交通

地図より

旧国道1号線の非バイパス区間東行きで最初に東京が出てくる看板。藤枝駅の少し北にある水上東交差点の東で、東京まで205km。すぐ隣で並走する東海道だと藤枝宿の少し西に当たる。1号線の西の端である大阪・東海道の西の端である京都とも草津で出てくるように…

地図より

道路の案内標識で、恐らく京都からの距離が最も長い看板。米子市の国道9号線、境線富士見町駅の真上辺りにあり、京都からの距離は303km。看板の距離は市役所からの距離で、この少し京都寄りに302kmのキロポストがあり、これは9号線の起点である烏丸五条から…

地図より

名古屋の地図を適当に見ていたら見つけた妙な区画。新幹線の線路から、弧を描くように伸びる一定幅のスペース。明らかに廃線跡。 調べたらやはり廃線。元は82年廃線の貨物線の白鳥線で、中央市場と、国際会議場センチュリーホールの場所にかつて存在した貯木…

地図より

神奈川県大和市にある交差点「東名バス停前Ⅰ」。ローマ数字が入ってる交差点名なんてそうそう無いかと。 で、Ⅰがあるんだから当然Ⅱもある。東名高速を挟んで、北側がⅠ・南側がⅡになっている。東名バス停とは、交差点の東にある東名大和バスストップ。

地図より

長浜市にある北陸道小谷城スマートIC。長浜ICと木之本ICの間にある、湖北バスストップの跡に作られた。跡といっても、このバスストップが使われたことは一度もなく、高速道路が開業して以降そのまま放置され続けていた。一応、バスストップ前の路盤と、一般…

撮影写真より

富士山と一里塚。キロポストなんて無かった時代、各街道に1里=4kmごとに目印として、街道の両サイドに塚の上に植えられた木。江戸時代に普及したが、今は開発などで消滅して一里塚跡の石碑だけだったり、残っていても片方だけということが多い。 ここは静岡…

撮影写真より

近鉄戸田駅。名古屋市内にあり、市内では一番西の駅。駅から出ていきなり道が車1台分しかないくらい狭い。少し北に若干広い道があり、そこにセブンイレブン・第三銀行・接骨院・薬局があるもののその程度で、あとは家ばかり。無論普通しか停車しない。 一方…

撮影写真より

名前がよくネタにされる神鉄二郎駅。といっても"じろう"とは読まない。ローマ字から"にろ"と読むかと思ったらそうでもなく、正式には"にろう"と読む。但し過去の読みは"にろ"で、途中から読みだけ変更された。 単線でホームも一つ、駅舎自体もこの小屋だけで…

撮影写真より

静岡・日本平ロープウェイの先代搬器(車両)。この年末に入れ替えが行われた。前後にバスのテールランプを流用した灯火がある。ロープウェイやケーブルカーは途中で交差するため、2両並んだ場面は納入前か廃車後にしか見られない。 この時は入れ替えた直後で…

撮影写真より

旧JR大社駅の時刻表も撮っていた。昔は特急も出ていたので列車名の欄があるが、平成初期の廃線直前は1つのホームに出雲市駅への大社線内普通列車が出るのみ。種別の気とは気動車のことだろうが、そもそも大社線は最後まで電化はされなかった。 ダイヤは不規…

撮影写真より

長崎本線肥前鹿島駅。佐賀県鹿島市の最寄り駅。 肥前が付くということで、他にも鹿島駅が存在する。同名の市である茨城県鹿嶋市の駅か…と思ったが、鹿嶋市の代表駅は鹿島神宮駅。鹿島表記なのがポイント、というか佐賀の方が先に鹿島市となったため、茨城側…

撮影写真より

鹿児島市道路元標。天文館の北にある照国神社前交差点にある。3・10・225の3国道がここを終点としており、特に何もない国道の終点が多いなか、ここは石碑と地図がセットになっている。225号線は枕崎からなのでそこまでの距離はないが、あとの2つは北九州門司…

撮影写真より

鹿児島市電の桜島桟橋通行き。本来は鹿児島駅前電停行きになるはずが、駅前電停が工事中のため、今月から1年間限定で駅前電停の一つ隣の桜島桟橋通発着に変更。本来ここで終点になる便は存在しない、というか駅前電停から150mほどしか離れていないので、こう…

地図より

福井市栗森町。坂井市との境にある。ここを通る県道30号=フェニックス通り・国道8号線旧道も、付け替えによりルートが変わった。元々まっすぐ伸びていたが、北陸新幹線建設に伴い、南側に迂回するルートに区画整理された。 ここも廃道になった道路はきれい…

地図より

焼津市内の地図。一見普通の街並みだが、地図にある静岡県道416号は、元々斜めに突っ切っていた。道原交差点の南西は今でも斜めだが、そこから北東方向も「パチンコプラザ150号店」の向かいにある交番前までつながっていた。2010年前後の区画整理で、この区…

撮影写真より

旧JR大社駅に残っている運賃表。廃線になった平成初期辺りのものと思われる。 長距離列車が存在したので、最初にいきなり東京から始まり、横浜名古屋京阪神、西宮・明石~広島・下関+中国山地、四国に北九州・福岡・熊本・宝塚。山陰線沿線は綾部~長門市と…

撮影写真より

旧石見川本駅。JR三江線の駅で、島根県川本町の中心駅だったが、昨年廃線となり川本町から鉄道が無くなった。 廃線から1年半経つが、変更点は自販機の撤去・ホームの閉鎖・ホームの看板類の撤去だけで、大部分はそのまま。一応今でもバス路線のターミナル的…

撮影写真より

並走する列車で簡単に流し撮りを撮ってみるテスト。勿論複々線以上の線路がある路線でしか撮れない。 これは名古屋発の瑞浪行き普通。快速の瑞浪行きは昼間と深夜に設定されているが、普通の瑞浪行きは少なく、朝夜合わせて一日数便程度。でも1~2便しか存在…

撮影写真より

「小牧市中央二丁目案内図」。小牧駅の東側周辺の土地の地図。いつ頃の図なのかは分からないが、大体今も同じ。しかし小牧駅周辺は再開発が予定されており、もしかすると数年後に若干変わる可能性がある。県道名古屋犬山線は、小牧駅の前後が地下化されてい…

撮影写真より

神戸市交通局の社用車AD。ナンバープレートが連番なので同時に導入されたと思われる。公営交通だと、社用車はバスと同じカラーリングなど凝った色にすることが多々あるが、神戸市の場合は何の変哲もない白一色で、一見はただの営業車。こういうところには余…

撮影写真より

伊予鉄道郡中港駅。郡中線を松山市側から発った際の終着駅。名前だけでは分からないが、JRの伊予市駅のすぐ向かい側。郡中港は90年代後半には大分行きの定期航路が存在したが、今はただの漁港。駅の横にあるバス停は「郡中」で、郡中港駅の隣が郡中駅なので…

地図より

東京西部の一大バイパス・東八道路の最後の未開通区間・西原町~谷保(国立IC入口)間の空撮。ここが開通すると国道20号甲州街道のバイパスとしての機能が強化される。 これがいつ撮られたかは分からないが、工事車両用なのか細くガタガタな道が先行して通され…

撮影写真より

宮城気仙沼と沖合にある大島を結んでいた船。バリアフリー船「海来」という。気仙沼本土~大島間は最近橋が架けられたので、航路も廃船になってしまったが、運航していた大島汽船自体は、元々定期航路と並行して営業していた遊覧船事業専門となって残る。 但…

地図より

ストリートビューを時期が違う2つを貼ってみるテスト。これもダイアリー時代では出来なかった。上は15年、下は最近。 ここは名神高速京都深草バスストップ。高速道路上のバスストップでは全国屈指の停車路線数を誇る。以前は大阪・京都方面への短距離利用が…

地図より

一宮駅の近く。「城崎通り」のすぐ南に、そこだけ一定の同じ幅で住宅が並ぶ。ここは廃線跡で、50年以上前に廃線になった名鉄一宮線・岩倉~東一宮間の跡。廃線跡の大多数は道路となり、東半分が県道・西半分が市道。今でも県道部分には廃止代替路線である名…

免許センター・試験場の場所

不思議とどこでも共通点がある"免許センターが不便な場所にある"。大型でも使える検定コースが必要なために、郊外の広い場所でなければならないのが恐らく理由だが、試しに関西の免許センターがどれくらい不便か調べてみた。 いずれもバスは平日の大体の間隔…

撮影写真より

上諏訪駅で発車を待つ飯田線豊橋行き。ただでさえ地図を見ただけでも極めて遠い豊橋へ、特急ではなく普通、更に線形が悪く駅も多い飯田線。距離200km以上、所要7時間、約100ある駅の停車時間も長くて十数分で大抵はすぐ発車。クロスシートとはいえ通勤用の普…

ストリートビュー

ストリートビューを貼り付けてみるテスト。これもダイアリー時代は途中で貼れなくなったが、どうやら無事に見られる模様。 ここは東山三条、古川町商店街入口の向かい側の駐車場。妙に斜めになっている。全然気づかなかったが、上から見ると明らかに建物の配…

京都〜篠山

もうすぐ丹波篠山市に改名することで有名に。この篠山と京都間は、地味にアクセスに難儀する区間。以下が代表的だが、大体短距離だが時間がかかるか遠回りだが早いに二分される。 電車 基本は大阪で乗り換え。京都〜大阪が新快速、大阪〜篠山口が丹波路快速…

撮影写真より

冬の夕暮れ時の近江長岡駅。 滋賀県内で"近江"なのにJR東海、そして都市圏の狭間故にICカードは一切使えないという、不思議な立ち位置の駅。米原の方が近いのに、駅の管轄は大垣。ICカードについては、他の滋賀県内のJR東海の駅と共に今年度末の導入が決まり…