バス

撮影写真より

エアロキングの2階非常口。1階非常口は普通のバスと同様側面。2階は側面に付く車種もあるが、エアロキングは必ず後ろに付く。高さもあるので、開けるとハシゴが展開出来る仕組み。後ろに非常口がある都合上、3列シート車の場合は通路に沿う形で設置するため…

撮影写真より

近鉄バスの短距離高速路線専用車。カラーリングも車種も主力の夜行用と同じだが、夜行の窓が固定スモークガラスなのに対し、開閉式の色がつかない透明ガラスで、更に化粧室もないので、普通の貸切バスに近い。夜行には付かない日野のエンブレムも何故か付い…

撮影写真より

帝産湖南交通の初期エアロミディMJ。元々は栗東市のコミュニティバスくりちゃんバス専用車で、紫一色。しかし車両代替により専用車を引退し、カラーリングが一般カラーに変更して他路線で使用。帝産バスは通常は屋根もオレンジのラインが入るが、運転席の上…

撮影写真より

京阪バスの旧エルガワンステップ。それまでジェイバス製は日野のみだったのが、LKG-代頃に急に導入され始め、あれよあれよと比率が拡大し、今となっては大型路線車は完全に勢力が逆転。勿論日野との違いはハンドルのロゴ・銘板+旧型のみヘッドライトだけな…

名古屋~豊橋間乗り継ぎ(南側経由)

名古屋から先の東海道方面は、豊田から山間部の稲武・本長篠経由で今でも静岡方面にバス路線が繋がっている一方、南側は南北移動か市内完結ばかりで、国道1号線沿線だと名古屋・岡崎・豊橋の各市内以外は殆どまともな路線がない。かといって既に乗車記も多い…

名古屋~岐阜間乗り継ぎ

やはり10年ほど前に実行し、今もあまり状況が変わっていないこの区間を改めて取り上げる。遠い昔は当時の国道22号線経由で直通している路線があったが、今はこんな感じ。 名古屋駅 ↓名古屋市バス基幹2/名駅16/C-758 市役所/栄/広小路栄 ↓豊山町とよやまタウ…

撮影写真より

こんなものまで撮っていた。「神戸200か・444」ナンバー。このナンバーを持つのは神戸市交通局がイベントでのみ使用する改造ボンネットバス。 記念碑的な車両なのに妙に縁起が悪い数字。一見希望ナンバーでしか取れない数字に見えるが、3桁ゾロ目で希望ナン…

撮影写真より

岐阜県海津市コミュニティバス。縦に長い海津市のうち、主に長良川と揖斐川に挟まれた海津町の輪中エリアを中心に3路線を運行。西側の南濃町エリアは、養老鉄道があるからか一部のみの乗り入れで、残りはデマンド。コミュニティバスでありながら、境を越えて…

撮影写真より

数年前の竹田駅西口の市バス操車場。車両の入れ替え時期には、ここに廃車されてもうナンバーがない車両が留置されていることがある。この時はツーステップと、最初のノンステップバスだった元6419・6420。 確か数週間はこの状態だったはずで、ノンステップの…

撮影写真より

山梨交通C725/U-LV324Kの屋根、元国際興業7500番台。この当時の国際興業の大型車はエアコン機器は全て屋根の内側・ステップの下に配置するビルトイン式で、換気扇もないので屋根上はかなりすっきり、しかし全然補修していないのか、屋根のゴム剤なのかテープ…

撮影写真より

名鉄バスセンター・栄~名古屋空港リムジンバス専用車。数年前に復活した中部空港行きは新車が用意されたが、同時期に復活した名古屋空港行きは未だに昔のエアロバス。中部空港との格の違いを見せつけられているような…といっても大量にいた名鉄バスのエアロ…

撮影写真より

岩手県交通のキュービック。U-LV324Kで、その中でも通気孔がパンチング式になっている最末期のもの。バスのエンジン通気孔はU-代に変わった前後辺りから、各社とも網を貼るメッシュ式から車体に直接穴を空けるパンチング式に変わったが、いすゞの大型だけは…

撮影写真より

栄えある「愛媛200か5001」ナンバー。愛媛ナンバーは分類3桁化当初はそのままだったが、愛媛の書体の簡略化を03年11月から実行。この時、一般の自家用3・4・5ナンバーは「た→ち」のように次の平仮名に切り替わったが、緑の事業用ナンバーは平仮名はそのまま…

撮影写真より

国際興業から秋北バスに移籍した中古車。殆どそのまま使い回されるので、他からの中古車と見分けられるポイントがある。 一番簡単なのは、そのまま中扉上に「KOKUSAI KOGYO BUS」の文字を剥がした跡。これだけでもう丸わかりだが、前後も丸いイルカのステッ…

京都~神戸間乗り継ぎ

実は今まで取り上げていなかった、京都~神戸の路線バス乗り継ぎ。それなりに一部難しい区間もあるが、他に比べると概ね乗りやすい方。この間を直通している国道171号線を主に沿っていくことになる。 京都駅→三宮の方向。 京都→高槻 京都駅前 ↓京都市バス81…

撮影写真より

JRバス関東自社発注車のKL-UA452KAN。10年前ならどう見ても自社発注車だが、この手の中古車がゴロゴロいる今となっては、逆に中古にしか見えないという。標準仕様ノンステップバスステッカーのハゲ具合やナンバー数値の少なさで自社発注と分かるが、JRバス関…

撮影写真より

岐阜県安八町のコミュニティバス・アンビーバス。縦長の町の中央にある安八温泉を起点に、北部と南部の循環路線2ルートを運行。北部線は一部瑞穂市にも乗り入れる。1乗車100円・どちらも両方向合わせて一日9便。土日も運行するが、運休日が一風変わっており…

京都→名古屋間乗り継ぎ・2019

10年近く前に京都発名古屋行きで実際に実行したルート。当時は3日かけて乗り継いだが、10年経って割と路線網が変わってきている。 もう一度実行したいとも思うが、定期的に日祝運休の路線があり、どこも代わりが無くこれを飛ばすとなると相当歩かないといけ…

撮影写真より

滋賀バスのエアロミディME。貸切登録で、元は甲西町向け、現在は湖南市コミュニティバス用。ナンバー270がKK-、456がPA-代。270は側面方向幕の小ささから中古に見えるが、途中で幕のサイズを変更しただけで一応自社発注車。そもそもMEの側面方向幕は位置・サ…

撮影写真より

全国で唯一名古屋市バスにのみ採用された、UDの西工+KL-UA272MAM改。数年前にホイールの交換を行なっており、飾り穴が多いISO規格のホイールに変わった。このホイールだと塗装が出来なくなるが、名古屋市バスはだいぶ前にホイール色を青からシルバーや無塗…

撮影写真より

神奈中→栃木関東バスのMP37JK。きれいに塗り替えられてオレンジが真っ白になったが、運賃表示窓と車内はそのまま。 一時期のエアロスターノンステップにあった、小型の最後部窓を装備。神奈中ではボディ色ではなくブラックアウト化され、過去の車両との違和…

撮影写真より

名鉄バスでは恐らく現在唯一のマイクロバス・あま市巡回バス用のコースター。後部にリフトを装備し、福祉車両扱いで登録されているため8ナンバー。過去のマイクロバスは小型車共通カラーだったが、これは名鉄バスでは珍しい、メーカー標準そのままの白/ラベ…

撮影写真より

花巻市で見かけたポンチョ。岩手県交通の運行だが、子供が描いたような絵があるだけで特に説明も無いバス。 これは花巻市のコミュニティバス・ふくろう号の車両。絵は地元の小学生によるもので、ナンバーも2960。ふくろうは花巻市の鳥に指定されている。 ド…

遠鉄バスの企業名入りバス停

先日乗った遠鉄バス。乗ってて思ったのが妙に企業名入りのバス停が多い。試しに企業名+αでピックアップしてみると… 相羽内科入口 あたご診療所 NTN磐田製作所 大竹医院 金田工業 河合楽器 銀行前 国土交通省前 三立製菓 サーラ 静銀浅羽支店 JR浜松工場 ス…

撮影写真より

防長交通は、以前の自社発注車+近鉄バスの中古はホイールカバー(スパッツ)が付いている。それをラッピングに生かしたのがこれ。乗客の巻き込み防止が本来の目的なため、ドア側にしか付いていない上に実に些細だが、通常よりも面積が稼げるのでお得。恐らく…

撮影写真より

広電バスのブルーリボンシティ。横浜市営中古の長尺車だが、広電バスは中古車でも自社発注に極力近づけるよう徹底的にカスタムされている。LED化は当然ながら、側面の行先表示とスピーカーは前から中に移設、窓はフルスモーク化、サイドミラーは両方とも自社…

撮影写真より

何故か横から撮っていた、上尾市コミュニティバスぐるっとくんのCNG改造ME。今のバスは屋根のエアコンユニットが前寄りに設置されていることが多く、市販CNG車と違いユニットを動かせない改造CNG車は、どうしてもボンベを既にエンジンがある後ろ寄りに設置し…

高知駅前観光

わりかしマイナーな事業者。長い間貸切専業だったが、規制緩和前後で高知空港リムジンバスに参入。とさでん陣営に真っ向勝負を挑んだが、今はICカードが共通で使えたりと割と協力体制。ツアーバス時代に東京行き高速バスも始め、現在はそのまま乗合に移行。…

撮影写真より

福山ばら祭ラッピングバス。毎年5月開催の広島福山のビッグイベント。毎年バスへのデザインを募集しており、優秀作が実際に地元の中国バス・トモテツバス・井笠バスに交互に施工され、しかもそれが短期間で終わりではなく廃車までずっと走り続ける。 この車…

比較

湖国バスにいたリフト無しのリエッセとリフト付きのリエッセ。生産後期はリフト付きしか生産されなかったので、リフト無しモデルは段々レア物になりつつある。湖国バスでも既にポンチョに置き換えられている。 リフト付きモデルは、リフト無しモデルにある中…