交通

地図より

初期の岐阜駅は、今の名鉄岐阜駅の北側にあった。西側は今のオーキッドパーク、東側は高山線との分岐点付近から北に向かっていた。といっても明治時代の話なので、特に西側は近年になって再開発されたため、その名残は一切何も残っていない。 名残があるとす…

地図より

東海道線の岐阜・愛知の県境にある木曽川橋梁の廃線跡。よく通るが、現役路線なのに明らかに橋が架かっていた跡があるので気になっていた。川には橋脚を折った跡もある。 元々は単線で一つの橋だけだったが、複線化により増設。どちらも明治時代の話であり、…

地図より

奈良県の地図。よく言われるが、奈良県内での平地は北半分にあるイメージが、実際は北西のごく一部分。改めて見ると分かりやすい。電車や高速道路もこの部分に殆ど集中している。丁度地図で奈良県と書いてある部分のすぐ下の線の先端が近鉄吉野駅で、ほぼ県…

地図より

大津京近くの琵琶湖の空撮に、恐らく出航して間もなくであろうミシガンが写っていた。Googleマップの空撮はいくつもの写真を組み合わせているので、どこにも写っていない可能性もあった。但し貼り付け地図の空撮だと、例によって拡大すると俯瞰の別画像にな…

地図より

中国自動車道のGoogleマップで出てくる中国縦貫自動車道表記。名神の西宮線同様、これが中国道の法律上の正式名称だが、西宮線と違って違和感があまりないため、そんな名前だったっけとそこまで気にならない程度。無論こちらも西宮線同様、正式文書以外では…

地図より

叡電修学院駅のホームはストリートビューで両方向とも見られる。ビュー自体は一乗寺~元田中でも表示上は対応しているが、実際に見られるのはここと八瀬遊園駅の2つだけ。他の叡電の駅でも個人投稿によるビューに対応している駅がいくつかある。 他に京都駅…

地図より

大阪を縦断する国道170号線旧道のGoogleマップに存在する旧170号線表記。バイパスが既にあるので旧道は旧道で、府道20号線として登録されているが、正式には国道の格下げ自体は行われておらず、府道20号線でありながら今でも国道170号線でもある。このため、…

撮影写真より

東武柳生駅。何の変哲もない、普通しか停まらない途中駅。駅前も個人商店がいくつかあるだけ。だが、駅から少し歩いた場所に、地理マニアには超有名スポットである、栃木・群馬・埼玉の県境が一か所に揃う、平地では全国唯一の三県境がある。地理マニアなら…

地図より

愛知県尾張旭市、城山街道と地図に書いてある市道。東側は瀬戸市まで道が続いており、西側は東名高速の橋を越えたところで止まっていたが、少し前になってこの位置まで延伸。 この部分、空撮からだとトンネルになっているようにも見えるが、実際はこの部分で…

地図より

名神高速に存在する、橋で跨いで通過した道路・鉄道路線の名前が記された標識看板。名神高速の中でも、何故か岐阜・愛知県内ばかりに設置されており、愛知でも小牧IC・小牧JCTを過ぎて東名高速に入ると途端に僅かしか設置されなくなってしまう。 この看板は…

地図より

河原町五条手前の五条通りのビフォーアフター。以前はここにオービスが存在したが、数年前に撤去されてしまい、今は何もない。元々ここのオービスはかなり老朽化が進んでおり、末期はあまり動いていなかった。老朽化したオービスの撤去は全国的に進められて…

地図より

ここは名神京都東IC付近、国道1号線西行きの五条通りと三条通りの分岐のうち、三条通り方面に進んだ直後。この先のオーバークロスを通った先で京都東ICからの車道と合流し、三条通りとなる。合流ポイントのすぐ前が信号となり、よく渋滞しているため合流難易…

撮影写真より

名神蒲生スマートIC。出入口の車道だけでなく、誤進入時のUターン用の通路もある。いくら僅かな距離といえども、特に高速道路側はバックで戻るのは非常に危険。このため全てのスマートICには必ずUターン通路がある。 但し精算ゲートは入口出口とも必ずUター…

地図より

山科の新十条通りは、市街の十条通りとは元々接しておらず関係が薄かった。高速道路扱いでトンネルが作られたことで初めて2つの通りが直結し、のちにトンネルが無料化したことでより関係が強まった。 この新十条通りは、外環状線との山科区役所交差点で唐突…

地図より

東大阪の近畿車両の鉄道車両工場。新車の電車が見えるスペースには、これでもかと撮影禁止の札がある。以前のビューには札が無かったが、鉄道マニアによる覗き・SNSでのスクープ行為が跡を絶たなかったためと思われる。ストリートビューの撮影も向こうからす…

地図より

京都市電錦林車庫跡なるポイント。京都には他にも九条車庫跡・三哲車庫跡・高野車庫跡・下ノ森車庫跡が登録されているが、錦林・九条・三哲は現役の市バス車庫・操車場で、市電廃止時にそのまま市バス車庫に転用された。高野・下ノ森は市の施設に転用された…

地図より

あおなみ線名古屋競馬場駅は、当の競馬場が今日で興行を終了し弥富に移転するため、明日から港北駅に改名。Googleマップでは、一足先に夜の段階でもう改名に対応済。もしかして数日は旧名のまま表示されるのではないかと少しは思っていたが、さすがにそこは…

地図より

桂川街道の北端。久世橋西詰で国道171号線から分離し、幅が狭い道路が多い桂地区では貴重な片側2車線道路、しかも分離帯付き。のはずなのに、桂川手前で交差点もない地点でいきなり途切れる。あまりにも不自然だが、実際はここから橋を架けて四条方面に繋げ…

地図より

男山団地内の県境。京都と大阪にまたがっているが、ほぼ一体化されているため、県境の標識は両端を通る新旧の国道1号線以外には殆ど無い。が、普通の道路標識は県境で切り替わるのがポイント。何の変哲もない場所でいきなり規制が唐突に「ここまで」になり、…

地図より

まだ建設中なはずの国道8号野洲栗東バイパスが出てくるGoogleマップ。開通は3~4年以上先で、現状はまだ橋げたしか出来てない。既に用地買収は完了しているが、マップの建物はまだ解体が反映されていないため、道が建物にめり込んでいる。バイパスが出てくる…

撮影写真より

有田鉄道の鉄道線の金屋口駅の駅名標と運賃表。20年前に廃線になったものの、駅周辺の区間は車両ごとそのまま残されている。 運賃表は昭和61年改正のもの。そこから廃線まで20年ほど不変だったことが分かる。運賃の範囲は紀勢線の和歌山市~新宮と阪和線・大…

地図より

大阪市港区市岡の横断歩道。教本で見た、交差点全体に横断歩道の縞模様舗装がされたスクランブル交差点。変則四差路であるためこんな特殊な形態になっているとか?右折の目印が描けないので、このような小さ目の交差点でないと出来ない形態。

地図より

いつの間にか、Googleマップで横断歩道表示されるようになった。かなり拡大した際限定、且つ地図貼り付けだとその場で拡大しても表示されず、「拡大地図を表示」を押して別画面で見ないと表示されない。 幅まで実際の横断歩道を細かく再現…と思いきや、例え…

地図より

木津川市の団地・木津川台の道路。分離帯を挟んで2車線ずつ道路を整備したものの、暫定的に片方だけ使っている状態。そもそもこの道路、木津川台でも一番東の端に位置しており、現状は4車線も要らず、恐らく片方は一度も供用されたことがないはず。接続する…

撮影写真より

飯田線新城駅。飯田線は便数も設備も豊橋~豊川間に集中投資しており、豊川~新城は30分に1便程度。新城から更に山奥へは1時間に1便に減る。新城市の代表駅ではあるが、飯田線のICカード利用区間も豊橋~豊川間に限られており、大部分となる新城含む残りの区…

地図より

京阪の土居~のち京橋となる蒲生間は、開業当初は現在よりも西側を通っていた。昭和初期に高架で現在のルートに変更し、その廃線跡は土居~滝井と森小路~蒲生が道路に転用されたが、残る滝井~森小路は今でも住居の区割りではっきり残る。さすがに100年近く…

地図より

守口市の交差点。世にも珍しい6差路。事故必至の形状だが、全方向とも一方通行につき、実際に進める経路は普通の交差点と同じ3方向。事故防止というよりは、どの道幅も車1台分程度しかないための一方通行とみられる。 横断歩道は分離式で、別に大通りでもな…

撮影写真より

特急はるか野洲行き。本来の運行区間は京都~関空で、一日2往復だけ滋賀県内に乗り入れる便がある。片方は草津発着、もう片方は元々米原発着となっていたが、空港特急の需要がないため1年ほど前に野洲発着に短縮してしまった。米原時代から引き続き1日1便し…

撮影写真より

大和八木駅付近の空撮に映る近鉄電車。屋根が青いので、これは観光特急しまかぜ。暖色が多い近鉄で屋根まで青い列車はしまかぜしかない。尚、Googleマップの空撮は、埋め込むとアップの縮尺では俯瞰視点になってしまう。当然別の写真になるため、真上からの…

地図より

Googleマップは、一定の縮尺から航路が表示されるようになる。1航路1ルートなので、特に航路が多い瀬戸内海ではまあまあややこしいが、ズームすると区間が表示される。区間表示は一部を除き、本土~島の短距離航路にも対応。 この区間は殆どが長距離航路なの…