに接続する予定で、先月に竹の里本通り~府道柚原向日線の間が開通。全線開通す…

撮影写真より

これも換気扇ネタ。少し前の岐阜バスは屋根の換気扇が無かった、というか当時の名鉄グループ統一仕様で換気扇の設定が無かったため、他の名鉄グループ各社でも設置はない。 代わりに換気バイザーが付いていることが多いが、これも付け方は色々。名鉄バスなら…

撮影写真より

JRバス関東の元東急バスHR(L327-02505/KK-HR1JKEE)。一般カラーだが、那須塩原市のコミュニティバス・ゆ~バスのロゴが貼ってある専用車。ゆ~バスは全5路線のうち4路線をJRバスが担当、残り1路線は旧東野交通→関東自動車傘下のやしお観光バスが担当。 ゆ~…

撮影写真より

遠鉄バスの以前の車両は後ろの行先表示が付いてなかったため、リアウインドウを丸々ラッピング広告枠に使う芸当を、しかもノンステップバスで施工(2814/KC-MP747M)。のちに後ろの行先表示は義務化されたため、今の車両ではもう行えない。しかも広告主も沿線…

撮影写真より

阪急バスの高速バス(1139)。阪急バスは全高速路線を今年阪急観光バスに移管して撤退。更に移管の少し前、かつて豊中にあった本社営業所が十三に移転。その前から阪急観光バスに移管された車両を除き高速バスは全てここの所属だったが、この際に大阪ナンバー…

撮影写真より

阪急バスの高速バス(1139)。阪急バスは全高速路線を今年阪急観光バスに移管して撤退。更に移管の少し前、かつて豊中にあった本社営業所が十三に移転。その前から阪急観光バスに移管された車両を除き高速バスは全てここの所属だったが、この際に大阪ナンバー…

撮影写真より

最近の新車には換気扇を3つ付けるなど換気に積極的な京都市バスも、一時期集中的に導入していたブルーリボンシティハイブリッドでは、実は換気扇は一番前の1つしかない。市バスでは長い間換気扇2つが標準装備で、近年の大型車で換気扇1つはこれだけ。スペー…

撮影写真より

喚起用バイザーを付けたノンステップバス。以前の窓が低いタイプにも対応するサイズもあるようだが、色までは対応しておらず黒のみ。神姫バスは長らく銀サッシだったためバイザーを付けると浮いた存在になる。ここだけ写真がバグったかのように。

撮影写真より

日本交通から移籍した京都交通のリエッセ。日本交通から京都交通への移籍車の大多数は白の京都交通カラーに変更されているが、これはカラーリングはそのまま、運賃箱まで使い回しの超手抜き仕様。鳥取の人間でない限り、一般人は使い回しのカラーリングであ…

撮影写真より

京都交通大江線・西舞鶴駅~大江駅。大江行きが61系統、西舞鶴行きが62系統を名乗る。平日5往復・土日3往復と決して多くないが、鉄道では乗換が必要な舞鶴市内と丹鉄宮福線を直接結ぶ。 西舞鶴駅から西へ進み、途中から延々由良川に沿って進む。大江駅は福知…

撮影写真より

東海バスは、行先表示に含まれる循環を英語ではloop lineと訳して表示。事業者によっては、これをそのままjunkanという、ある意味異様な表示で済ませることが少なくない。しかしこれは意味がないわけではなく、外国人に問われた際に循環バスに乗れと日本語で…