交通

地図より

日本国内の公式のストリートビューは夜の撮影画像は原則的に無く、あってもユーザー投稿の画像に限られる。しかしちゃんと写っていれば多少暗くてもいいようで、青森でのこのビューはかなり夜に近い薄暮の時間帯の撮影で、時期が10月なので5月6月だとまだ普…

地図より

新守山駅北側をくぐるアンダーパスに架かる橋もまた廃線跡。新守山駅の西側一帯は貨物列車用のスペースが広がっており、橋の北側で本線から分岐し、南側にある貨物スペースへこの橋を介して繋がっていた。 現在は、橋の北側はパチンコメーカーの三洋物産の本…

地図より

中央西線の混成編成がストリートビューに残っていた。211系6両に313系が2両だけくっ付くパターンは以前ならよく見かけた。211がロングシートなのに対し313は転換クロスシートなので、ホーム中央辺りで混んでいる211を後目に、端なのでガラガラ且つクロスシー…

撮影写真より

姫新線の中国勝山駅は、施設名が由来の駅名を除くと全国で唯一地方名を冠した駅。飯田線に中部天竜という駅が存在するが、これは中部地方ではなく中部(なかべ)地区と天竜川を合成した駅名で、そもそも当初は中部と書いてなかっぺと読んでいた。 既に福井にの…

撮影写真より

名鉄小牧線小牧駅構内。地下駅でありながら、列車は4両・有効長も6両分しかないため小さい印象。対面のホームの裏側にも線路がある2面3線構造で、ここから南の名古屋市内方面は複線・北の犬山方面は単線。 東海地方では地下鉄を除くと貴重な地下駅で、小牧の…

地図より

氷見線から分岐する貨物線・新湊線はGoogleマップ上では、貨物線は通常ズームしないと表示されない細線で表現する中で、私鉄と同じ縮尺不問の黒い線で表現されている。他の貨物線との違いといえば、新湊線は他線の支線ではない数少ないJR貨物直営路線であり…

地図より

関西線の伊賀上野~島ヶ原間にある、「JR西日本と連帯意識の醸成をめざしてここに新駅を設置しましょう」なる、だいぶ古い看板。ここのすぐ北に、ユートピア高倉なる分譲住宅地があり、恐らくそこの需要を当て込んだと思われるが、少なくとも10年以上前から…

地図より

名鉄知立駅のすぐ隣にあった三河山線の三河知立駅は、知立駅の高架化に伴い、高架工事コスト削減と近すぎた知立駅から離すべく、高架化対象外エリアである1km近く離れた場所に移転。史跡アイコンが付いている「旧三河知立駅」だが、旧駅になったのはまだ半月…

地図より

富山地鉄の電鉄富山駅手前の枝毛のような線路が、かつてJRと繋がっていた短絡線の名残。ここを介して'90年代まで国鉄・JR側の特急が地鉄に乗り入れていた。電圧が異なるため、わざわざデッドセクションを設置していた。 元々地鉄とJRの線路は隣同士だったが…

地図より

奈良線にかつて無数に存在した「勝手踏切」。正規の踏切まで回るのが面倒くさい地元住民はみんなここを渡っていた。勿論違反であり、ローカル線でもなく単線時代からそれなりに列車があった奈良線では非常に危険な行為。 何度対策しても収まらなかったから、…

地図より

15日の段階で、Googleマップではもう北陸新幹線の延伸区間に対応。一方でJR線としては廃止になる北陸線はJRの縞模様のままで、本来あり得ない2ショットが実現。但し旧北陸線の方も、3セクの駅を示す汎用の駅アイコンが各駅に付いているため、切り替え準備は…

地図より

そういえば地図が複数貼れることに今頃気づく。同じ縮尺のJR岐阜駅と名鉄岐阜駅のホーム・東京駅の中央線ホームと京葉線ホーム、両方ともそこそこ距離はあるが、どっちが地図上で近いか比べてみる。 東京駅は左端のガラス屋根が中央線、下に見えるファミリー…

地図より

三島・沼津近辺のGoogleマップの駅アイコンは色々。伊豆箱根鉄道は基本汎用アイコンだが、特急踊り子が停車する駅のみJR東日本のアイコンも付く/反面、同じく踊り子が停車する三島は東海だけで東日本のアイコンは無い。 一方、沼津には東海の路線しかないは…

撮影写真より

船堀タワーホールより、都営新宿線の船堀~一之江間にあるトンネル出入り口。高架から地下に一気に変わるため、側道には高い塀がかなり長い区間で続く。トンネルも地上からしばらくはシェルターのように蓋がされており、途中の歩道橋から乗り越えての線路へ…

撮影写真より

児島駅の運賃表。以前ちょっと書いた通り、西日本の駅運賃表でJR他社線は各社のコーポレートカラーになるはずが、四国については3セクなどのJRですらない他社兼ラインカラー未設定区間と同じ灰色。かつての運賃表はちゃんと水色であったにも関わらず。 瀬戸…

地図より

「コカ・コーライーストジャパン東セールスせんたー」 地図を引きにすると白いアイコンになり、拡大すると建物部分に直接明記されている地点で、白いアイコンは口コミ評価が0件の物件。時々こういった変な表記になっている他、何年も前に潰れたか移転したり…

地図より

廃線跡のように見えて廃線跡ではない地形。現軌道から分岐するように直線が延び、高さまで現軌道と同じだが、実際は線路と一体になっていた川の堤防が分岐しただけ。 ここは福塩線横尾駅のすぐ北。実際の廃線跡は北側ではなく南側であり、前身の軽便鉄道時代…

地図より

山陽線鴨方~里庄間の踏切。手前のビューでは踏切が閉まっており、近づくと開いた画像になっていたため、線路を見るとこんな青い電車がいた。岡山の山陽線といえば黄色なので、こんな青い列車は異質。 この列車は、かつてJR西日本・岡山支社が運行していた「…

地図より

この線路の左側に写っている杭が「備前・備中国境石」だという。今はこの地域一帯が岡山市南区となっているため境界の雰囲気はほぼ無いが、ここの東側にある駅は「”備前”西市」、西側にある駅は「”備中”箕島」ときっちり分けられている。 境界石は他の場所に…

地図より

名古屋の南郊公園。道に挟まれた一定の幅の細長い公園のため、何かの跡地であろうと読んだ。正解は運河で、今も残る中川運河から分岐して、現在の国道154号線まで続いていた。運河としては中川運河に接する僅かな部分しか残っておらず、Googleマップでも南郊…

地図より

ストリートビューで見るJR奈良線複線化の推移。こちらは六地蔵駅東にある橋。 この区間は盛り土の上にあり、当然ながら単線の頃の橋は中央に1線分の幅しかない。複線化に際し、北側の盛り土を削り、高さ制限の鉄骨を解体し、干渉する電柱を移動させ、橋を架…

地図より

Googleマップでは相変わらず鉄道の貨物専用線は細線で表記されており、貨物駅はあまり大きくは書かれず、だいぶズームアップしないと出てこない(水島臨海鉄道東水島駅)。 但し他の地図サイトでは、貨物駅の表記こそ目立たないが、貨物線自体は旅客線と同様の…

地図より

名鉄のトライアングル・枇杷島分岐点の中心部分の画像。その昔ここに家があったという。そもそもこんなところに入っていいのかどうかも微妙なところだが。 北側に踏切があるのでここから入れるようだが、ここの踏切は警報機も遮断器もない。というか一宮方面…

撮影写真より

塗装中の神戸市営地下鉄2000形。下半分とドア上の緑部分を紙とビニールでマスキング。毎年開催されている名谷の車両基地でのイベント時のものだが、既にこの車両自体が引退済み。 名谷のイベントも、以前は開催時は自由に入れたが、コロナ以降は他の鉄道・バ…

地図より

板橋区と和光市の境部分。川の西側は埼玉県なのだが、この変な形の空き地の部分だけ東京都が割り込んでいるため、ここに隣接する家の形も歪にならざるを得ない。この空き地だけの独自の住所「東京都板橋区三園2丁目20」を持つ。そもそも東京都と埼玉県の境は…

撮影写真より

門司港駅の運賃表。JR九州エリア内は各ラインカラーで表記されているが、西日本エリアは、まるでその他扱いのかようにまとめて黒線というやる気のなさ。他のJR各社は、運賃表に於けるJR他社線についてはさすがにラインカラーにはなっていないが、一応各社の…

撮影写真より

東海道線醒ヶ井駅。米原の隣の駅だが、管轄が東海になるため、1駅進んだだけで広告等もがらっと異なる。新しい駅に見せかけるために、駅舎の前に衝立のごとく脚付きの壁が立っていることでも有名。隣に観光施設があったものの、閉館のち現在解体中。 内部は…

地図より

昨日を以て廃線となった妙見ケーブルとリフト。リフト自体はスキー場にあるものと同様だが、アイコンはロープウェー用が使われていた。 今のところGoogleマップにはケーブル・リフト両方とも残っており、駅の口コミにも閉業とは書かれていないが、当然ながら…

撮影写真より

'14年に撮影した東北線須賀川駅。正面にあるのは樹脂製ウルトラマン像。だいぶ前の写真の割に駅自体は今とあまり変わらないが、唯一変わったのがニューデイズの看板。赤いNEWDAYSの看板が現在の緑のNewDaysに変わったのが'14年なので、当時は丁度過渡期。こ…

地図より

地味に知らなかったケーブルカーとロープウェイのアイコン。限られた場所にしかないのに、Googleマップにはちゃんと専用のアイコンが用意されていた。鉄道の一種とはいえ、確かに汎用の鉄道駅アイコンだとそれはそれでちょっとおかしいが。