撮影写真より

f:id:KV234L1:20070410083109j:plain
最近廃車になった京都バスのブルーリボンワンステップ。同時期に導入されたUD共々、「スロープ無し」仕様のため、中扉は普通の2枚折戸で、折り畳みのシートも無く全席固定。車いすを乗せることについては全然考慮されていない、単に1段になっただけで中身はツーステップ時代そのものという、過渡期のバスだった。撮影は10年以上前だが、廃車までほぼこのままの姿だった。ちなみにブルーリボンの方だけ高出力仕様のため、エンジン音が当時の普通のブルーリボンとは違った。

撮影写真より

f:id:KV234L1:20190811084846j:plain
かなり無理矢理広告枠を取り付けた日本交通のHR。HRの後部はエンジンリッドが大きく、その割にナンバーもほぼ中央にあるため、広告枠が付けにくい。大多数は広告が無く、付ける場合でも横長のタイプや、枠が関係しないラッピングタイプが多い。一部、ナンバーを少し下側に移動したタイプのエンジンリッドを採用した事業者があり、この場合だと一般的な正方形タイプでもかなりギリギリだが取り付け可能。だが日本交通では標準のナンバー位置のため入らず、何故かこんな変な位置に付けられた。どうせ行先表示がついてないので、窓いっぱいを広告に充てても悪くない。

撮影写真より


鳥取駅バスターミナルにあった案内看板。昔のものなので裏返しにされているが、気になったので写真を撮って反転。

現れた方面は、岩倉・中河原・福部・左近・定期観光・中央病院・十六本松・砂丘・岩井・北園団地。このうち福部・左近は08年に廃止になっており、今は福部発着の市のコミュニティバスに代替。中河原のうち美歓・三代寺・殿・上地方面は既に無く、上地は中河原でデマンド便に連絡。雨滝もバスは鳥取行きのみで、雨滝行きは同じくデマンド。定期観光バスは11年に廃止、その他は現存しているため、少なくとも10年以上は前の看板。

撮影写真より

f:id:KV234L1:20190429173922j:plain
京阪バスの高速バス(H-1245)。古い車なのか、放送装置が旧型のままだった。この時は京都~徳島に使用。一般路線や、直Qなどの短距離高速では機械が喋るちょっと片言のアナウンスに変更されているため、旧型は今となっては貴重だし懐かしい、というかまだ残っているとは思わなかった。

撮影写真より

f:id:KV234L1:20181028122504j:plain
京都市バスの「よるバス」の方向幕。河原町祇園方面発京都駅行きの急行バスで、夜8時から10時頃まで運行する、深夜バスほどじゃないが他路線の便数が減る時間帯をカバーする路線。勿論深夜料金は取られない。臨時路線とセット運用になっている便もあるため、どの車両にも幕が入っている。
市バスの方向幕は14年に一斉に変更されたが、よるバスのみ白地・フォントとも変更されないまま続投。LED車であっても敢えてこのデザインを踏襲。徐々に旧幕の記憶も無くなっていき、ネットからも旧幕の写真がサイトのサービス終了での削除などで減っていく中、よるバスのみがかつてのデザインを今に残している。

撮影写真より



日本交通・日ノ丸バスの現在のスタンダードであるレインボーKR290。車両の標準仕様化が進んだ結果、もはや両社とも殆ど同じ仕様になった。カラー以外で違うのは、日本交通は窓の色が薄い、日ノ丸は運転席側のコーナーミラーと日野のエンブレム・前ベビーカーマーク。車内も都市型のシート配列につき殆ど同じで、運転席周り以外だと運転席側前タイヤハウス上の処理くらい。ここまで来ると会社も統一した方がいいように思えてくる。

スタンプラリーの台に直接押印する人たち

予定通り18きっぷを消費。2日連続で早朝に起きて一日中行動、となるとやはりかなり体にきた。昨日はなかった靴擦れが両足に発生し、これで殆どまともに歩けなくもなってしまい、他のことなんて完全にどうなってもよくなってしまった。
休み期間に1日余裕を空けておいて正解だった。この足の状態では歩きだと割と通勤困難。痛みを避けようと普段と違う歩き方をして、かばったところもまた痛くなる悪循環。とりあえずは安静にするが、空気に触れても軽くチクチクする。今はただ耐えるしかない。