撮影写真より


岐阜バスイオンモール各務原ラッピング車。シートの絵が描いてあるが、実は実際のシート位置とは異なっていたりする。
この車両は「快速イオンモール各務原線」に優先的に使われる。岐阜駅から比較的離れたイオンモールを結ぶ路線で、岐阜市内は各務原市との境付近の一部停留所を通過し、各務原市内は全ての停留所を通過。更にイオンモールから補助金が出ており、岐阜市内のみの利用は最大でも300円を超えるが、イオンモール発着になると岐阜駅からでも220円と大幅に下がる。その代わり、一日乗車券など各種フリー乗車券類の利用は悉く対象外となっている。

SV・その17

次はチャンピオンロードの完結。ジムを全てクリアしたということで、最後に待つのは当然リーグ。

リーグへは序盤からアカデミー隣のトンネルから入れるが、当初テーブルシティの広さにつられてトンネルに気づかず。地図上は山に囲まれ、元々どうせ終盤にしか用がない場所。RPGあるあるで乗り物か何かが無いと入れないと思い込み、セオリー通り崖登りで無理矢理入った。同じようなプレイヤーが少なくない模様。



中に入るまでチャンピオンテストで何をするのか全く明かされないが、最初は面接。雰囲気はかなり忠実にリアルな面接を再現しているが、中身は事実上のクイズ。実はこれも序盤の段階から受けられるが、当然そんなことには気づけず。
ジムバッジが8個あるなら面接の内容も本番用。1問目の来場手段を除き、変な回答をすると即座に追い出される。一番苦戦したジムという問いもあり、これはそのままリーダー名とタイプも聞かされ、これも全て一致しなければ即打ち切り。実はバトル自体はそんなに苦戦しなかったが、印象なら圧倒的に残っているナンジャモと回答しくぐり抜けた。



面接を通過するとここで四天王。しかしここ最近のサンムーン・剣盾ような派手な部屋ではなく、原点回帰の何もない部屋。タイプも戦闘に入るまで全く聞かされない。全員5体持ち・レベル59前後で、5体目は全員当然のようにテラスタル。自動回復もしないため、間でしっかりアイテムを使っていくことが重要。尚、現在の手持ちは、ウェーニバル・サーナイト・ドオー・ソウブレイズ・マフィティフ・ライチュウ。1人ずつレビュー。

1人目・さっきの面接官こと、ボーイッシュ+関西弁で今人気沸騰中のチリは地面。テラ地面ドオーは弱点が事実上草と氷しかないため大苦戦。SVキャラの男性人気はナンジャモが圧倒的だが、女性人気はこのチリが頭一つ抜きんでる。
2人目・ここまで出番が1回しか無かったポピーは鋼、こちらはブレイズのおかげで楽々突破。歴代でも数少ない子供の四天王だが、残念ながらクリア後の出番も殆ど無く、ゲームだけやっていると四天王の中では圧倒的に存在感が薄い。
3人目・再び登場のアオキは本来ここの従業員。サイドスローはそのままに、上司命令でノーマルから飛行に鞍替え。ライチュウの「かみなりパンチ」の威力不足が響くも、電気オドリドリ相手に「かげぶんしん」を積みまくり、テラカラミンゴに対峙する時間稼ぎが出来た。
4人目・泣き上戸のハッサク先生は、アカデミー内のイベントで親密度を上げていれば、劇中で自ら四天王であることを事前に明かし、更に”ドラゴン使いの末裔”という伏線のようなヒントも出る。オンバーンの先制「いかりのまえば」でHPがいきなり半減するも、他のメンツ含め頼れるのはサーナイトの「ムーンフォース」だけ。


四天王を撃破すると、屋上の決闘場でチャンピオンのオモダカとの最終テスト。ここからは相手の手持ちごとにレビュー。

当初は雨が降っていたが、いきなり晴れにパッと切り替わった。さすがに自然な切り替わりは、すぐ処理落ちするくらいハード面でも限界に来ているので技術的に無理か。

1人目・クエスパトラ、たまたまマフィティフ先発だったため一撃。
2人目・ゴーゴート、ブレイズでも打ち漏らしてしまう。
3人目・クレベース、硬すぎてブレイズでは勝てないため、ウェーニバルで粘る。攻撃面も、防御が落ちる「インファイト」は死に直結の可能性があるため「ローキック」でちまちま削る。
4人目・ドドゲザン、誰やねん。キリキザンの新たな進化形であり、タイプは引き続き悪鋼なので格闘4倍。「ローキック」でも安心の一撃必殺。
5人目・ミガルーサ。水エスパーだが、ライチュウはちょっと出しにくいので代わりにマフィティフ。
トリ・キラフロル、また知らない。洞窟でたまに見かけたキラーメの進化形。岩と毒、どちらにテラスタルするのか分からないため、どちらも弱点になる地面のドオーで突撃。「じしん」と「だいちのちから」の撃ち合いはドオーの勝ち。
いつもならこれで新チャンピオンになってエンディング、なのだがこれで終わりではない。そもそもチャンピオンロードのクリアではまだエンディングにはならない。




終了後即ネモが駆けつける。『チャンピオンになったのか』『ならば自分のライバルになってくれるか』の問いを否定し続けると段々会話が変化し、最終的に怒って無理矢理肯定させられる。
チャンピオンロード真のクリアは、ゲーム冒頭から既にチャンピオンの資格を得ているこのネモを自らの手で打ち負かすこと。決戦の地をどこにするか、テーブルシティ・最初に戦ったネモ邸裏・何故か宝食堂の三択で問われるが、テーブルシティ以外は拒否されてしまう。


大階段下で最終決戦。更に過酷なレベル65スタート。この戦闘に限り経験値が入らないため、途中でレベルアップしてささやかに強化することも不可。

1人目・ルガルガン。今回もマフィティフ先発につき相性は微妙。無理矢理倒すが手痛いダメージが残る。
2人目・パーモット。地面対策の「れいとうパンチ」でまたも手痛いダメージ。回復する場合どこかで誰かが耐えないと厳しい。ちなみにバトル学の授業にも以前から参加していた。
3人目・ミミズズ。一瞬ブレイズで積ませて攻撃させようとしたが、地面技を使われると即死濃厚のため、ここでウェーニバル「インファイト」で一撃。
4人目・ノココッチ。ここも「インファイト」だが、かなり防御面が脆くなったため即交代。
5人目・ヌメルゴンサーナイトで落とせず、こちらもフェアリー対策「ヘドロばくだん」+毒で致命傷。さすがにここまで来ると弱点対策もしっかり行っている模様。
ボスラッシュが長かったチャンピオンロード、最後の大トリを飾るのは、最初に選んだホゲータ改めラウドボーン。折角なので、これまで殆ど使ってこなかったテラスタルを使わせてもらう。

やはり互いに使った方が映える。個人的にはメガシンカ以来パワーアップには否定的なので極力使いたくないが。

討ち取ってもなおバトルのことしか考えない、シリーズでも希代の狂戦士故に、善き対戦相手であるこちらの成長を自分のことかのように喜ぶ。上っ面だけで散々ネタにされたが実はいい人なのかもしれない、そんなネモさんがいよいよ正式な『ライバル』として仲間に加入する。




終了後は何故かアカデミー内の自室に送られるため、ついでに最後の授業+期末テスト。言語学は相変わらず簡単だが、それ以外はポケモンや本作に関する割と深い内容が問われるため、ライトなプレイヤーにはかなり難しい。特に細かい数字を問われる数学と、授業以外では殆ど見聞きする機会が無い歴史は難関。



レホール先生から杭と祠の話が出るようになり、ようやく杭抜き解禁。果たして杭バグの影響は受けたのか?そもそも単なる抜き忘れによる勘違いとも言われており、バグの存在自体の信憑性が微妙なところだが。

SV・その16

最後のジムとスター団を片付ける。先ずはフリッジジム。ジムでは当然受付よりも先にネモが待ち構えるが、今回は単なる応援のみ。

このジムは『1年半前』にリーダーが交代したという話。現リーダーのライムは前リーダーのタイムの妹。1年半前とはスター団のエピソードで頻発したキーワード。これが意味するものとは?



ジムテストは今作初のダブルバトル。レベル差もあることから特に何も無し、しかも3戦あるうち毎回回復してくれる。



観客席には墓石がある。話しかけると地中から「ハカドッグ」が現れるが、しばらくすると再び土に還る。



リーダーのラッパー・ライム戦もダブルバトル。しかも敵対すると非常に厄介なミミッキュもいる。2体目で出てくるため、そこからは1人だけが攻撃して対処。



フリッジタウンのすぐ北にあるスター団フェアリー組。ここは正直あまり大したこともなかったが、いじめ問題を隠蔽していたアカデミー旧教師陣とは、同じくいじめを隠蔽する現代日本の教育現場に対する痛烈な風刺。

曲者「バウッツェル」。プレッツェルと何故か犬を混ぜるという奇抜な発想。分類”いぬポケモン”は、数が増えすぎた近年では非常に珍しいシンプルな分類。進化前の「パピモッチ」はガーディと丸被りの”こいぬポケモン”。プレッツェルの固さを体現したのか防御が非常に高い。炎技を吸収して無効化する上に防御が更に2も上がる固有新特性『こんがりボディ』を持つ。



2つともレジェンドルート同様、バッジを集めきっただけでは終わらず、最終決戦で決する必要がある。今度はスター団を先に終わらせる。夜にグラウンドに来いと言われたのに、アカデミーに近づくとサポートキャラだった「ネルケ」こと校長が正体を表し、不意打ちで襲い掛かる。

またしてもレベル60台の6体持ちだが、ペパー戦と違いこちらもだいぶ強くなっている。最後の手持ちが、これまで殆どストーリーで生かされなかった余りの御三家だったのも印象深い。


校長は前座であり、グラウンドに行くとマジボスとの対決。夜に来いと言われたのに、グラウンドに入ったところで自動的に夜になる。

マジボス・ボタンことカシオペアは、リュックが伏線だったかオールブイズ。全員「つぶらなひとみ」で先制で攻撃力を下げてくる戦法で、物理派には面倒な展開。再びネルケとして現れた校長は、カシオペアに言われた通りちゃんとムービーを撮っている。
これでスター団は消滅…ではなく、その能力に目をつけた校長にバトル教育機関の運営を任されることに。色々あったけどやっぱり最後はハッピーエンド。引きこもりであったボタンはLPをハッキングで入手するほどの技術力の高さを買われて仲間になる。現実でも、引きこもりを雇ってみるとある分野で高い能力を持っていた、という例が時々ある。最後のこれは世間もそうなってほしいという希望だろうか。発案したボタンが自らダサいと語った『お疲れ様でスター』の挨拶も、劇中から飛び出して、今やSNSなどでのファンの挨拶として定着。



尚、カシオペア戦の前に校長の部屋に行くと、既に自ら明かしたにも関わらず自身がネルケであるか問われるとはぐらかす。先生の親密度の進行具合とシナリオの進行具合のフラグが個別であるため、このような矛盾が発生する。これも不具合。


本来はこのあとリーグに向かうつもりだったが、バトルが多すぎてあまりに長引いたので途中で中断。

撮影写真より


沖縄の路線バスで111系統は本島の4社共通で那覇~名護の高速バスの番号。運行も4社共同だが、東陽バスの1台のみナンバーも111。元は千葉で使われていたというセレガR。都市部ではセレガR自体が段々見かけることが少なくなってきたが、沖縄ではまだまだ数が多い。

SV・その15

次にどこに行くかポケセンで占ってみたところ、スター団の格闘組と出た。本来ならば雪山から北1経由で向かうのが想定ルートだろうが、より近道である、東3から崖登りを使い無理矢理山を越え、アジトがある北2に直接入る。東3の東端から入ると、北2の隅に入れるのでその後のマッピングがしやすい。



地図で斜線で表記されている部分には高い崖がある。ここは崖登りでも登れない。世界の端は点線で表記されており、斜線があるのはこの北東部分のみ。今後あるであろう追加DLCで解放されるのが最有力。
パルデアのベースとなったスペインは、この北東部分にカロスのベースとなったフランスがある。なので追加DLCでカロスを出現させてXYリメイク、或いはZとなるはずだった、3DS以前のナンバリングでXYだけ唯一存在しない改良版を補完するDLCで、SVとXYを繋げるという夢のある仮説がある。無論、ダイパリメイクからまだ1年しか経っていないし、本来先に来るBWリメイクをすっ飛ばしてXYを取り扱うのは非現実的。

但し一部のエリアは、入れるのに地図上では斜線になってしまい、地形が確認不可になっている。これはバグというか不具合。



通信教育でカラテ王になった男。習い事もリモートの時代というコメントがいかにも2020年代ライク。そもそも今作はSNS関連や自撮りなど、かなり2020年代を意識した内容・会話が多い。



格闘組は適当にサーナイトで押して終わり。明らかにペパー戦よりも1ランクレベルが下がっている。そして対戦後のスター団前日譚は相変わらずテーマが重い。いじめっ子に対抗して戦うはずが、相手に畏怖の念を押し付けたせいで一転誰しもから恐怖の対象になってしまった。



滝の上にある「たきのぼり」の技マシン。無論秘伝マシンではないので、これを覚えても滝は登れない。



次を占ってもらうと、ナッペ山ジムと出た。崖登りで強行突破してもいいが、ここは真面目に洞窟から登山することにした。

山は地図上では平面だが、実際はかなり高低差があり、道を外れると急斜面。敵のレベルは格闘組よりも更に落ちるが、崖登りを覚えてから来て正解だった。



ナッペ山ジム。ジムが無い町は毎作存在するが、逆に町が無くジムだけ単独で存在する例は珍しい。



中に入ると、当たり前のようにネモが待ち伏せ。一体どこからジムバッジの数が漏れているのか、恐ろしいほどの地獄耳。今回は拒否権もなく、強制的に『実りある戦い』をさせられる。



ジムテストは殆どまともな説明がないままされる「雪山すべり」。旗に当たっても問題なく、旗の外を通ると5秒加算されるだけ。というか、一切何も操作しなくてもギリギリ1分半以内に通過できるというゆるさ。クリア出来ないと積むからわざとそういう設定にしているのか。



氷担当リーダーは、元プロボーダーでありながら、投げ方は思いっきり速球アンダースローのグルーシャ。今作のジェンダーレス度合いを象徴する、中性的な男で喋り口も冷酷。このために用意したソウブレイズを本格実戦投入。レベル差が結構あったことから、バッサバッサと斬りまくってノーダメージで終了。天候も結局杞憂で終わった。恒例の写真撮影は、こちらはこちらで写真を撮られるのも嫌がる。
クリアするとテラレイドバトルで☆4が出るようになった。これ以上ではマックスレイドバトル同様に途中でバリアを張るため一気に難易度が上がる。

SV・その14


ソウブレイズは、ピケタウンにいる老人に「ヤバチャのかけら」を10個渡すことで進化アイテムに交換できる。先ずはベイクタウン周辺に出るヤバチャを倒してかけらを集めることが優先。
カルボウ・グレンアルマ・ソウブレイズ共々、レベル32までは覚える技は同じ。カルボウは33以降何も覚えなくなり、アルマとブレイズは33以降覚える技が変わってくる。寧ろ早めに進化させた方がいい。



今作初の色違いはヤミカラス。が、色味が微妙すぎて最初はハード面の異常かバグかと思った。SVでは色違いの出現率を大きく上げる手段がある代わりに、アルセウスのようなシンボル出現時の音・エフェクトがなくなったため、自分の目で探さないといけなくなった。特に小さいシンボルや、このように違いが微妙なシンボルは見分けるのが困難。




シナリオ進行に戻る。最後の”ぬし”は、ヌシがスシを食う食物連鎖…に見せかけ、スシの方がヌシというネタ。最後だからかここだけ連戦になる。ペパーのヨクバリスは、ここにきてまさかの「しっぽをふる」連発、挑発で封じられると「とっしん」で自滅という使えなさ。でもこの2つを比べると使えるのは実は前者の方という。



解禁ライドは崖登りで、事実上これで行けないところはなくなり、結局アルセウスのような形で空を飛べることはなかった。あくまでも登れるのは崖だけで、滝を登ろうとすると壁抜けしそうなくらいかなり動きがおかしくなる。



これでレジェンドルートは終わり…ではない。博士に研究所に呼び出され、エリアゼロに来いという指示が出る。ゼロに向かう前の力試しとして、ペパーとの直接対決を敢行。

研究所の本棚には、図書館にあったオーカルチャーの続きがある。ここでは「テツノ〇〇」についての解説。



レジェンドルート最後を飾るペパー戦は、これまで共闘した手持ち+完全復活のマフィティフが襲い掛かる。ヨクバリスもさっきみたいな「しっぽをふる」連発みたいなバカなことはせず本気。
この戦闘は今作で初めて大苦戦。ここで作中初の6体持ち、そしてこちらのレベルが56~7前後に対し60前後と格上。更にブレイズが飴をケチった結果育成途中で殆ど戦力になっておらず、完全に油断を突かれた形。大量に拾っておいた回復アイテムを湯水のごとく使いまくり、ライチュウの「かげぶんしん」や「せいでんき」の麻痺、普段は滅多に使わない「ディフェンダー」投入など、出来ることを総動員。実に30分も戦い続けてようやくねじ伏せた。
戦闘後、エリアゼロへはネモとボタンが必要、ようはジムとスター団をクリアしないと戦力が足りないと告げられる。シナリオ的に当然といえば当然だが。
これで正式にレジェンドルートは終了。ペパーとマフィティフの話は、実際に犬を飼っている/飼っていたプレイヤーほど感情移入したという。

SV・その13



更新データ1.1.0配信。今作もアップデートしないと通信機能は使えなくなる。内容はバグ修正で、BWの時代ですら出来ていたのにと嘆いた眠り時の目が閉じるようになった。しかしまだまだバグは大量にある。



ようやく適正レベルまで上がったのでベイクジムに突撃。ここのジムテストはエクササイズ。旗上げゲームに近い内容だが、適当にボタンをガチャガチャしているだけで終わる。どちらにせよ1回終わるたびに戦闘になる。
リーダーはメイクアップアーティストのリップ。ハッコウシティの看板で既に登場している。

薄々感じてはいたが、テラスタルするジムリーダー最後の手持ちは、明らかに弱点タイプの弱点を突くタイプ。ベイクジムはエスパータイプで、大体はこのように悪タイプを持ってくるが、ここで出すフラージェスは悪の弱点フェアリー。BDSPの後半のジムリーダーが手持ちのほぼ全員に弱点対策をさせていたと思うとまだましか。尚、本人曰くツーショットはSNSアップ禁止。ツイッターでも律義に上げないプレイヤーが多々いる。ここはSNSではなくブログだが、ではブログはSNSなのか?検索すると色んな意見が引っかかった。



次はどこへ行ったらいいのか?という場合は、ポケセンで『道に迷った』を選択すると、適正な次の目的地を案内してくれ、ご丁寧に地図に目印もつけてくれる。次はドラゴンの”ぬし”だが、ここから更に敵のレベルが上がり、野生でも50を超える。レベル差が殆ど無くなったことで、いよいよ弱点を突いても打ち漏らすようになってきた。


パーティ編成も再考、特に格闘タイプが被ってしまったカラミンゴをどうするか。詳細を調べると、自力で覚える格闘技は初期で覚える「にどげり」「けたぐり」のみ。前者は「がんじょう」特性を突破するので一時はかなり使えたが、威力は2回合計で60しかないことから、最近は弱点持ちに2回当てても半分減らせなくなった。後者は敵の重さで威力が変わり、決め手にしにくい。技マシンでは「ローキック」「きしかいせい」「インファイト」で、「ローキック」は威力65とかなり微妙、あとの2つも使いにくい。この後に雪山があり、雪天候の出現で対氷としての格闘タイプも出しにくくなってしまった。外すなら今で、替えるなら氷の他、飛行タイプと突ける弱点が被っている炎タイプ。
野生で出る新規の炎でそれなりの能力となると、低確率ながら非常に生息地が広い「カルボウ」一択。彼はソフト別のアイテム進化となり、発売前から公表されていた「グレンアルマ」「ソウブレイズ」になる。バイオレットは後者で、炎にゴーストタイプが付く。エスパーが付く前者よりも格闘・ノーマルが無効になる分ソウブレイズの方がお得。但しこちらも攻撃派で、雪での対氷の切り札になるかは微妙。
打撃特殊どちらにも対応しているという条件を加えると、双頭のハバネロ「スコヴィラン」が唯一の選択肢となる。名前の由来は勿論スコヴィル値。能力的にはカルボウの進化よりもだいぶ落ちるが、どれかのステータスが毎ターン2も上がる特性「ムラっけ」が超強力。但しこれは隠れ特性のため、クリアまでは「ようりょくそ」「ふみん」で凌ぐしかない。その上、レイドバトルでは何故か改造と見做されて出られないきついバグもある。


結局、ソウブレイズに「にほんばれ」を覚えさせて強制的に雪を止める戦法にすることにした。

「にほんばれ」の技マシンは西1にある他、まさかの自宅の屋根上にある。ライドの大ジャンプが解禁されると、大半の建物の屋根に上れるため、今作は屋根上に配置されたアイテムが結構多い。