問題

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スポーツキューブ"トッテナム・ホットスパーに所属しているケニア代表MF"
サッカーに大量に存在している、知名度的にそこまで有名じゃない国の代表レベルの選手の名前のキューブ問。ここではワニアマが正解。昔の問題なので、現在は3シーズン在籍したトッテナムにはおらず、CFモントリオールに移籍済。

問題

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社会連想"マル州/アハル州/バルカン州/ダショグズ州"
一体どこなんだと言いたくなるくらい、聞いたこともない州。バルカン州以外は一発変換も出来ない。そもそも中東の国の州を一発で当てられる人はそうそういない、というか州の存在自体知らない人が大半かと。
答えはトルクメニスタン。首都のアシガバード以外は5つの州に分かれている。Wikipediaにも日本語版の項目こそあるが殆ど中身はなく、ヒントがなぜこの順番になっているかはよく分からず。

バス停


田舎に多い、昔の商店の看板が並ぶバス停の待合所(西日本JRバス園福線上大久保)。とっくに潰れた個人商店が多く、ついつい見入ってしまう。屋外なのにどう見ても応接室用の時計を置くのも定番だが、ここ含め大体は動いていない。
「ひめがくキャンパスランド」の施設自体はバブルと共に消え去ったが、看板は関西の山中のバス停にまだかなり残っている。手前の舞鶴グランドホテルは、今でも西舞鶴駅前に健在。

撮影写真より


滋賀信楽、旧伝統産業会館前にあった信楽の案内図。かなり古い地図のようで、信楽高原鉄道ではなく信楽線とあり、国鉄バスの表記があることから80年代前半のもの。相互銀行は滋賀相互銀行のことで、89年にびわこ銀行に改名。現在でも同じ場所に後身の関西みらい銀行がある。
伝統産業会館自体が、町役場=現在の甲賀市役所信楽支所の敷地に最近移転。新会館になって駅により近くなったが、旧会館もそこまで駅から遠くない。旧会館は閉鎖されず、信楽焼関連以外の展示施設として使われているが、それにしても放置されすぎな気がする。

撮影写真より


京都市バスアイドリングストップバスのうち、90年代後半、ツーステップ車と初期のノンステップ車の窓に貼ってあったステッカー。広告とよく似ていたので目立ちにくかった。この車両は何故か側面の方向幕の裏に貼ってあったが、恐らく誰かのいたずら。
「低公害と省エネルギーをめざした機能」とはいうものの、実際はそこまで効果がないため、市バスのアイドリングストップはいつからか全く使われなくなり、従来のバスと何ら変わりなくなってしまった。

撮影写真より



日の丸が貼ってある長崎バス西肥バス。この日は祝日で、都営バスではそのまま旗を掲げるが、ここではマグネットなどで貼るだけのお手軽タイプ。長崎バスはそこそこのサイズだが、西肥バスはかなりミニサイズ。ダッシュボード下に貼ったり、車体に貼ったり色々。

この当時存在した佐世保市営バスは旗を使うが、掲げずダッシュボードに置いてあった。取り付けるのが面倒だから?

比較



京都市バスツーステップバス、最末期の姿(6241・6282)。何を比較するのかというとシートバック。日野の6241の方は、濃い赤だったのがすっかり退色して、以前の車両のような薄い赤色になってしまったのに対し、デッドスペースが大きいふそうに西工が架装した6282の方は、窓からシートバックに距離があるため、そこまで直射日光が当たらず、最後まで濃い赤を維持し続けた。
現在のワンステップは、シートバックが低いのであまり影響せず、ノンステップは加えて窓も狭くなっている上に色々機器も置いてあるため、影響以前にそもそも全くシートバックは見えなくなった。