郡山IC

上下の料金所に挟まる、「⊃⊂」みたいな形の車道は明らかにバスストップだが、東北道のバスストップは現状殆ど使われておらず、郡山ICでも閉鎖されている。名神八日市ICのように、計画段階では高速バスと路線バスが同一のバス停に停車できるような設計だった…

撮影写真より

かつて一世を風靡したレインボーHR、その中でも初期に当たるKL-HR1JNEE型は売れまくったが、今も現役なのは首都圏で使われた中古車がメインで、中古車でも既に廃車になった車両もいる。 千葉の平和交通は、首都圏では数少ないHR1JNEEが、しかも中古ではなく…

地図より

Googleマップにはイスラム教のモスク専用のアイコンがある。日本でも近年居抜きなどで徐々に増えつつある(長野県坂城町)。 が、ストリートビューにすると、アイコンがモスクの建物を模したものから、イスラム教の紋章である月に変わる。一部に限られるが、こ…

地図より

カテゴリを分割し順次再編。 東京都江戸川区を東西に横断する「清砂大橋通り(放射第16号線)」は、東側は県境である旧江戸川の堤防で終わっている。対岸の浦安市へ橋を架ける延伸計画があり、浦安側にはここにまっすぐつながる「さくら通り」がある。しかし今…

地図より

ディズニーシーの駐車場では、閑散期に駐車場内で使うコーンを使った”コーンアート”が作られることがある。いつ何をするのかの事前告知はあまりされないが、何かの記念で作られることが多い。基本的にシー側の駐車場のこの区画で作られるが、ランド側の駐車…

三陸沿岸道路

三陸沿岸道路の石巻港ICのうち、仙台方面出口のみ車道に旧道がある。10年ほど前に高速道路が2車線から4車線になるまでは旧道を使用していたようで、旧道のままだと本線の出口レーンがほぼ無くなってかなり通りにくくなってしまうから…なのかもしれない。

西赤田(富山地方鉄道)

地鉄では市街地で多く見られる電照式の標柱は、かつては電球を使ったバスロケーションシステムに対応していた。地鉄以外でも北陸では多く見られたタイプだが、システム老朽化に伴い、現在は電子化され、スマホなどでネットで閲覧する形式になった。使われな…

高岡駅南口(北陸鉄道)

高岡駅の南口のロータリーから離れた場所に、ウィラーなどと共にひっそりと置かれている。ここに来るのは高速バス…ではなく、金沢競馬場行きのバスで、そこそこ長距離だが運行の際にはタダで乗ることが出来た。しかし昨年度を以て送迎バスは金沢駅便以外は全…

撮影写真より

富山地鉄バスには、沿線にある三菱ふそうバス製造のラッピングバスがいる(549)。当然ながら種車もふそうで、バスメーカーのバス広告の時点でかなり貴重だが、内容はバスの画像もなくシンプルなもの。 尚、日本の新車バスがそのまま海外に輸出するのはほぼマ…

撮影写真より

BYD・J6の銘板(三重交通9001)。LC06~とあるのは製造番号か何かのようで、型式はその下にあるTypeに記入されている。車名はJ6なのに、型式は「K6RA」でちょっとややこしいが、このK6というのは中国本土で元々リリースしていた小型バスで、J6はこれをベースに…

地図より

葛飾区の新宿交通公園内に保存されている都営バスの車内がストリートビューで見れた。但し運転席周りはバグって殆ど見えない。 バスは'06年から保存されている'93年式U-UA440HSN・元Z281。撮影は'19年なのでこの時点で設置から13年経っており、特に運転席は…

地図より

高松道と徳島道はかつて東側では直接繋がっておらず、最大数キロにまで接近しておきながら交差しないという状態が長く続いたため、京阪神⇔池田・高知・愛媛方面へは、高松道板野ICと徳島道藍住ICの間を一般道で経由する方が早かった。高速バスでも同様の経路…

撮影写真より

滋賀バスが甲賀市コミュニティバスのうち信楽エリアで使用している、ハイエースのコミューターDXは、ナンバーが'21年以降の車両に振られる6000番台の希望ナンバー(6011)ということで近年式車だが、何故か名古屋トヨペットのステッカーが貼ってある。そんなの…

地図より

栗駒山の山中にある「旧DHC栗駒工場跡地」は、工場跡がポイントになっている例も珍しいが、ジャンルとしては倉庫で登録されている。これを見る限り物置として使われている。 かつてここでは栗駒深層水という水を汲み上げて生産していたが、'08年の岩手宮城内…

地図より

千本北大路の付近にあり、私道がこの1箇所だけ斜めになっている影響で、私道沿いに建つ家の向きも他の通りと比べて斜めであり、歪な形の土地が並ぶ。昔の写真を見たところ、既に昭和20年代の時点で斜めの私道と建物が存在しており、且つ現在と同様この一角だ…

国道4号線

宮城県との県境が近い福島県国見町の国道4号線沿いにある休憩所。トラックが斜めの向きで駐車できる、高速道路のパーキングエリアのような形だが、普通車用のスペースは隅に数台分しかない。 特に名前はないはずだが、両方向とも入口の看板に【みなさまの休…

上里小学校前(京都市バス)

京都市バスの6月の大規模改正では、急行路線の復活や多数の系統新設など攻めの姿勢が見えるが、その中で唯一廃止されるバス停が、内部やマニアからは特西2と呼ばれていた、西2右京の里経由便のみが通っていた上里小学校前。市バスではダイヤ改正前になると、…

地図より

日本国内の公式のストリートビューは夜の撮影画像は原則的に無く、あってもユーザー投稿の画像に限られる。しかしちゃんと写っていれば多少暗くてもいいようで、青森でのこのビューはかなり夜に近い薄暮の時間帯の撮影で、時期が10月なので5月6月だとまだ普…

撮影写真より

富山地鉄バスのカラーLED車をシャッタースピード1/320秒で撮影。少し線は入るものの何故か欠けが異常に少なく、更に上げて1/800秒でようやく欠け始める。白文字のカラーLEDは速いSSに強そうなイメージがあるがそれは一部の機種のみであり、例えば京都市バス…

撮影写真より

濃飛バスの観光客向けの周遊バス・匠バスには専用車としてポンチョ1ドアを改造した車両が3台使われ、3台ともカラーリングが異なる。この車は「鳳凰号」。 オリジナルのフロントバンパーに乗っけたダミーのボンネットに、バスでは珍しいフロントバイザー、セ…

撮影写真より

愛地球博記念公園・モリコロパーク内の巡回バスは、'22年10月にそれまでの循環タイプ1ルートから往復タイプ2ルートにリニューアルされた。これに伴い車両も入れ替えられ、先代と同じ日野レインボーながら数も2台から4台に増やされた。2台は先代車両から引き…

岐阜市コミュニティバス

広い岐阜市内に全19地区で運行されており、コミュニティバス全体のブランド名として「ぎふっこバス」という愛称が存在するが、実際は各地区ごとに更に愛称が付いている。全路線とも循環タイプで、各地区で1~3路線を運行。各地区とも車両は1台だけで賄ってい…

金浦(全但バス)

国道9号線の兵庫・京都の県境にある。その昔は上夜久野駅まで乗り入れていたようだが、現在はここが終点。正確にはほんの50mほどだけ京都側にあり、本来なら県境手前で折り返すのがセオリーだが、兵庫側で折り返せる場所がない。周辺にはドライブインや道の…

花畑フラワーロード

足立区の「花畑フラワーロード」の東の端は、綾瀬川の手前で途切れている。まるでいつか橋を架けるぞと言わんばかりに、草だらけの河川敷のうちここだけ道幅と同じサイズ分だけ舗装されている。柵までこの部分だけ長さが短い。 しかし川は県境でもあり、川の…

撮影写真より

両備バスの回送表示に入る謎のキャラ。見かけたのがハロウィンが近かった時期だったため、最初は魔女か何かかと思ったが、正体は『宇宙一面白い公共交通を目指すプロジェクト』の博士、なる両備のオリキャラ。首都圏のバスではフロント行先表示横にマスコッ…

地図より

新守山駅北側をくぐるアンダーパスに架かる橋もまた廃線跡。新守山駅の西側一帯は貨物列車用のスペースが広がっており、橋の北側で本線から分岐し、南側にある貨物スペースへこの橋を介して繋がっていた。 現在は、橋の北側はパチンコメーカーの三洋物産の本…

滋賀県道高島大津線

滋賀県道高島大津線=国道161号線旧道の中央線変移区間。変移するのは朝夕のそれぞれ2時間だけだが、それでも両方の中央線がストリートビューに記録されているだろうかと見てみたら、ちゃんとあった。 嘗ては京都市内でも京阪京津線が地上にあった頃の九条山…

地図より

中央西線の混成編成がストリートビューに残っていた。211系6両に313系が2両だけくっ付くパターンは以前ならよく見かけた。211がロングシートなのに対し313は転換クロスシートなので、ホーム中央辺りで混んでいる211を後目に、端なのでガラガラ且つクロスシー…

地図より

函館・亀田本町の妙な空き地は、大地主が絶対に土地を売らない意向であるようで、点在する家は全て借家。転居と解体を繰り返した結果、周りを住宅密集地で囲まれた中で家がない異様な場所と化した。このような空き地は本来ならば市域の端か、隣の北斗市・七…

地図より

かなり引いた地図からもアイコンが出てくる「プリマハム ウインナー号」はいわゆるウインナーモービル。平成初期には実際に宣伝キャラバンで使われたが、以降は伊賀の三重工場に置かれている、それも芝生のど真ん中に屋根もなくポツンと。まるで隣の名阪国道…