撮影写真より


JRバス関東に売り払われた東急バスの中古エアロスターノンステップ。装備の標準仕様化が進んだノンステップバスの中古も段々増えてきたが、東急バスの中古の場合はまだ判別がしやすい方。このMP747Kの場合、フォグランプレス+窓枠が銀+中扉グライドドア+前寄りの行き先表示、更にシート未換装の場合だと紫っぽい柄でも見分けられる。特にフォグランプが無い前バンパーが最大の特徴で、他には京王バス大阪市営しかいないが、京王バスだと窓枠は黒で中扉は明かり窓付きの引き戸。大阪市営は試作車以外は3台しか導入されておらず、その3台とも移籍先が確定しているので判別に困ることはない。
JRバス関東での仕様もデイライトの増設以外はほぼ東急時代のまま。宇都宮支店の配備のため、他の宇都宮地区のバスと同様中扉は原則車いす専用。