59~62回目

N○…1 H○…2 H×…1

かなり前のプレーだが、忘れないうちに記録しておく。
今度は協力クイズバトル。ただ協力クイズの方は、対戦相手が何であろうと基本毎回同じなので、印象に残らないし書くことも少ない。マジコロはゲーム要素強めだが早く終わってしまう、協力クイズはじっくりクイズが出来るが毎回内容が同じ、どちらも良い具合に優劣がある。マジコロは1回目に関してはかなり弱い相手だったが、さすがにあそこまで簡単な内容はもうないはず。
ウィークリーミッションも既にクリア出来るものはなし。出来ない検定と分からないリコードを混ぜられるともう出来ない。グリムCOMが現れると、まれにQメダル100枚という超大盤振る舞いな報酬が出るが、そもそも協力にCOMが混じる時間帯は早朝深夜。今はコナステがあるので昔のように不可能でもないが…トーナメントはもっとチャンスが増えるが、それだけのためにやりたくはない。

撮影写真より

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バスまつりより、尼崎交通事業振興の運賃箱。これは阪神バス尼崎市内線=旧尼崎市営バスエリアと共通。尼崎市から譲渡された際、運賃箱も同時に更新。物自体は通常の阪神バスと同じだが、前乗り先払いのため一部のパーツが異なる。阪神バス一般路線ではとっくに廃止された磁気カードがまだ残るが、故に運賃箱自体は磁気カード非対応なので、わざわざ外付けで旧式の機器である磁気カードリーダーを新たに調達している。一日乗車券は現金を払うと、箱からレシートのような券が出てくる仕組みで、旧市営バス路線と交通事業振興で共通利用出来るが、通常の阪神バスでは使えない。
運賃周りが通常の阪神バスと全く異なるため、車両は共通運用出来ず完全に別個で分離されているが、交通事業振興は元々阪神尼崎~阪急塚口・園田とクリーンセンター方面しか運行しないためあまり関係ない。

第19回スルッとKANSAIバスまつり

2年連続で台風で中止になった挙げ句、開催時期変更という大なたを振ったバスまつり。そもそも6月も梅雨時期なので相変わらず荒天のリスクがあり、実際前日は荒れたのだが、何とか無事に開催出来た。中止になった17回・18回はそのまま欠番となり、ナンバリングは進んで17回目の開催だが第19回となった。
前回に引き続き2台出展の事業者はなく、全社局1台ずつ。前回比で、水間鉄道南海りんかんバスが不参加、神戸市交通局は三宮の死亡事故で自粛、神戸交通振興も神戸市の第三セクターなので道連れのような形で自粛。代わりに淡路交通関西空港交通が初参加。純粋に減ってしまったが、会場の岡崎公園のキャパ的にギリギリだったので、神戸が参加していれば更に圧迫していた。3社持ち回りである岡山エリアからは、恒例の下電に代わって両備が参加したが、岡山ではなく大阪支社からの参加だったこともあり、毎回廃品を大量に持ってくる下電と違い、殆ど廃品は無かった。他社も例年に比べると廃品販売は少なめだった気がする。


車両リスト。先ずはここ数年の新車、或いは仕様変更を受けた車。

京都京阪バス 9300(エルガ) 宇治茶バス
京阪バス W-3008(レインボーII) ステーションループバス専用
京都バス 154(ブルーリボンハイブリッド)  
京都市交通局 3683(エルガ) 100系統専用
両備バス 2020(エアロクィーン) ドリームスリーパー
高槻市交通部 007(エアロスター) ノンステップ
大阪空港交通 4615(セレガ)  
伊丹市交通局 5277(エルガ) 車内非公開
尼崎交通事業振興 210(エルガ)  
阪神バス 315(セレガ) 空港リムジン
奈良交通 1095(セレガ) 夜行用
南海バス 1606(ブルーリボンハイブリッド) シャトル
大阪シティバス 23-2363(エルガ) 新カラー
神姫バス OP-5(オープントップ) 定期観光用
西日本JRバス 641-18939(ガーラ) グランドリーム
本四海峡バス M1804(エアロエース)  
関西空港交通 192(セレガ) 空港リムジン
三重交通 5360(ガーラ) 短距離高速用


こちらはマニア好みの車。

江若交通 627(旧ブルーリボン) ツーステップ/観光マスク
淡路交通 575(エアロバス) 中扉付
山陽バス 1201(旧エルガ) 高速対応


その他、もう少し前からある車種。

京阪京都交通 N622(ブルーリボンII) 鉄道博物館ラッピング
阪急バス 1311(エアロエース) 旧カラー
近鉄バス 7902(エアロキング) 定期観光用
和歌山バス 364(エアロバス) 短距離高速用・車内非公開

毎年同じ車両だった神戸が参加しなかったり、京都バスも久々に車両を変更したことで、恒例の車両が無く前回から一新し、唯一南海バスは前回と同じ型。さすがに3年も経てば最新車も変わる。

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日本唯一・淡路交通の中扉エアロバス。早期に代替される同社の中でも圧倒的に古いが、半ば動態保存の記念碑的に土日1往復だけ残されている。中古車として全国に散らばったものの、中扉は売却先でもほぼ使われていない。


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阪急バスブースにあった貼り紙。毎回形だけ参加社局に入っていた子会社・阪急田園バスは、6月いっぱいで阪急バスに吸収される。実は阪急バス本体よりも歴史が長かった。


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いつもの撤収は、殺風景ないつもと違い平安神宮や鳥居がバックに入ることから、いつも以上に要所要所にマニアが殺到。

撮影写真より

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エアロキングの2階非常口。1階非常口は普通のバスと同様側面。2階は側面に付く車種もあるが、エアロキングは必ず後ろに付く。高さもあるので、開けるとハシゴが展開出来る仕組み。後ろに非常口がある都合上、3列シート車の場合は通路に沿う形で設置するため、普通の3列シート車のように最後部だけ4列、みたいなことにはできない。4列シートの場合、位置をずらして中央の通路の前に設置。やはりこれも後ろだけ5列にはできない。

撮影写真より


祇園祭・山伏山の懸装品。恐らく以前使っていた水引か何か。柄に紛れているが、数百年は使っているのがザラなので結構ボロボロ。なので京都では大体このくらいの時期になってくると、どこかの山鉾が水引や装飾品を新調したというニュースが必ず入る。どの山鉾の懸装品も古代からの伝統技法が使われており、非常に精巧で緻密、更に水引になるとサイズも巨大なので、一つ作るのに数年・数百~数千万円、複数揃える場合は計10年1億円はかかるものもあるため、ボロボロだからといってそう簡単に作れるものではなく、新調する場合は大抵江戸時代後期以前から使っている。

撮影写真より


近鉄バスの短距離高速路線専用車。カラーリングも車種も主力の夜行用と同じだが、夜行の窓が固定スモークガラスなのに対し、開閉式の色がつかない透明ガラスで、更に化粧室もないので、普通の貸切バスに近い。夜行には付かない日野のエンブレムも何故か付いている。
八尾~京都や三田・竜王のアウトレット、大阪~小浜で主に使われるが、小浜行きと竜王の一部期間以外は土日のみの運行となるため、平日はあまり動かない。今は高速カラーだが、以前の導入車両は貸切バスと同じカラーだった。

問題

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芸能エフェクト"超未熟児として生まれたパンダの成長を追うドキュメンタリー映画"
出てくるのは数字の51、そしてタイプはカタカナ。この時点で大多数は投げ出す問題だが、ヒントはパンダ。
51をそのまま中国語読みにした「ウーイー」が正解。これは出生時の体重に由来し、そのままパンダの名前になった。通常のパンダの出生時の体重は100グラム以上、重い場合は200グラムなので、いかに小さいかが分かる。中国映画に見えるが、実は完全な日本製の映画。ウーイー自身も力尽きることなく今も無事に生き延びている。