軌跡の交叉 ~XrossVoyage~

今年は昨年と違い延期無しで、きちんと当初の予定通りのリリース。PC・Android同時リリースで、もう新作から並ぶ必要も無くなった…が、引き替えに初日はかなり重い。15作目なので、やはり今回もタイトルに「『X』ross『V』oyage」と言葉遊びしている。音ゲーみたく「クイズマジックアカデミー15」ではいけなかったのか?


外観。トーキョー三部作は暗かったり赤系の配色だったりしたが、新作は一転して白基調。従来はただの枠だったサブモニタ周りに「対戦&協力」「みんなでクイズ」といった宣伝文句の札が取り付けられた。銘板と札が同じ色合いなので、遠目から見ると一体化してかなり大きな看板に見える。新規を惹き付けるには効果がありそう。そしてここに"協力"という文言がある以上、前作のように協力プレーを削ることはもうないことも窺える。遊び方シートにも協力他ゲームモードやコナステの宣伝が入っているが、当然ながら5月で打ち切られるロストファンタリウムのPRは削除された。尚、15周年POPはプラスチック製で丈夫だからかどの店もほぼ傷まず、引き続き装備されている。


ゲーム内容は、コナステを利用して実際のゲーム画面を利用。
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キャラ選択+CN入力。これは毎回言っているが、キャラ選択ではちゃんと確認のダイアログが出るのに、CN入力では確認無しでOK即決定。明らかに名前の方が重要な要素なのに、これはいかがなものか。誰もおかしいと思わないのか。尚、今回は名前入力後・各モードプレー後とも全く小芝居が入らない。


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モードセレクト画面。トーキョー三部作では地図を強調した配置だったのでかなり持て余していたが、取りやめて各モードのアイコンを大きく表示し、かなり分かりやすくなった。前作までは明らかに取って付けたような配置だったQメダル交換所・CN変更は正式に左下のアイコン類に収められた。先述のロストファンタリウム廃止に伴い、アーケード連動のボタンは消されている。


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Qメダル交換所。前作ではモードセレクトの上から画面を開く形だったので、制限時間が共通となり選ぶ暇が無かったが、独立したことで制限時間も別個になった。オンオフの際の時間調整にも使える。ちなみに画面の切り替わりは、暗転ではなく雲が横断して切り替わり、ちょっとオシャレになった。


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予習画面。帰還に伴い、背景は暁以前で使われていた各教室に戻された。先生も画面越しではなくちゃんと対面。


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トーナメントはチュートリアルで試す。対戦者紹介は綺麗に4×2列にまとめられ、解答中は左側1列に対戦者が並ぶ、かつての画面構成が復活。背景も昔使われていた1枚絵で、前作までのようなSDキャラや、画面の動きも無くなった。いずれもコナステでの負荷低減が目的か。


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トーナメントのみ、クイズ開始前にはBGMの曲名が表示される。世界観変更に伴い、各所のBGMは一新こそされているが、トーキョー三部作以前の曲が大量に使い回されており、新規は過去トップクラスの少なさ。懐古とコスト削減が目的か。


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新形式の一方通行クイズ。早い者勝ち同様、予習・決勝では選択不可。四択の選択肢を一度に見られないように改造した形式であるため、問題も四択から流用。このため、中には"この中で最も~"など全ての選択肢を一度に見ないと答えられない、理不尽な問題もあり批判も多い。


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優勝するとこうなる。決勝は動きが無くなった以外はそのままで、やはりBGMは過去の決勝BGMがランダムで流れる。


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協力プレーにも入ってみる。協力クイズの頻度が前作の4問おきから3問おきに増えており、これにより最終問が普通の問題に変更。やはり既存の形式を改造した協力専用クイズがかなり投入されている。



3年ぶりにファンタジー世界に原点回帰し「らしくなった」QMAだが、今のところ何のストーリー展開もないので、見方によれば"過去の使い回しによるコスト削減"がやたら目立つように見えなくもない。当然3年前とは客層の入れ替わりもあるが、果たしてそれらをこれからどう引き寄せていくか。

162~164回目

P9位 / M5位 / Bランク

マキシブコード最終プレーは、Qメダルとマジカの清算と組調整。しかしマジカは毎回獲得する関係上どうしても余る。
まずQメダルは、最終のミッション分をこなして1枚分手に入れ、これも込みでアイテム交換をして清算、無事に残り0枚で終えられた。マジカは、前作以前に追加されていた分の大半が未購入、且つ単価が高いので意外とすんなり消費出来たが、購買部画面の見にくさとどれが追加アイテムかが把握しきれず、400ほど余らせてしまったが、もう別にいいということでここで終了。最終プレーは、どうせ記録が引き継げないからということで2010年代検定。初回なので中身はオリンピックか流行語の簡単な問題ばかり。正直これくらいが丁度なレベルなので、これ以上はもうついて行けない。
マキシブコードは164回・Qレベル54で終了。勿論長いQMAのキャリアの中でも圧倒的に少なく、前年比の3割程度。全ては協力プレー廃止という大博打を見事に被り、代わりのリコードに全くついて行けなかったため。1~2ヶ月も間隔が空き、しかもそれが連発したなんて一昔前では考えられなかった。敢えて言うが、これまでの中ではぶっちぎりで面白くなかった。だいぶ客も飛んだはず。
そんなマキシブコードの反省から、軌跡の交叉ではトーナメント+協力2パターン+検定+リコードをPC・スマホからでも入れるという"全部のせ"で挽回を図る。初回プレーは早速PCから入ってみる予定。もうアップデートを待ったり、順番待ちで並んだりする必要も無い。

コンビニの駐車場の道路側には何故柵がないのか

浜松にいる。というのも、以前泊まったホテルで系列のカプセルホテルの無料券をもらったので、せっかくなので使ってみた。浜松以外は首都圏で遠いので、位置的にも1日だけ行く距離なら浜松がちょうどいい。

肝心のホテルは、二段ではなく簡易な個室。カプセルよりましだが、当然鍵はないし、騒音は普通のホテル以上ネットカフェ以下。通常は5000円前後するらしいが、基本的に簡宿はまず使わない。節約するならネットカフェに行く。

撮影写真より

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東京のかちどき橋。アーチの端に朽ちた信号が付いている。元々は跳ね上げ橋だったかちどき橋は、跳ね上げの際は赤信号にして通行を制限していた。車道側が2色・歩道側が3色と通常とは逆の配置になっているのも特徴。隅田川側に向けては船用の信号もある。
但し橋の跳ね上げは50年前に止めてしまい、今はもう一切動かない。この信号も使われなくなってから50年、跳ね上げの名残としてずっとここに残ったまま。橋自体も昭和初期のものなのでかなり古いが、既に国重要文化財なので早々架け替えはないはず。

地図より



ストリートビューを時期が違う2つを貼ってみるテスト。これもダイアリー時代では出来なかった。上は15年、下は最近。
ここは名神高速京都深草バスストップ。高速道路上のバスストップでは全国屈指の停車路線数を誇る。以前は大阪・京都方面への短距離利用が出来たが、現在は東京方面は乗車のみ・大阪方面は降車のみ。
上は普通のバスストップだが、しばらくすると下のようにものものしい柵が付いた。先端には針まで付いている。車道立入防止のためか、扉は外側からしか開けられず、まるで檻そのもの。

撮影写真より

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何故か横から撮っていた、上尾市コミュニティバスぐるっとくんのCNG改造ME。今のバスは屋根のエアコンユニットが前寄りに設置されていることが多く、市販CNG車と違いユニットを動かせない改造CNG車は、どうしてもボンベを既にエンジンがある後ろ寄りに設置しなければならないことが多い。だがMEは、元からエアコンが後ろ寄りなので、ボンベ+カバーを後付けしても、前寄りの装着になるためかなり違和感がない仕上がり。MEのCNGはいくつか改造例があるものの、10年以上前の車種になるためほぼ現存していない。

高知駅前観光

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わりかしマイナーな事業者。長い間貸切専業だったが、規制緩和前後で高知空港リムジンバスに参入。とさでん陣営に真っ向勝負を挑んだが、今はICカードが共通で使えたりと割と協力体制。ツアーバス時代に東京行き高速バスも始め、現在はそのまま乗合に移行。社名は高知駅前だが、本社は駅からかなり離れた港湾地区にあり、桂浜の方が比較的近い。
車両はほぼ日野で揃えられていたが、近年はふそうも並行導入。これもどこかの貸切バスの中古から調達してきたエアロバス