地図より


函館・亀田本町の妙な空き地は、大地主が絶対に土地を売らない意向であるようで、点在する家は全て借家。転居と解体を繰り返した結果、周りを住宅密集地で囲まれた中で家がない異様な場所と化した。このような空き地は本来ならば市域の端か、隣の北斗市七飯町まで行かないと見られない。

地図より


かなり引いた地図からもアイコンが出てくる「プリマハム ウインナー号」はいわゆるウインナーモービル。平成初期には実際に宣伝キャラバンで使われたが、以降は伊賀の三重工場に置かれている、それも芝生のど真ん中に屋根もなくポツンと。まるで隣の名阪国道から見せようと言わんばかりに。
肝心のプリマハム三重工場のアイコンはかなり拡大しないと出てこない。工場よりもウインナー号の方がやはり目立つからか。

撮影写真より


濃飛バスは路線バス・高速バスとも同じカラーリング。ポンチョは広告枠等が無いにも関わらず日野エンブレムが妙な位置に付いているが、これを見ると、ブラックアウト部分を窓のように見せて、エアロエースと類似したデザインイメージを持たせる狙いでもあるんじゃないかと思えてくる。但し同様の事例は他の車種には波及せず今のところポンチョのみ。

地図より


宇治小倉の「ニンテンドーミュージアム」はまだ建設中で開業日すら決まっていない。なのにGoogleマップにはもう登録されている上に結構縮尺を引いても残る。
そして未営業にも関わらず、既に口コミが結構ある。内容はミュージアムの設置そのものについてや、工事中のミュージアムについて書かれたものばかりで、正直施設の口コミとしてはちょっと違うんじゃないのかと思えてくる。

撮影写真より


愛知淑徳大学のスクールバスは、長久手の本部から赤池行/長久手星ヶ丘のキャンパス間連絡バスの2ルートが運行されているが、当然ながら利用できるのは学生などの関係者のみで、更にキャンパス間連絡バスは乗車証が必要で、授業などで行き来が必要になる学生にしか発行されない。
白ナンバーなので管理も運行も自前の模様。だいぶ古い車両なのでそのうち代替されそうな感はする。

地図より


国道1号線鈴鹿峠の三重側は、バイパスとなっている'78年開通の滋賀方面行きこそ、緩いカーブと少ない交通量で走りやすいが、三重方面行きのオリジナルは大正時代に開拓されたルートであり、バイパスに比べるとかなりカーブがきつい。その上バイパス開通後は三重方面のみの一方通行と化したために、全区間下り坂でもある。
それでも三重方面は、対面通行だったバイパス開通前に比べると改良はされている。トンネル出口直後・馬の水飲み場跡付近・雪寒基地付近とその南側・鈴鹿川を渡るC字のカーブがそれで、うち雪寒基地付近の2つは草も多く痕跡の確認は困難。鈴鹿川の旧道の橋は今でも点検されており、台湾の地震に於いて崩れた新道に対して生き残った旧道の橋を迂回路として使用したように、有事の際は迂回路として使うマニュアルでもあるものと思われる。

撮影写真より


日本製鉄名古屋製鉄所の送迎バス専用バス停(上野台)。土日も朝から晩まで1時間に1便きっちり運行されており、大多数の便は運行する鯱バスの車庫があるターミナルまでで、ターミナルは製鉄所から少し離れているが、一部便は構内の各建屋まで直行。しかしながら当然従業員限定であり、一般人の乗車は不可。