2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

地図より

Googleマップでの第三セクター線は、特に国鉄JR線から転換された路線については殆どが汎用アイコンであり、以前取り上げた福井の北陸線も、新幹線敦賀延伸後はしばらくJRアイコンのままだったが、移管してしばらく経つと汎用アイコンになってしまった。 独自…

マツダ自動車前(青森市営バス・弘南バス)

昨日のヤクルト前の隣にある。マツダのことをマツダ自動車とはあまり言わないのでどうも違和感があるが、付近にあるマツダディーラーの青森マツダの正式社名が「青森マツダ自動車」なのでこれに因んだ可能性がある。マツダ自動車前~ヤクルト前はディーラー…

ヤクルト前(青森市営バス・弘南バス)

通過はしたものの写真は撮れなかったので地図で代用させていただく。 旧国道7号線の県道沿い・跨線橋の西側にある。東行きには文字通りバス停の前に「青森ヤクルト販売」本社がある。バス停の待合所も青森ヤクルトから提供されており、中にはしっかりヤクル…

地図より

三重県亀山市に「アイリス町」なる妙な地名がある。'98年から造成されたアイリスヒルズという分譲住宅地で、西半分はほぼ埋まっているが、東半分は北の端を除きメガソーラーに転用された。恐らく二期造成分と思われるが、分譲されたのは北の端のみで、そこも…

地図より

東山区の福稲地区も京都では割と地味な字で、全部で7町存在するが、全て足しても範囲は鴨川と奈良線に挟まれた、東福寺駅~鳥羽街道駅の間だけというごく狭い範囲になる。 町内は住宅ばかりだが、鳥羽街道駅前になる上高松町には任天堂の旧本社(現リサーチセ…

山口県道北中山岩国線

和木駅のすぐ北にある高架橋だが、スロープ部分の車線が殆ど消えてしまっている。橋の部分はスロープに接した1区画のみ修繕で引き直されているので余計に目立つ。かなり危ないし、何故スロープも一緒に修繕しなかったのかと思いたくなる。

国道155号

愛知県の国道155号線の春日井・瀬戸の境部分にV字のルートがある。案の定元々はこんな形ではなく、すぐ北にある「鹿乗橋」を渡って西に曲がっていた。現在はV字を経て西に迂回し、'80年代に架けられた新東谷橋で庄内川を渡り春日井・瀬戸を跨ぐ。鹿乗橋は車…

地図より

泉北高速が南海泉北線となってしばらく経つが、Googleマップのアイコンにはまだ泉北高速が残っている。但し残っているのはこの中百舌鳥の他、高野線の堺東と天下茶屋だけで、泉北線の方は既に南海アイコンに移行した。中百舌鳥・堺東・天下茶屋と泉北線各駅…

地図より

宇治市の京都府南部卸売市場の付近に、その名も「物流倉庫建設工事中」というポイントが設置されている。ここで工事が行われていて、且つ何が出来るのかを名前でお知らせし、完成したら〇〇物流倉庫として名称を差し替える。本の地図では不可能な、ネットの…

ムーヴィ

昨日の記事にちらっと出た「ムーヴィ」は青森県むつ市のコミュニティバスで、'22年から実証運行を3年行い、この4月から本格運行に移行した。下北駅を起点に市街地を循環するが、下北交通旧むつバスセンターとJRバスのバス駅がある田名部には行かず棲み分けが…

下北駅通(JRバス東北)

むつ市の中央町交差点の北・西に位置するバス停だが、標柱によって「下北駅通り」「下北駅前通り」「下北駅通」と微妙に表記が異なる。交差点のすぐ東にあるバス停は「図書館前」で、名前すら異なる。並走する市内ループバスムーヴィは「中央町」表記で、図…

近江鉄道

10年以上前に適当に撮っていたバスで、当時はありふれた7Eだったので特に顧みることもなかったが、よく見ると全面広告にキンキホームがある。かつてはそれなりの知名度があり、この頃は大津に本社があったようだが、昨年倒産して店舗は全て無くなってしまっ…

原松原線

先ごろ開通した”彦根お城トンネル”が最新のストリートビューで初収録された。開通と同時に、彦根IC側は接続する国道308号線のレイアウトが大幅に変更され、市街側は接続する古沢町交差点も拡幅され、従来のY字からなるべく十字路に近づけるよう線形が変更さ…

青森市営バス

青森市営バスの一部の車両の後部表示は、「青森市営」の固定表示になっている。方向幕ではなく、空の箱に板か紙かを挟んでいるだけのようで、故に夜でも点灯しない。そもそも市営バスの行先表示のLED化は'01年頃と全国的にも非常に早く、方向幕の機器も同時…

下北交通

下北交通の車庫併設の駐車場の片隅に、バス停からもよく見えるようなポジションでナンバーの無いバスが放置されていた。明らかに阪急バスのエアロミディで、下北交通にはナンバー1059のKK-MK23HJが1台だけ移籍しているのでこれと思われる。ウインカーが1箇所…

地図より

奈良線の長池駅の北口に整備された駅前広場のストリートビューで、上が整備直後の'15年、下が最近。花壇が置いてあるスペースは、恐らくはタクシーかコミュニティバスの待機スペースかと思われるが、かといってタクシー乗り場の表記は無くバスが乗り入れたこ…

弘南バス

弘南バスに一定数存在する旧カラー車のうち、ナンバー24(31604-2・KK-MJ27HL)は、エムケイタクシーが路線バス用に用意していたバスの1台で、開業直前での計画中止につき用途が無くなったバスの大半を京都市バスが使うようになった。リアバンパーに付く側面用…

大和中央道

Googleマップ上では「阪奈道路」になっている、4車線化されている奈良市内のこの短い道路は、元々は南側は大和郡山市内で「大和郡山環状線」に接続する予定だったが、見直しで他線で代替可能につき建設不要と判断されてしまい、今後も延伸されることはない。…

地図より

八尾空港の地名は「大阪府八尾市空港」で、この地名は空港敷地内のみ…と思われそうだが実は違う。「空港2丁目」は実際に空港敷地内のみだが、「空港1丁目」は空港の北側に隣接する中小の町工場と、数軒だけだが住宅も含まれている。この限られた数軒のみが、…

地図より

山科区の「上野」は、京都市内の中でもかなりマイナーな大字といえる。山科駅の西側と北側の狭いエリアで、池ノ下・御所ノ内町・寺井町・山田の4つの町があるものの、御所ノ内町と山田以外は隣接しておらず。4町ともあまり広くなく、殊に池ノ下は町域が極め…

函館タクシー

函館帝産バスとして運行する函館タクシーには、ガーラの貸切中古車を転用した路線バス車両がいる。元が貸切車なので分割窓がそのまま使われている。函館以外の帝産グループのバスは殆どふそうであり、他メーカーとなると名古屋で一度だけセレガを導入した以…

白棚線路線図

新白河駅のJRバス関東の乗り場に白棚線の路線図があった。バス停標柱は国鉄時代からそのまま使っているが、路線図は"JRバス"の部分を修正した痕跡がないことから民営化後に作られたことが分かる。'94年から運行していた「だるまバス」が写っているのでその頃…

会津バス

会津バスの整備場に置いてあった2台。HRの335号車は都営バスから、MJの457号車は京都市バスからの中古車で、奇しくも本来は揃うことがない新旧首都のバスがここで並んだことになる。どちらもステッカー類やシートの柄はオリジナルのままとなっている。 所属…

SV・その87

何故か600族を差し置いてポリゴン2の最強レイド&大量発生が始まった。これがポケモン流のSwitch2発売祝い。中間進化の最強レイドはピカチュウ以来だが、当時のような感覚で入ると痛い目に遭う。 ノーマルテラスだからといって、唯一の弱点である格闘タイプ…

京都市バス

ナンバー灯が球切れの路線バスは珍しいかもしれない(1760)。昔のバスは1灯だけだったので球切れしても割とナンバーが見えるが球切れは球切れ。 乗用車の中にはわざわざ内張りを剥がさないと交換できない車種もあるが、路線バスはドライバー1本だけで数分あれ…

東陽バス

長い間、中古含め日野しか導入してこなかった沖縄の東陽バスは、'24年に沖縄バスが買収した。沖縄バスは一貫してふそうしか導入せず、その流れからかふそうの東陽バスが登場した。 今のところ新車はこの711号車1台だけ、ふそうの中古車も僅かであり、他はエ…

九州急行バス

休憩中の九州急行バスが並んでいた。 ナンバー2204の嬉野温泉経由がセレガ・ナンバー2243のスーパーノンストップがガーラとなり、どちらも見た目はそっくりだが、例によってPCS/アクティブサスペンションのステッカーが異なり、唯一この部分だけが見分けられ…

近江鉄道

近江鉄道バスでも増えつつあるLV290の特徴として、サイドミラーが黒くなる&出入口表記にハングルが併記される。どちらも新車で導入したLV290・LR290のみの装備で、西武バスからの中古車には今もなお付いていない。代替が早い西武バスではそろそろLV290の初…

アルピコ交通

アルピコ交通松本地区のバスのフロントには、松本市内の各路線バス統一ブランド「ぐるっとまつもと」の赤いマークが付く。かなり端折った言い方をすると、このマークが付いているバスはクレジットカードのタッチ決済・QR決済に対応ということになる。 アルピ…

国道8号

石川・福井の県境にある牛ノ谷峠のストリートビューで、これ自体はどうってことない。ただ峠の前後の区間は、主要な国道でありながら長い間ストリートビューに非対応だった。都心では'09年以降・地方でも主要道クラスだと'13年頃には大体撮影が完了しており…