岐阜県のうち美濃地域の越県路線は次の通り。尚、可児〜名古屋など高速道路を使う路線は対象外。
名鉄バス唯一の越県路線。かつては岐阜市内中心部にも路線を持っていたが、現在岐阜県内の名鉄バスはこの1路線のみ。昔は岩倉から直通していた。
川島からは岐阜バスの岐阜駅行きもあるものの、2時間に1便。30分に1便ある名鉄バスと比べかなり便数は少ない(これと逆のパターンなら一般的)。
その名の通り土日のみ運行する循環路線。市町村主導の路線が多いコミバスでは極めて珍しい越県路線。新鵜沼駅から、かつて名鉄と道路の併用橋として有名だった犬山橋を渡って犬山市内に入り、犬山遊園駅・犬山城を通ったのち再び各務原市内に戻り、そこから各務原市をほぼ1周するかたちで新鵜沼駅に戻る。このため1便の所要時間は軽く2時間を超える。ちなみに新鵜沼駅〜犬山遊園駅間は1kmもないので、歩いて行くことも可能。
元々は現在も運行を担当している「おんたけ交通」の自社路線だったが、現在は南木曽町の主管。山口村が大合併で唯一越県合併されたことにより、新たに県境を跨ぐこととなった。途中で妻籠も経由。
伊吹山への登山バス。元々夏休みなどの特定日のみの運行だったが、年々運行日が減っていき、現在は夏休みのうちの更に一部の日のみ運行。また車道があるのは岐阜県側だけで、滋賀県側からは上野登山口から延々登っていく必要がある。上野登山口へは、長浜駅・近江長岡駅から湖国バスの路線が通じている。