バス停


宝くじの収益金で全国の公営交通に導入されたバス停標柱・名古屋市交通局のワイルドフラワーガーデン停留所。名古屋市は独自の電光式標柱が大多数を占めるが、公営交通ということでこのタイプも少数存在する。
但し趣はよそと異なり、青と緑のバス停看板は、名古屋市独自の前後の停留所が入った看板に差し替え。何も書かれないことが多い看板上のスペースに市バス表示を貼ってある。名古屋市では経由路線の全停留所が時刻表と共に表示されているが、当然ここでも入っている。元々停留所用の時刻表が大きいだけにスペース的にはかなりギリギリで、通常1系統で1枚の時刻表が3路線で1枚にまとめられている。
このタイプの標柱ということで照明は太陽光発電で賄われているが、この付近は工場・発電所・物流倉庫・油槽所しかないので、夜に利用する客はせいぜい毎日使う付近の従業員くらいしかいなかったりする。