交通

地図より

Googleマップで名神高速を見るとよく出てくる「西宮線」の表示。これは正式名称で、名神と中央道は一括して中央自動車道西宮線と制定されている。この地図は小牧JCT付近で、中央道方面に移動してもしっかり西宮線の表示が出てくる。 他の高速道路でもこのよ…

地図より

京阪電車寝屋川車庫が見える位置のビュー。まるで撮れと言わんばかりに各車両が揃っている。本当に何かの撮影でもしていたかもしれないが。 左に写っているのが昔の車両を使った「教材車」。文字通り社内教育用で、車でいうナンバーが無い状態なので車庫から…

地図より

「首都高速道路与野試験場」なる施設。ぐるりとループする与野JCTの内側にある。一見するとただの資材置き場にしか見えないが、どうやら試験場は南側の一角のようで、ここだけフェンスが二重、しかも刑務所並に高く、更にセンサーで妙にセキュリティが厳重。…

地図より

近江大橋の料金所跡。13年いっぱいで無料化となり、料金所はすぐさま解体。北側には道路公社の建物や車庫があったが、料金所と同時に解体され更地に。なので跡地は割と広いのだが、舗装されただけで普段は閉ざされており特に何にも使われていない。転回出来…

地図より

阪急西向日駅。この駅の構造が、かつてここから東に分岐するよう計画されていた名古屋急行電鉄構想に対応するものだったらしいが、詳細は不明。 名古屋急行電鉄は、阪急京都線がまだ新京阪だった昭和初期の立案。西向日から現在の名神高速と同じルートで、当…

撮影写真より

武蔵高萩駅。埼玉県日高市にあるJR川越線の駅。武蔵が付く埼玉県内のJR駅は意外と少なく、ここと武蔵浦和だけ。オリジナルの高萩駅は茨城県高萩市がある常磐線にある。店舗の名前などでは日高高萩と名乗ることが多い。 北側が新興住宅地、南側が昔からの住宅…

撮影写真より

JR東海道線清洲駅。但し名前とは裏腹に所在地は愛知県稲沢市。丁度この駅入り口の横、写真左側の10mほど先に境があり、その向こうが清須市。それでも名目上は清須市の代表駅なので、清須市のコミュニティバスも境を越えて乗り入れる。代表駅だが快速系統は全…

撮影写真より

大阪市バスと、撮影した13年まで残っていた大阪駅の新快速看板。大阪駅建て替えに伴う仮の駅ビルがあった頃は隠れており、このように鉄骨を撤去すると徐々に姿を現した。しかしそれも束の間、そこから半年足らずで看板は撤去された。それでも大阪駅の正面と…

地図より

名鉄三河線三河知立駅は、知立駅の高架化によってこの位置に移設される。 元々はこの駅がオリジナルの知立駅で、それぞれまだ別会社だった本線側には付近にあった新知立という駅で連絡していた。名鉄成立後にどちらも知立駅となり、のちに統合した知立駅を今…

地図より

琵琶湖の北限・塩津浜。遠い昔は水運の拠点で、北陸~関西・中部の物資が集まる重要港だった。すぐ横を国道8号線のバイパスが通っており、ちょうど最北の地点辺りの湖上を橋で渡る。北限の琵琶湖は両サイドの陸地は山になっており、まるで入江のような雰囲気…

地図より

だいぶ前に文章だけで取り上げた、京都市電稲荷線の廃線跡。殆どが併用軌道=路面電車だったので、故に殆ど廃線跡は道路になっているが、数少ない専用軌道だった師団街道~疎水の橋はそのまま廃線跡として残る。途中に自治会館がある以外は公園になり、京阪…

地図より

京阪京津線追分駅跡。今の追分駅は西大津バイパスと名神高速の間くらいにあるが、元々は名神寄りの場所にあった。70年代に2回移転しており、元々は今の1号線の部分にあった線路と駅が北に移動し、更に駅は若干西に移動。西に移動する前の追分駅が、昔の地図…

地図より

「大津VOR」。航空の際の目印になる用途の航空施設。比叡山の山中、正確には大文字山が属する如意ヶ嶽になり、大津と付くが正式には京都市になる。住所は左京区粟田口如意ヶ嶽町で、本来は蹴上・知恩院周辺の地名である粟田口から遠く離れた飛び地。 入口の…

東海道線方面~小牧間乗り継ぎ

個人的に足しげく通う愛知県小牧市。だがここ、JRが通っておらず、唯一の鉄道である名鉄小牧線も名古屋方面には直通しておらず、微妙に行きにくい。いつも18きっぷシーズンに向かうので、主に東海道線沿線からのアクセス手段を羅列してみた。どれも上手い具…

撮影写真より

明知鉄道明智駅に放置されている古い車両。いわゆるレールバス。富士重工製「LE-Car」で、当時の路線バス5Eや観光バスR13のパーツを多数流用。前から見ると鉄道だが、横から見ると5Eのドア・エアコンユニットカバー、R13の引き違い窓が見え、車内もエアコン…

地図より

Googleマップはルート案内もそのままブログに載せられる。 京都市内、ここでは市役所から湖北の近江塩津まで車で行こうとしたルート。国道161号線のバイパスと名神+北陸道、どちらを通ってもこの辺りが同じくらいの時間、最速で1時間半程度で着く。名神京都…

地図より

名神京都東IC手前、国道1号線バイパス=五条通りの国道1号線・161号線分岐点の看板。左側は国道161号線バイパスで敦賀方面行き、一方右側は1号線方面だが行先が名古屋。京都の国道1号線の案内看板で名古屋が出てくるのは、ここと少し手前の2か所だけ。大津市…

地図より

近江八幡市安養寺町の国道477号。国道にまとわりつくS字のようなカーブは旧道。90年代まで国道になっていた。変なルート指定が多い477号線だからそこまで驚かないが、こんな何も建ってない田んぼのど真ん中で何故国道にS字カーブが必要になるのか、その理由…

地図より

滋賀の旧野洲川。野洲川は70年代まで、JRの橋を越えて少し先の辺りで南北に分裂し琵琶湖に流れていた。この2本と琵琶湖に挟まれたエリアは三角州となり、水害リスクが高いため、79年に2本の間を通る新しいルートで川を開削。旧ルートの川は水が止められて廃…

地図より

広島高速道路5号線の建設現場。山にぶつかる部分からトンネルになり、その掘削で出た産出物の処理プラントが緑の屋根の施設だが、これが遠目からだと博物館か、或いは幼稚園かに見えてしまい、そのためにこんな幅広の高架道路まで作るのは一体何者なのか、と…

地図より

トヨタの本拠地・豊田市にて、ネッツ店のすぐ向こうにまたネッツ店がある図。ついでにその隣にはカローラ店もある。 ネッツ店の旧名はトヨタオート店。のちにビスタ店と統合したが、統合したのはブランドだけで、ディーラーを運営する販社は殆ど統合されず、…

撮影写真より

何でこんなものが今時置いてあるのだろう、と思って撮った、新幹線の公衆電話。テレカしか使えないが、テレカなんて売っているところすら見ない。普通の公衆電話と違い、緊急電話に繋ぐこともないため非常ボタンも蓋で塞がれており、テレカがなければ一切何…

地図より

鳥取市の福部地区。ここの塩見川はたびたび水害が起こっていたため、改良工事として川幅が狭くなる部分を拡幅。川沿いにあった県道を横に移動させ、空いた部分を開削して川に転用。その工事途中の場面が空撮に撮られたため、「川の真ん中に途切れた車道があ…

撮影写真より

名鉄知多新線上野間駅。新線なので線内は全区間高架になっているが、新線といえどもこの駅が出来たのは70年代なので50年近く前の話。なので高架駅ではあるが随所に古さがにじみ出ており、エレベーターなんてものはなく階段のみ。周辺も家以外殆ど何もなく、…

地図より

栗東~野洲間でうっすら浮かび上がる、田んぼを突っ切る作りかけの道路。この間にある国道8号線はいつも渋滞するので、これのバイパスを名神栗東IC~来来亭本店間で建設中。途中には野洲川を大きな橋で跨ぐ。地図上では野洲川の東で工場が邪魔をしているが、…

地図より

広島県府中町、片側2車線の道路が突然車1台分の幅に狭くなる道。この道は西国街道・旧山陽道で、この場所は峠(船越峠)に当たる。今でも府中町と安芸区の境になり、府中町側が2車線、安芸区側が1台分の幅。府中町側は町を抜けて広島駅の手前まで片側2車線にな…

地図より

栗東市の国道1号線、横断歩道も交差点もない点滅信号。ここにある消防署専用の信号で、出動の際のみ切り替わる模様。通常では滅多に変わらない上に交差点ではないので、停止線のすぐ先に車線のラインが引いてある始末。 以前は消防署の向かいにあるハードオ…

撮影写真より

今も放置される桃花台線の廃線跡。今年で廃線から15年となるが、大多数は今も放置されたまま。桃花台センター駅も廃線時から殆どそのままというこのありさま。隙間から木が生えてきて普通に成長している。「桃花台線」という名前は、世代によっては新交通で…

撮影写真より

JR紀伊長島駅。三重県内には長島駅が2か所3駅あり、北部の桑名にある関西線の長島駅+隣接する近鉄長島駅。そして南部の紀北町にある紀勢線の紀伊長島駅。勿論有名なのは、観光地も豊富で名古屋近郊につき列車の便も多い長島駅の方。一応紀伊長島駅の方も、…

撮影写真より

JR四日市駅。近鉄四日市駅から、両サイドの街路樹付きの広い道路で結ばれている。百貨店あり・商店街あり・ホテルありの近鉄から1kmしか離れていないのに、こちらは店らしい店は殆どなく、一部ビルがある以外は家が並ぶ。三重県内では桑名・津・伊勢市は近鉄…