バス停
高槻市営バスの「芝生住宅東口」バス停は、府道16号沿いの南北方向は高槻駅~柱本団地が経由するが、南行きのみ何故か横道に逸れた位置(「魚秀」の隣の位置)に停車する。このパターンは、狭い道が旧道であり新道が出来る前から路線があったという例が多い。 …
北摂の山の中に築かれた団地「箕面森町」の南側(森町南)には、造ったはいいが一度も使われていないバス停予定地としてのバスベイがある。未使用のバス停はニュータウンではそこまで珍しいわけでもない。 森町のターミナルとなる地区センターの北にある森町北…
茨城県の鉾田市と鹿嶋市の境界付近で、この区間の路線バスは関鉄の鉾田駅~鹿島神宮駅が'05年に廃止されて以降、鹿嶋市内はコミュニティバスが今も残っているが、鉾田市内の区間からはデマンドタクシーに代替されて消滅した。廃止されたバスベイはのちの改良…
名神高速彦根ICのバス停部分で、一般道側・高速側が向かい合う、一般路線・高速とも現存している八日市とほぼ同じ配置になっている。バス停自体は既に廃止になっているが、この部分の一般道側・高速側とも特に通行禁止の看板は無く、道を間違えた際のUターン…
西鉄バス「みずほPayPayドーム」バス停(地図南東のよかトピア通り沿い。ドーム横の同名バス停は臨時高速バス専用)と「九州医療センター」バス停を比べると、医療センターの方がドームそのものに近く、実際そのように最初から車内放送で案内されている。ドー…
名阪国道のSA「名阪関ドライブイン(三重交通グループ)」の敷地内にある。ドライブインの施設自体は高速道路のSAそのものだが、バス関連の施設はバスセンターという名前とは裏腹に、標柱1本と待合所だけで窓口は存在せず、そもそも経由する路線自体が伊賀~名…
旧国道23号線沿いのこの場所は、嘗て三重交通の鈴鹿営業所があった。'05年に津営業所と統合し中勢営業所となってからは、営業所機能は津の方に移転したが、操車場と出札所として引き続き使われていた。 '23年に出札所機能は近鉄白子駅前の観光案内所と統合し…
三重交通は71系統亀山国府線が、鈴鹿市コミュニティバスC-BUSは平田白子線が経由するこのバス停は「鈴鹿回生病院」の構内にあるが、病院玄関に「回生病院」という別のバス停があり、この写真の左に見える上屋がそれなのだが、直線距離だと50mもなく、バスだ…
名神高速京都深草BSのうち大阪方面は、'17年の名神ハイウェイバスの京阪神エリアの完全クローズドア制移行以降は降り場専用になったが、Googleマップ上は現在でも両側にアイコンがあり、大阪~伊那(阪急観光バス・伊那バス)と大阪~静岡(しずてつジャストラ…
拡大しないと出現しないが、このマンション部分に「西日本JRバスお客様センター」なるアイコンが何故かバス停扱いで登録されている。この場所には'23年までJRバス大阪北営業所があったのでその名残と思われる。しかし路線バスとしての乗り入れは最後まで無か…
昨日のヤクルト前の隣にある。マツダのことをマツダ自動車とはあまり言わないのでどうも違和感があるが、付近にあるマツダディーラーの青森マツダの正式社名が「青森マツダ自動車」なのでこれに因んだ可能性がある。マツダ自動車前~ヤクルト前はディーラー…
通過はしたものの写真は撮れなかったので地図で代用させていただく。 旧国道7号線の県道沿い・跨線橋の西側にある。東行きには文字通りバス停の前に「青森ヤクルト販売」本社がある。バス停の待合所も青森ヤクルトから提供されており、中にはしっかりヤクル…
むつ市の中央町交差点の北・西に位置するバス停だが、標柱によって「下北駅通り」「下北駅前通り」「下北駅通」と微妙に表記が異なる。交差点のすぐ東にあるバス停は「図書館前」で、名前すら異なる。並走する市内ループバスムーヴィは「中央町」表記で、図…
南草津駅西口から1つ先にあった。元々は「片原」という名前だったが、'21年に突然改名された。近江鉄道ではこのような明らかに宣伝目的のネーミングライツ風のバス停名が時々出てくる。名前の通り、バス停の前にマツダのディーラー・京滋マツダの南草津店が…
以前はストリートビューで上げたこのバス停は、旧京都交通が国道9・27号線沿いに設置した快速バスの停車バス停の上屋のうち、最も元の文字が残っている。元々白く塗りつぶしたはずが、経年劣化で剥がれて浮かび上がった結果、字が混ざって寧ろ見にくくなって…
国道27号線沿いにあるこのバス停は、丹波エリア各地に残る旧京都交通が建てた待合所が北側にある。看板は塗りつぶして使っているが、劣化により「舞鶴・天の橋立行快速バスのりば」の文字がはっきり浮かび上がっている。 内部には、京都交通のツアーのチラシ…
草津駅東口のバス乗り場だが、案内がかなり古い。2番乗り場は近江鉄道の乗り場で、書かれているのは 「高速バス池袋・大宮/横浜・品川 リムジンバス関西空港 国道経由瀬田駅 近江大橋経由浜大津、大津プリンスホテル・西武百貨店方面」これらの行先は全て15…
阪神高速14号松原線の高架下にある。ここは松原市内であり、シティバスで松原市内にあるバス停は、市バス時代から三宅南と恵我小学校の2か所しかない。 経由する5系統は、市内(あべの橋)から大和川に架かる高野大橋を渡り、南下して松原市に入り、高架下に沿…
京都らくなんエクスプレスは、他社の直行便が存在しない京都駅八条口~パルスプラザ間を平日限定で運行しているが、これとは別に「上鳥羽ルート」として、運行受託先であるケイルックの本社がある上鳥羽~八条口の別路線もある。この路線はバスの出入庫を営…
西鉄バス赤間バスセンター(赤間営業所・JR教育大駅)のバス停の一つは、一つ隣の駅に当たる海老津駅行きが平日午後に1便あるだけなので、一日1回しか使われない。電車だと数分で移動出来る距離、且つ沿線は峠であるため利用客はほぼいない。この20系統は、遠…
駅前の国道185号=国道2号旧道にある。経由する三原福地線の殆どの区間は185号線と、現道のまま残る2号線で、必然的に山陽線とほぼ並走する。糸崎駅は山陽線だと重要拠点だが、バスの場合は駅の目の前に旧2号線があることもあり、駅ロータリーも無く一停留所…
国道1号線沿いにあり、すぐ目の前に大阪シティバス守口営業所があるため、隣に「守口車庫前」のバス停もある。 古くは寝屋川市駅~京橋駅が、最近までは守口市駅~吹田駅が通っていたが、今は守口市駅~寝屋川市駅の1系統のうち、寝屋川市駅行きの片道・且つ…
林業が盛んな京都市北部の中川地域にある。道は元々国道162号線だったが、幅が狭いこともあり、中川の集落を迂回するトンネルが出来て旧道化された。 「山城」の旧国名が付いたバス停はここしかない。京都市内はれっきとした山城国だが、そもそも都である京…
高島市マキノ支所の前にある。面する道は現在は県道ですらないが、'80年代までは国道161号線だった。バス停には合併前の「マキノ役場前」の看板も残る。 待合所にはマキノ町時代のバス路線図もあった。「国境」と「マキノ高原」の2路線が入っているが、どち…
大垣駅のすぐ近くにあるこのバス停は、名阪近鉄バスの他の標柱と異なる。'20年の創業90周年の際に、他社と同様に復刻デザインのバスを導入したが、名阪近鉄バスではバス停標柱も昔の物を復刻し一部のバス停に設置している。赤いバスのホイールを転用した土台…
加古川市内~神戸製鋼加古川製鉄所の送迎バス専用のバス停で、市内には無数に存在する。一見は神姫バスのバス停そのものだが、本来神姫バスと入る部分が神鋼専用になっている。バスは普通の神姫バスで現れるが、行先表示にもまた神鋼専用と入っている。当然…
大阪市平野区でもだいぶ東大阪市寄りにある。2か所とも、大阪シティバスは30系統:あべの橋~平野区役所が経由し、市バス時代は10系統:杭全~平野区役所が経由していた。 近鉄バスは元々この場所に路線はなかったが、'18年に加美線として運行していた布施~…
東大阪市の徳庵駅近くにある。布施線の小阪~徳庵が経由していたが、今週で廃止になるためこのバス停も消える。一方循環のルート上にあるため片側にしか設置されていない。 同じ近鉄グループの鉄道車両メーカー・近畿車両の正門前で、表記も社名に合わせて「…
三重県鈴鹿市のコミュニティバス・C-BUSのバス停であり、「三重交通Gスポーツの杜」の最寄りとなっている。正式名称は三重県営鈴鹿スポーツガーデンという県の複合スポーツ施設で、三重交通が三重交通グループ名義でネーミングライツを持っている。が、その…
広島県三原市糸崎の国道185号線=旧2号線に「バス」という標識がある。バス停注意という意味だが、標識が中国地方のバス停看板そのものなのが細かい。 この標識の先には、トモテツバスの下木原バス停がある。三原福地線が通っているが、山陽線とほぼ完全に並…