SV・その15

次にどこに行くかポケセンで占ってみたところ、スター団の格闘組と出た。本来ならば雪山から北1経由で向かうのが想定ルートだろうが、より近道である、東3から崖登りを使い無理矢理山を越え、アジトがある北2に直接入る。東3の東端から入ると、北2の隅に入れるのでその後のマッピングがしやすい。



地図で斜線で表記されている部分には高い崖がある。ここは崖登りでも登れない。世界の端は点線で表記されており、斜線があるのはこの北東部分のみ。今後あるであろう追加DLCで解放されるのが最有力。
パルデアのベースとなったスペインは、この北東部分にカロスのベースとなったフランスがある。なので追加DLCでカロスを出現させてXYリメイク、或いはZとなるはずだった、3DS以前のナンバリングでXYだけ唯一存在しない改良版を補完するDLCで、SVとXYを繋げるという夢のある仮説がある。無論、ダイパリメイクからまだ1年しか経っていないし、本来先に来るBWリメイクをすっ飛ばしてXYを取り扱うのは非現実的。

但し一部のエリアは、入れるのに地図上では斜線になってしまい、地形が確認不可になっている。これはバグというか不具合。



通信教育でカラテ王になった男。習い事もリモートの時代というコメントがいかにも2020年代ライク。そもそも今作はSNS関連や自撮りなど、かなり2020年代を意識した内容・会話が多い。



格闘組は適当にサーナイトで押して終わり。明らかにペパー戦よりも1ランクレベルが下がっている。そして対戦後のスター団前日譚は相変わらずテーマが重い。いじめっ子に対抗して戦うはずが、相手に畏怖の念を押し付けたせいで一転誰しもから恐怖の対象になってしまった。



滝の上にある「たきのぼり」の技マシン。無論秘伝マシンではないので、これを覚えても滝は登れない。



次を占ってもらうと、ナッペ山ジムと出た。崖登りで強行突破してもいいが、ここは真面目に洞窟から登山することにした。

山は地図上では平面だが、実際はかなり高低差があり、道を外れると急斜面。敵のレベルは格闘組よりも更に落ちるが、崖登りを覚えてから来て正解だった。



ナッペ山ジム。ジムが無い町は毎作存在するが、逆に町が無くジムだけ単独で存在する例は珍しい。



中に入ると、当たり前のようにネモが待ち伏せ。一体どこからジムバッジの数が漏れているのか、恐ろしいほどの地獄耳。今回は拒否権もなく、強制的に『実りある戦い』をさせられる。



ジムテストは殆どまともな説明がないままされる「雪山すべり」。旗に当たっても問題なく、旗の外を通ると5秒加算されるだけ。というか、一切何も操作しなくてもギリギリ1分半以内に通過できるというゆるさ。クリア出来ないと詰むからわざとそういう設定にしているのか。



氷担当リーダーは、元プロボーダーでありながら、投げ方は思いっきり速球アンダースローのグルーシャ。今作のジェンダーレス度合いを象徴する、中性的な男で喋り口も冷酷。このために用意したソウブレイズを本格実戦投入。レベル差が結構あったことから、バッサバッサと斬りまくってノーダメージで終了。天候も結局杞憂で終わった。恒例の写真撮影は、こちらはこちらで写真を撮られるのも嫌がる。
クリアするとテラレイドバトルで☆4が出るようになった。これ以上ではマックスレイドバトル同様に途中でバリアを張るため一気に難易度が上がる。