73~81回目

N〇…3 N×…1 H〇…5

協力を使ってスタンプ埋め。これで残りは期間を2週間ほど残して2つとなりかなり余裕に。今の協力が終わる来週半ば以降はどうせまた早押しになってしまうので、次の週末までに終えるのがベスト。
うちはやらないが、今は全国大会が開催中。今作はスペード・ハート・ダイヤ・クローバーで行うようで、1回目・2回目のスパンは1ヶ月。つまり12月・1月でもう全4回を使い切ってしまうことになる。となると、2月に集大成的な大会でもやって、例年通り3月~4月に新作という予定か?今作は開始時期がかなり遅れたが、わざわざ稼働期間を縮めてまで結局新作時期を揃えるつもりなのかもしれない。但し、新作が出る保障は今まで以上に低い。コロナ禍による開発遅滞、ラウンドワンの撤退で稼働店舗を大幅に失い、満を持して投入した感がするHG筐体の評判がどうもいまいち。全国大会の参加者数が相当に減っていることから、過疎にどんどん拍車がかかっていることが分かる。ゲーセンの閉店も更に加速しているので、新作はコナステのみというウルトラC的な案で乗り切ることも無くはない。

65~72回目

N〇…2 H〇…3 / チュートリアル…3

協力プレー再開につき復帰。その間は例によってチュートリアルのみでスタンプ稼ぎ、といってもそれすら殆どプレーしていないが、期間はまだあるので、焦るのは12月に入ってから。この間にBEMANIのイントロクイズが始まったが、一切分からないのでスルー。
途中、最終問で余っていたヒントを出題直後に使うつもりが、出題即メガホンを押してしまうハプニング。無論分からないので答えられず、1問丸々チームで無駄にしてしまう。何となく感覚で一番左を押してしまった。現在は左からメガホン・虫メガネ・時計・正解率・ヒントの順になっているが、以前は全く逆の順番に配置されていたので、その感覚で打ってしまったか。但しそれも10年近く前の話。

地図より


西濃鉄道市橋駅跡。ストリートビューは、Google公式の画像だと名前だけに対応しているのは道路ばかりだが、線路に沿っている道だと当然線路も見える。
東海道線が大垣から分岐している支線の行先・美濃赤坂から更に先にある貨物線。西濃鉄道も今は貨物専業だが、終点の市橋駅まで昭和初期の一時期のみ旅客便を運行していた。周辺は貨物線のメイン輸送物である石灰岩の産地であるため、石灰の加工工場ばかりだが、少し北に行けば岐阜県池田町の集落がある。
市橋駅は貨物も平成初期に休止になり、06年に正式に廃線ストリートビュー自体も10年近く前で、空撮で確認すると既にレールが無くなっている。

地図より



VIPライナーの平成エンタープライズの名古屋営業所。笠寺駅の北の線路沿い。建物になっている部分は、完成しかけで放棄・廃線となった南方貨物線の高架を転用。東海道線との分岐ポイントのすぐ北にあるため、敷地はこの2つに挟まれた狭い三角形。高架下の車庫も、大型車でははみ出るからか中型車しか使われていない。明らかにバスの出し入れがしにくそう、というかバスの車庫には向いてなさそう。

地図より


東海道線共和~大府間にある、有名な新駅予定地。かなり昔から駅ロータリーだけ、しかも東西両方とも整備されたが、駅は今も出来ず。駅周辺は分譲住宅地・工場があり、需要がないわけではなさそう。現状は東口のみ、大府市コミュニティバス・ふれあい号の追分町6丁目バス停として使用。
大府市公式サイトには新駅構想としてこのポイントについてのページがあるが、特に計画が進んでいるわけではないのか、明確な時期なども明示されていない。

撮影写真より


船木鉄道のエアロ"ミディ"MM。MMはジャンルでいうと大型ショートだが、93年にMKがモデルチェンジするまで(U-MK117/517→MK218/618)、ふそうでは中型車扱いとして販売されていたため、観光・自家用仕様はエアロバスではなくエアロミディ用の車体を幅を広げて架装されていた。逆にこの車体をエアロバスに架装した"エアロバスK"も一時期存在した。一方で路線用は87年までは中型ボディだったが、88年からはエアロスターKと同じ車体に変更するも、車名はどちらもエアロミディMMとややこしい。

撮影写真より


京阪京都交通のレインボーII・PA-KR234J1。新型と共に同社の主力車種になったレインボーIIの中でも、設立直後から導入された初期モデル。この頃はワンステップでの導入で、というのもPA-KRの頃のレインボーIIは、ノンステップは日野自社生産のHRがあったのでワンステップのみ。後にいすゞも入れるようになるが、設立から数年ほどは新車は日野で固定されていた。
ホイールの塗装や、旧京都交通時代からの装備であるマーカーランプを装備しており、どちらも後に省かれてしまった。見た目に反して現在では既に15年落ちとなっており、よそではもう廃車になる領域だが、これ含め京阪京都交通になってからの新車は今のところ全て生存。
写真の10系統(桂駅~洛西バスターミナル)は、市バス西1系統と経路がダダ被り。桂駅が西口か東口に行くかだけの違い。結局最近大幅減便となり、土曜の朝6時に1往復するだけ。