町田と相模原の間の、その名も境川もまた昔の流域に沿って東京と神奈川の県境が引かれているので、一瞬だけ川の向かいに境が移動している場所がたびたびある。その中でも相模原側の橋本5丁目の公園には、ほぼ木1本分だけ東京のまま残されている飛び地がある。その隣もガレージだけ相模原側になっており、町田側の住人がここで借りると町田に住んでいるのに車だけ相模ナンバーになる。
駅
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過去の記事を更に調べると、Googleマップでの東海道新幹線の駅はどうもJR東海アイコンと汎用アイコンのセットで表記されている。三島や掛川のように同一の駅に汎用アイコンを使う他社が乗り入れている場合でもアイコンは増えない。
一方で新富士に加えて小田原も東海アイコンは省略されており、特に新幹線単独駅である新富士は新幹線の駅にも関わらず、相変わらず汎用アイコンしか表示されていない。新幹線や他社線は来ないにも関わらず東海と汎用の両方のアイコンが付く逆パターンは、沼津の他に富士も含まれる。
山陽新幹線ではこのパターンはぐっと減り、新神戸・姫路・小倉だけとなっている。
愛知県道名古屋江南線
岩倉駅近くで、60年前に廃線になった名鉄一宮線の跨線橋が県道に転用されて長らく使われていた。廃線跡もまた県道(浅野羽根岩倉線)に転用され、名古屋江南線側は跨線橋で信号無しで通行出来た一方、側道は名古屋方面からの一方通行のみで、浅野羽根岩倉線側から直接行き来出来なかった。名古屋方面からの側道も1車線の交差点から右折しないと入れなかった。
何より名古屋江南線の4車線化の障壁となっており、前後が4車線化されてもここだけ取り残されていた。'17年に跨線橋は解体され、西市場西畑田として交差点が造られ、浅野羽根岩倉線とも接続することになった。跨線橋解体により、名古屋江南線は名古屋市街~一宮まで4車線化が実現した。
西日本JRバス

名神ハイウェイバスの京都便・神戸便とも、昨年3月で名鉄バスセンターへの乗り入れを止めた。国鉄→JRバス系の路線でありながら乗り入れていたのは、当初から名鉄が関わっていた名残ともいえる。しかし、特に名古屋駅の乗り場が反対側の太閤通口に移転してからは、直線距離ではそうでもないのに大回りが必要になることから殊に京都/神戸行きは遅れがちになり、名古屋駅発の段階で既に定刻から遅れているなんてことはごく当たり前になっていた。
尚、大阪便に関しては名鉄は運行していないので元々から名鉄バスセンターには乗り入れていない。一方で京都便・神戸便と同じくJRバスと名鉄が運行している北陸道ハイウェイバスは、金沢便は金沢行きの片方のみ/福井便は全便とも現在も名古屋駅・名鉄バスセンターの両方に乗り入れる。