撮影写真より


茨城県稲敷市コミュニティバス。かつての国鉄バス→JRバスのバス駅だった江戸崎から市内を循環する2ルートを運行。土日も休まず運行。
運行は隣の美浦村にある貸切事業者・さくら自動車が担当、車両はリフト付きのローザ2台。コミュニティバスの愛称は特にないので、色は同社貸切バスと同じカラー。ローザの中でも例が少ないアルミホイールが目立つ。フロントマスクの塗り分けもよく見るとエアロエース風。

撮影写真より


「サクラマチ クマモト」から見た熊本城。かつての交通センター・県民百貨店があった敷地をまとめて再開発し、バスターミナルと商業施設を一体化した。上層階の庭園や屋上が用意されており、隣にある熊本城も見える。
熊本城はサクラマチ開業と同時期に土日限定で敷地内に入れるようになったが、こちらは有料(500円)。サクラマチの庭園等はタダで入れるので、敷地内で見るよりかはちょっと遠い上に木も邪魔だが、路上よりかはよく見えるし、こちらは平日でも当然入れる。

撮影写真より


犬山市コミュニティバス犬山市内の路線バスは、愛知県なのに岐阜バスが担当し、これも明治村行きとモンキーパーク・リトルワールド直行バスの実質2路線しかない。岐阜バスが通らない地域をコミュニティバスが補完。市主導ではあるが、一部路線は隣の大口町小牧市に乗り入れ、それぞれのコミュニティバスに乗り継ぎ可能。
拠点になるのは犬山駅ではなく、犬山駅羽黒駅の間にある犬山中央病院。尤も、コミュニティバスのターミナルが駅ではなく市役所や病院になっているのはよくある例。電車に乗って遠出なんかせず、役所や通院に使う年寄りが多いニーズに応えたもの。犬山駅には一部寄らない路線もあり、実質的に観光客向け路線である岐阜バスとの棲み分けが図られている。
土日は全路線運休だが、祝日は全面運休ではなく、土日に被らない月~金の場合は運行するという変わったパターン。担当は岐阜バスではなく、尾張北部のコミュニティバスを多く手掛けるあおい交通で、運行後や土日は本社がある小牧の車庫に留置。運賃は前払いで、同じあおい交通が運行する小牧市のこまき巡回バスと同じく『1日』200円。払うと自動的に一日乗車券がもらえる便利なシステム。
車両はこのポンチョ1ドア仕様がメインだが、一部路線はキャラバンも使う。キャラバン(=ハイエース)のコミュニティバスでは珍しい車内アナウンス付き。

ソードシールド・その18

段々することが無くなってきたが、とりあえず特殊な方法で進化する新種をいくつか実際に進化させてみた。

マホイップ…マホミルに飴細工を持たせてくるくる回る

飴細工は新アイテムで全5種類。これによってマホイップの姿が変わる。飴細工は各地のバトルカフェで1日1個ずつもらえるが、お試し用に「いちごアメざいく」のみ拾えるようになっている。
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くるくる回るとは、スティックを素早く回すとその場で回ってポーズを取る。サンムーンで既に実装されていたが、USUMまでは完全に隠しアクションに近く、やったところで何の意味も持たなかった。剣盾でも続投し、派手なアクションと音が付くバージョンアップを果たしていた。何故なのか不思議に思ったが、進化が絡んでいる種類がいるとは思わなかった。成功すると直後に「!」マークが出て進化するので、レベル1でも進化可能。進化すると飴細工は消滅する。
進化と同時に専用技「デコレーション」を取得。相手の攻撃・特攻とも+2にするという、一見意味が分からない技。ダブルバトルで相方に使ったり、わざと敵に使ったあとに「かわりもの」特性のメタモンに変身させて、最初から攻撃特攻とも+2状態にするというテクニックで使うらしい。

アップリュー/タルップル…カジッチュにリンゴを使う

前者は「すっぱいリンゴ」、後者は「あまーいリンゴ」で進化。進化の石と同様、バッグのコマンドから使用。リンゴが手に入るのは、ナックルシティでカジッチュをくれと言う男のイベント。本当に譲渡して失うと思い、びびって低確率でしか出ないカジッチュをわざわざ捕まえなおして進めたが、実際は返してくれるので無駄だった。以降はワイルドエリア内キバ湖の瞳で拾えるが、どちらの場合もバージョンによって片方のリンゴしか拾えないので、必然的に本人かリンゴを持たせた個体を交換しないともう片方は手に入らない。
木の実の効果を倍にする新特性「じゅくせい」が強い。回復も弱点のダメージ軽減も能力アップも全て2倍。但し木の実扱いになっている「たべのこし」には無効。

ネギガナイト…ガラルカモネギが1戦闘で急所に3回当てる

他のゲームでいうクエストみたいな、あまりポケモンっぽくない条件。普通にやっても倒すまでに3回なんて出ない。急所率を上げるアイテムを持たせ、技「きあいだめ」を覚えるかアイテムのクリティカットを使い、高耐久のソーナンス相手に文字通りのサンドバックになってもらう。カウンターが恐ろしいので、わざと弱い「いわくだき」を当てまくる。これで急所条件自体は簡単だが、それで終わりではなく問題は倒さないといけない。「かげふみ」特性のせいで交換できず、1回で中途なダメージだとカウンターされ、倒す直前には「みちずれ」。倒されたりすると、急所に3回当てていても進化しない。
ネギガナイトは、その姿と、長らく進化しなかったカモネギ待望の進化形として、発売前から大いに話題になった。攻撃種族値135と非常に高く、レベル70で覚える必殺技「スターアサルト」にアイテムの「ながねぎ」、更に隠れ特性の「きもったま」を組み合わせると、例えゴースト相手でも一撃で落とせることも。

デスバーン…ガラルデスマスが敵からの被ダメージ49以上で、ワイルドエリア内砂塵の窪地にあるアーチをくぐる

ノーヒントだと非常に難解な、というより偶然ではまず見つけられないであろう進化条件。ここでのポイントは、ダメージは『敵から受けたダメージ総量』。ちょうど「のろい」を覚えるが、それらの反動ダメージや天候変化のダメージ、げんきのかけらで復活した際のHP半減状態は全て無効。49なのは車のナンバーにも使えない「死苦」か。
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条件を満たした状態でここをくぐると、抜けそうな段階で突然暗転し進化が始まる。
デスバーンの種族値は、デスカーンの攻撃・特攻を入れ替えただけ。だが地面タイプが付いたので、無効タイプが3つもある反面、弱点タイプ数はデスカーンの3倍増しになってしまった。

ポットデス…ヤバチャに「かけたポット」「われたポット」を使う

これも進化の石と同じ感覚で使う。但し、ヤバチャには隠しステータスとして真作・贋作が設定されており、真作は「かけたポット」、贋作は「われたポット」それぞれしか使えない。底のマークの有無で見分けられるが、野生は捕まえるまで見えない。
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ヤバチャ自体がルミナスメイズの森に低確率で出現するだけなのに、真作はその中でも更に1%しか出現しないため、捕まえても贋作ばかり。タマゴで量産しても無駄で、強制的に贋作のみ出現する仕様。ただ真贋の差になるのは見た目だけで、ステータスは全く同じ。進化すると同時に、敵味方全員の木の実を強制的に消費する「おちゃかい」なる専用技を覚える。

撮影写真より


すれ違いざまに適当に撮った富士急バス。撮っただけでそのまま見もせずに長いこと放置していたが、よく見返してみると、ナンバーが「富士山200か・・・9」。富士急グループのバスはほぼ全て社番で希望ナンバーを取っているため、通常のナンバーは古い車両にはいたが、富士山ナンバー導入後は一斉に付け替えられたので殆どいないはず。これはその中でも非常にレアな通常の払い出しナンバー。富士山ナンバー管内のバスは富士急以外は小規模な貸切事業者がいるだけなので、通常ナンバーの進み具合もかなり遅い。
この車両は、現在は観光路線・富士山世界遺産ループバス専用車となっており、ラッピングで大幅に姿が変わったが、運用が完全に固定されているので簡単に乗ることも撮ることもできる。

撮影写真より


一畑バスのエルガは、本来塗装が出来ないはずのISO規格の10穴ナットホイールでも普通に塗装している。通常カラーは赤、復刻の旧カラーは青でそれぞれ塗装され、寧ろ本来の無塗装ホイール車が殆どいない始末。ディーラーとかで何か言われそうな気もするが。
尚、一畑バスのエルガは出雲管内のみの配備で、松江管内は全車中型車。路線も沿線人口も当然松江の方が多いはずなのだが、松江は市営バスもあるからか、或いは出雲大社への輸送力を買われてのことだろうか?

地図より



最近国道8号線を通って福井方面に向かった。その時通った謎の廃トンネル。何故かトンネルへの道が塞がれ、横に迂回する道が出来ている。本来は逆で、迂回する道を短絡するためにトンネルを掘り、元の迂回路は旧道としてそのままもあれば歩行者専用になったり、閉鎖して廃道化するか。
8号線のうち、嶺北・嶺南の間を通る区間にある大谷トンネル群。第2~第5まで存在するが、このうち欠番となっているのがこの第1トンネル。ゆるい地盤なので直下で地滑りを起こしていたため、トンネルを塞いで迂回路をこしらえて現在に至る。海岸線を通る区間なので用地もままならず、迂回路はだいぶ急カーブ。トンネル竣工は昭和62年と1962年の2つが混在しており、昭和62年=87年竣工にしてはえらく朽ちているので62年築か。トンネルがいつまで使っていたかの詳細は調べても出てこない。