撮影写真より


仙台市営バスの図柄入り仙台ナンバーPRバス。ラッピングのデザイン自体がナンバーの図柄になっているのが特徴。バスそのものも当然図柄ナンバーで宣伝。
サンプルのナンバー「仙台450だ0362」についてはどこにも解説がないので答えは分からないが、ナンバーのモチーフになっている伊達政宗のことのようで、450は生誕450年(=17年、交付開始の前年)、0362は政宗と読ませるようだが、だいぶ苦しい。

比較


これもポンチョ(日立自動車交通)。ポンチョにはオプションとして、後ろ側にハイマウントストップランプと乗降中表示器の設定がある。特に路線バス用途に関しては、まるで標準装備かと思われるくらい、この2つはオプションでありながら殆どの事業者で装備されている。

大阪バスのポンチョは、路線バス用途でありながら、2つとも装備していない貴重な例。乗降中表示器は今時付いていないバスはマイクロバスクラス程度だが、行先表示に乗降中表示を兼ねることで省ける。大阪バスと並走する近鉄バスも、これを利用して乗降中表示器を省略している。

撮影写真より


栃木の関東バスのポンチョ。中古ではなく自社発注。例によって前扉しか使っていないが、何故か2ドアの方を導入し、後扉は恐らくポンチョではここくらいしかない「しめきり」。最初から1ドアの設定があり、普通の大型車と違い車いす用のスロープも必ず前扉で扱うので、全く使わないはずの後扉が付いた2ドアの方を導入するのはかなり謎。

247~257回目

M3位 / N〇…5 H〇…5

協力プレー・セレスティアルズ。学舎に出てきた妖精の第2形態で、第1形態では天空ズと名乗っていた。2人の名前の由来であるセレスティアル(天空の)をそのまま名乗る、今作ようやく初の完全新規の対戦相手。ただ元々クイズバトルの方はひたすら問題を解くだけなので、個々の特徴を感じにくい。今回も全ての回に亘ってあまり大ポカみたいな回が無く、余計に特徴がない。寧ろ楽にも感じる。
この次の相手がマジコロ・校長戦で、これだけ開催期間が設定されておらず無期限。ようは今作はこれで最後。それまで当該作最後の対戦相手は、通常の2週間に対して1か月以上など妙に長めに取っていたが、設定しないのは初めて。次回作は新型筐体と旧型筐体ではスタート日程が異なるので、今までのように全国一斉スタートではなく、地域や店舗によってずれが生じてくる。新型のスタートは紹介映像での検定画面から23日が有力、というかほぼ確定的。公式発表は例年通り3日くらい前にならないと言わないはず。そもそもコロナで新作どころでなくなる可能性も大いにあるが。

撮影写真より


新潟市の交通公園で展示されている、日産ディーゼル製のレスキュー車。4WDとしているため、異様に車高が高い。前輪用のデファレンシャルギアもよく見える。上の速度灯はかつて義務化されていたが、義務化が解除されて不要になったのか蓋がされている。大型トラックでは貴重なダブルキャブで、消防車と教習車くらいでしか見られない。
通常のヘッドライトでは高すぎる位置なので、ボディパネルで塞いでバンパーに移設したが、何故か古臭い丸灯。ベゼルからしてかなり古い車種からの流用か。これは同じく四駆の除雪車でも全く同じ。

撮影写真より


これも富士急シティバスのラッピング車。一見パチンコ屋の宣伝にも見えるが、正体は長泉町のラッピングバス、なのでパチンコ屋とは全く異なり行政が広告主。長泉町は三島と沼津の間にあり、地図では南の清水町と共にまるで取り残されたかのようにポツンとある町。例によって町内に工場などの事業所が多く、人口も伸び続けており、税収が悪くないので合併を免れて生き残れた。
この「ニコニコ」とユニクロみたいなロゴがこの町のブランドで、町内にはニコニコ広場・ニコニコ水力発電所・ニコニコヒルズが存在するものの、ブランドが使われていたのはどうも数年前までのようで、最近のコンテンツでは見かけず。町のプロモーションサイトにも既になく。

240~246回目

B…1 A…1 S…2 SS…2 SSS…1

京都奈良検定に取り掛かる…と思ったタイミングで新作公表。新作が出ると検定関連の記録は全部消えるので、あっという間にモチベーションが無くなった。ほぼ全問近く覚えた10年前とはだいぶ問題が変わっており、昔からあるのは易問を除くと体感2割程度。歴史の寺社が大半を占めるようになり、半分文系。地元といえどそんなのには全く興味がないので、一応SSSまでマークしたが正直トレインよりも苦しい。スタンプキャンペーンがあるので、協力よりも短く済むこっちをやっている程度。一応石も協力より稼げるが、これも新作になると消去されるので無意味。



そして新作。今作になってやたらと筐体老朽化がさけばれたが、ようやく新筐体が出る。初代以来初のモデルチェンジ。ベースになっているのは麻雀格闘倶楽部のハイグレードモデルとなり、麻雀同様に新型・旧型の併用とマッチングが可能。サブモニターが無くなり、過剰気味だった装飾も大幅に減らし、PCを大型化したディスプレイの後ろに全て収納することで、旧型よりも大きくスタイリッシュになった。10年代後半のアーケードゲームではほぼ標準装備になりつつある、ヘッドホンジャックと充電用USBコネクタも装備し、ようやく時代に追いついた感がある。
ただ、全盛期より大幅に人気が落ち、コナステの登場でインカムも減り、大手でさえも閉店ドミノが止まらない現状で、わざわざこんなタイトルを買う店があるかどうか。安定した人気を保つMFCでさえ、旧型が今でも使えることがあり、ハイグレードモデルの導入店は一部に限られ、その一部の店でもやはり全ての台ではなく、大半は旧型のまま。更にハイグレードモデルは料金周りの設定が不可能で1回100円固定になるといい、安値で客を呼びにくい。旧型は既に生産しておらず中古品のみの流通となっているので、新規設置の拡大の一助になるかもしれないが、MFC以上にレアな筐体になる可能性の方が高い。