2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

日立自動車交通

ポンチョのラッピング例で、窓以外でラッピング出来る部分は全て使用している(広告主:足立区)。それでもやはり普通のバスに比べると面積が小さいので柄はシンプル且つ内容も最低限しかない。ポンチョは窓の上のスペースに余裕があり、このバスも上手く活か…

地図より

JR九州では子会社が福岡市内を中心に九州各地でレンタル倉庫を運営している。駅近辺もあれば、駅から離れた国道沿いにもある。JR九州らしく赤いコンテナが多い。 JRグループでは東日本と東海も子会社がレンタル倉庫を運営しているが、九州と違いそれぞれ阿佐…

久世七本松(京都市バス・ヤサカバス)

今まであまり気に留めてなかったが、よく考えるとこの「久世七本松」バス停は見ての通り桂川駅の近くで、七本松通りとはかなり離れている。なのに何故七本松と名乗っているのだろう?付近の住所は上久世町/中久世町/高田町であり、七本松という地名も近辺…

岐阜県道大垣大野線

45度の急カーブ×2だったのが、弧を描くようなゆるやかなカーブに変更されたことがよく分かる。但しカーブがゆるくなったのはここ数年の話で、それまではずっと旧道の急カーブのままだった。一見畑ばかりだが、用地買収の過程で家1軒が解体されている。

新常磐交通

都心ではほぼ全滅したHR10.5m(KL-HR1JNEE)がまだ一定数残っている。大半は都バスからだが、ナンバー745号車は東急バスの中古車となる。 都バスと見分ける点は屋根で、運転席上の換気扇が丸いなら東急バス・四角(ベンチレータ)なら都バスになる。都営車は固定…

地図より

彦根駅のすぐ近くの「バス停車」と書かれたスペースがある更地は、市が臨時駐車場として整備した場所で、このバスとは駐車するバスではなくパークアンドバスライド用の送迎バス用途と思われる。 ここについて調べると、'17年に開催された彦根城の410年祭で臨…

国道8号

国道では数えるほどしかない500kmのキロポストのうち国道8号線はどこにあるのか気になった。 場所は滋賀県長浜市湖北町速水地区のセブンイレブン前。勿論ぴったり500km地点だからといって特に何かあるわけではないし、そもそもここが起点の新潟から500kmとい…

国道8号

国道の「チェーン着脱場」は駐車場扱いか、サービスエリア・パーキングエリア扱いかのどちらかになっている。後者だと緑の表示になるが、休憩場所ではないのでどちらも正確とはいえない。 国道8号福井バイパスの南疋田の場合、場所は暫定2車線の拡幅用の用地…

地図より

この場所にハピラインの新駅”しきぶ駅”が造られたが、その十数年前ここには弘隆寺という寺があった。新駅計画が具体化する前の時点で更地になったが、この寺について検索しても何も出てこず*1、Googleマップでは「閉業」扱いになっているだけで、移転したの…

宮崎交通

宮崎交通では今でも一般路線車は最新車であってもホイールを白く塗装している('25年式2KR-LR290J5)。ホイールの塗装が原則不可となっている大型車は現状JIS規格時代のホイールを装備した中古しかおらず、一般路線に関しては殆ど全車に近い規模でホイールが白…

大交北部バス

元々は親会社・大分交通の高速バスで使われたエアロエース422号車は、現在は大交北部バスの中津~大分空港「ノースライナー」で使われている。全区間一般道で停車停留所も多く、リムジンバスというよりは宇佐・豊後高田など県北エリアの快速バスという性格を…

阪急バス

箕面萱野駅開業と同時に勝尾寺への直行バス30系統が設定された。勝尾寺は近年になって外国人に大人気でインバウンド需要が大きくあるため、当初は数往復でスタートしたが、1年後に早くも平日30分間隔・土日20分間隔に激増するも人気すぎてそれでも積み残す。…

岐阜県道岐阜関ケ原線・赤坂垂井線

国道21号関ケ原バイパスから分岐し、21号線と並走するように通る。関ケ原側から直進すると岐阜関ケ原線→赤坂垂井線→国道417号→市道と変遷し大垣市坂下町まで続く。県道区間では、大垣市内の大部分を除き、4車線分の幅を確保しつつ一部は舗装もされておきなが…

地図より

しばしば見つかる意味不明な場所を見入ってしまう。「白猫ジルの成長」と検索しても何も出てこず、いくつか動画が引っかかるが明らかに白猫ではない。 逆にこのマーカーそのものに画像が付いており、恐らくこれがその猫と思われるが、だとするともしかしてこ…

小田急バス

首都圏ではISOホイールが標準となった'11年以降の車両の廃車がいよいよ始まっているが、小田急バスではPJ-LVのような比較的古めの車両が残っている。「06-E9208」というように車番で簡単に年式が分かるのも有難い。

金閣寺前(京都市交通局)

京都では、特に寺院で参道の最寄りとなるバス停にはよくある「入口」ではなく「道」を付ける。銀閣寺だと通じる道の最寄りが「銀閣寺道」、より近い場所にあるのが「銀閣寺前」と分ける。 金閣寺も同様だった。特に金閣寺前の西行きは金閣寺によって整備され…

高槻市交通部

3318号車は、JR高槻~大阪医薬大病院の無料シャトルバス専用で、種別も乗合ではなく貸切になっている。 病院は阪急高槻市駅の隣にあり、故に阪急の前は素通りするだけで止まらない。そもそもJR高槻からも歩いて10分かかるかかからないかで、バスだと5分程度…

マイスカイ交通

kv234l1.hatenablog.com 回送のことをFORWARDと表記するのは新常磐交通と国際興業…の他にもあった。埼玉北葛飾地区の小規模事業者・マイスカイ交通もこれ。 三郷・吉川・松伏は小規模事業者が乱立していたが、グローバル交通の大幅縮小→埼玉観光の一部引継ぎ…

仙台市交通局

仙台市の姉妹都市をイメージしたバスが各市ごとにおり、このバスは中国の「長春号」となる。 姉妹都市バスは嘗てはツーステップ車・一部ワンステップ車だったが、代替の際に各市とも車体デザインをそっくりそのまま引き継いだ。

京都市バス

今期の改正ではあまり変化は無いが、数少ない廃止区間が動物園の横の区間で、唯一経由していた86系統(梅小路~京都駅~東山~岡崎)が京都駅方面から三条京阪折り返しに短縮されるため岡崎には来なくなる。今後はこのような京都マラソンでの迂回ルートとして…

近江鉄道

この狭いLED表示器に「神領団地野郷原経由西武大津グリーンハイツSeibuOtsuGreenHeights」と詰め込むのは最早職人芸の領域といえる。無駄な空白部分が一切ない。普通だったら英字なんて無理して入れないし、下手すればグリーンハイツの部分だけになってもお…

北小谷

大糸線のうち、JR西日本区間である南小谷以北の駅ではJR東西両方のアイコンが付く。但し、西日本区間は東日本区間と異なり電化されておらず、故に南小谷で完全に分断されており、東西とも南小谷を越えることはない。 尚、糸魚川駅については東日本のアイコン…

北陸自動車道

北陸道の終点は新潟中央JCTで磐越道を越える橋(俵柳橋)の東側で、継ぎ目の部分で日本海東北道に変わり、米原から476.5km続いた道はいきなりキロポストがリセットされる。Googleマップ上ではもう少し手前、JCTの分岐点で変わる。 並走する国道8号線とは逆であ…

阪急バス

伊丹の住宅メーカー「Nichimei Home」のバスが並んでいた。尤も、伊丹営業所の路線自体があまり多くないことから並ぶのはそんなに珍しくないのか、検索するとよそでも並びの写真が出てきた。

ヤサカバス

ヤサカバスでは'25年頃から在来車も含めLEDがオレンジから白に変更されている。この際に行先表示のレイアウトも変更され、系統番号が運転席側からドア側に移った。これは並走する京都市バスと同じで、レイアウト自体も市バスと似ている。「整理券車」表示と…

地図より

ゴルフ場付近を通る場所にあるシェルタータイプの防球ネットは高速道路ではよくあるが、一般道ではあまり見ない。 愛知県豊田市のトヨタ貞宝工場付近の交差点は丸ごと防球ネットが張ってある。ゴルフ練習場やグラウンドでよく見る電柱タイプではいけない理由…

OMタクシー

かつて万博会場内で自動運転バスとして使われた、EVMJ製のEV車が大量に放置されていることで知られる森ノ宮の一角にて。この時(年末)はナンバーが付いていたが、現在は全て外されて文字通りの墓場と化している。EVMJのリコール騒動が無ければ、小型車は旧金…

北九州市交通局

公営交通では珍しく一定数の貸切車がいる。純粋な観光バス用途の他、名門大洋フェリーの送迎バス用途での起用も多い。 たかとう号(PKG-RU1ESAJ)は都営バスからの中古車で、同時期の都バスの貸切車は5台しかいなかった。みんくるは元からドア横部分、純正だと…

地図より

建設中だった頃の東海環状道岐阜ICにかつて「岐阜のストーンヘンジ」が載っていたが、一方でこちらは揖斐川町春日の「岐阜のマチュピチュ」で、Googleマップで勝手に名前が付けられただけだったストーンヘンジと異なり、町のページにも記事がある正式な観光…

宮交タクシー

延岡駅~南西の三輪地区を結ぶ宮崎交通の三輪線は、'25年から宮交タクシーに移管された。コミュニティバスではなく直営路線となる。平日のみの運行で、移管に際しICカードは使えなくなった上に市街地ではクローズドア制度が適用されるようになったが、代わり…