バス

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徳島駅に停車する南海バスの関空行きリムジンバス。リムジンバスにしてはやたら長距離。伊丹空港へはここ10年の間に長距離高速バスが増えてきたが、その殆どが大阪発着の路線が経由、それも一部便だけという形を取っているのに対し、関空の長距離バスは大阪…

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都営バスのフルフラットバスの銘板。外車でも日本車同様に前扉横に付いている。上が車台のスカニア、下が車体のボルグレンだが、拡大写真なので、ボルグレンの方は小さい上に薄すぎてよく見えない。 スカニア側は、VINコード・重量・前後荷重・タイヤのロー…

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清須市のコミュニティバス「きよすあしがるバス」で使われるハイエース。清須市は名古屋の隣で、JRなら名古屋駅までたった1~2駅、更に名鉄本線・犬山線に城北線まであり、鉄道は豊富な代わりに、路線バスは名鉄バスが撤退以降、名古屋の市バスのバス停たっ…

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備北バスの高速バスに施工されている、岡山県高梁市「備前吹屋ふるさと村」のラッピングバス。全体のラッピングバス…に見せかけて、実は後輪から後ろにしかラッピングされていない。普通の路線バスには存在しないラッピングパターン。 元々鉱山の町で、当時…

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茨城県稲敷市のコミュニティバス。かつての国鉄バス→JRバスのバス駅だった江戸崎から市内を循環する2ルートを運行。土日も休まず運行。 運行は隣の美浦村にある貸切事業者・さくら自動車が担当、車両はリフト付きのローザ2台。コミュニティバスの愛称は特に…

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犬山市コミュニティバス。犬山市内の路線バスは、愛知県なのに岐阜バスが担当し、これも明治村行きとモンキーパーク・リトルワールド直行バスの実質2路線しかない。岐阜バスが通らない地域をコミュニティバスが補完。市主導ではあるが、一部路線は隣の大口町…

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すれ違いざまに適当に撮った富士急バス。撮っただけでそのまま見もせずに長いこと放置していたが、よく見返してみると、ナンバーが「富士山200か・・・9」。富士急グループのバスはほぼ全て社番で希望ナンバーを取っているため、通常のナンバーは古い車両に…

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一畑バスのエルガは、本来塗装が出来ないはずのISO規格の10穴ナットホイールでも普通に塗装している。通常カラーは赤、復刻の旧カラーは青でそれぞれ塗装され、寧ろ本来の無塗装ホイール車が殆どいない始末。ディーラーとかで何か言われそうな気もするが。 …

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愛知県蟹江町のコミュニティバス・お散歩バスグリーンルート…なのだが、トヨタレンタリース愛知とある通り、どう見てもレンタカー。どうやら車両が整備中だったのか、代車を借りて運行していた模様。 コミュニティバスの専用車は大体予備はないので、整備中…

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東京シティ観光。貸切と特定輸送を行っており、どちらかというと特定メイン。各地での送迎用に、路線ベースのトップドア車をいくつか所有。貸切車は大型は日野で統一されている。 これもモーターショーでの送迎バスで、駐車場と会場前の東京テレポート駅を運…

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トヨタのバスとスカイダック・フジテレビ。モーターショーで会場間の送迎バスに使われていたが、本来の用途はトヨタの工場の工員用送迎バス。豊田市内や三河エリアはじめ愛知県内ではよく見られるバスだが、県外ではトヨタ自身が社員向けに貸切って使う場合…

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しずてつジャストラインの旧カラー復刻車。静岡鉄道直営時代末期、ツーステップバスのカラーリング。他の復刻カラー車は、本来は出来ないはずのホイールまで塗装されている車両もいるが、これはホイールは無塗装。 代わりにヘッドライトの枠がわざわざ2色に…

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厳密には乗るバスではないが、献血の採血車(献血バス)。鳥取のイオンモール日吉津には常設の献血ルームがあり、献血車も専用スペースに常駐。 恐らく献血車の中でも最もメジャーな中型タイプ。メルファに特装ベース車という特殊車両用のシャーシがあり、これ…

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初期のセレガに存在したグレード・FM。ハイデッカーがFD、それよりもステップ0.5段分くらい下げたミドルデッカーのFSはセレガR末期まで続投したが、更に床が低いFMはKC-代に切り替わる際に打ち切られた。 フロントガラスは2枚、ドアは折戸、エンジンは低出力…

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字光式ナンバー装備車両。白ナンバーの光るナンバー同様、番号が光る仕組みだが、白ナンバーに比べるとちょっと分かりにくい感はする。 くしろバスの一般車両に混じり、僅かな台数だけこのナンバーになっている。色んなところからの中古車をかき集めているが…

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道北バスのブルーリボンシティハイブリッドは真っ白。のちのエルガベースのブルーリボンハイブリッドは通常の緑のカラーになったが、シティ時代は全車白一色。 後部にブルーリボンシティのロゴがある。日野の近年の路線バスは、リエッセを除きメーカーロゴ類…

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新常磐交通は回送表示の英訳が「FORWARD」。殆どの場合、回送の英訳は「Out/Not of Service」のどちらかで、forwardと訳すのは、新常磐交通と国際興業くらいしかない。forwardは本来前に進む的な意味だが、forwardingにすると回送・転送といった意味になる。…

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今流行りのネタ。ラグビーワールドカップ大分大会PR車。大分バスの車両なのだが、大分バスの名前は隅の方にちょっと書いてあるだけで、一見するとどこのバスか全く分からない。ラグビー関連のバスは、何故か社名を隠すようにごく小さくしか書かない例が結構…

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東急バスからせとうちバスに中古車として流れた中型のエアロミディノンステップ。ここまで来ると、新車で導入したかのようにも見えるが、既に13~14年落ちと中古車相応の経年具合。この辺りのバスが新車導入されていた時期も遠くなってしまった。 一見は新車…

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東京テレポート駅から、お台場のオフィスビルのテレコムセンタービル・青海フロンティアビル・タイム24ビルを通る巡回バス。特定輸送で運賃無料だが、STAFF ONLYと書いてある通り、原則的に従業員などのビル関係者専用。乗車時には社員証の提示が必要で、来…

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回送表示を使い、運転手を募集する神姫バスの側面表示。単に回送と出すだけではもったいないのか、それともここまでしないといけないくらい運転手が不足しているのか、こんな隙間も無駄にすることなく活用し始めている。大型二種免許が無くても採用し、採用…

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羽後交通のリエッセ。リエッセの中古は出元の推定が困難な例がそこそこあるが、これについては箱根登山バスの中古で、独自仕様の大型シートがそのまま残るので特定は容易。リフトが標準装備になった末期仕様で、羽後交通は前扉しか使わないため、名実ともに…

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中国JRバスが島根での定期観光バスに使用しているリエッセ。JRバスは出雲発着、一畑バスも松江発着でよく似たコースで運行しているが、競合関係?この時は誰も乗らないまま出て行った。 基本的に細かい部分や床高さは路線バス・自家用のリエッセと同じだが、…

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三重交通桑名営業所。裏にある学校のような建物は陽和中学校。 名古屋~桑名市内団地の短距離高速バスを多く抱えているため、高速バスの在籍数が多い。奥にいるオレンジのバスとマイクロバスは、弥富市のコミュニティバス。弥富市は愛知県だが、路線バスだっ…

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一畑バスの貸切車。全く同じカラーなので高速車と殆ど同じ外見だが、ガラスに色が付かず透明なので、若干印象が違う。リアはだいぶ異なり、貸切用途のガーラなので窓が2枚になっており、高速車には付かないいすゞエンブレムがある。代わりにスポイラーが付い…

富士急グループの企業名入りバス停

いつもこの手の情報は公式サイトの時刻表の検索ページから調べているが、富士急は検索対象がグループ全体なので、これらも富士急グループ各社からのピックアップ。よく考えたら個人の医院や商店を含むのはちょっと趣旨に合わないのと、コミュニティバスには…

しずてつジャストラインの企業名入りバス停

しばらく通うことになるだろうしずてつの企業名入りバス停。店舗名も対象に入れ、医療機関はよくある病院は省き、医院やクリニックを対象にした。グループ会社や自治体自主運行バスも含む。 青葉町錦野クリニック前 天野医院前 大洲二丁目島田信用金庫藤枝南…

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近江鉄道のエルガ。勿論西武バスの中古で、西武バスではそれまでのUD共々大量導入された。初期のKL-代が代替時期になり、近江以外でも全国にばら撒かれている。近江鉄道でも、混雑する立命館関係の路線で長尺+4枚折戸が威力を発揮するが、他の営業所でも増…

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東京バスグループ・京都観光バスのエアロエース。貸切カラーだが高速バスとして使用しているため、車載タイプの券売機を搭載。 屋根にあるのは、東京バスグループオリジナルパーツであるフロントスポイラー。エアロエースは元々サブエンジンタイプのエアコン…

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都営バスの最終便の例。ここはセオリー通りLEDに赤い枠が点く。普段はほぼ見えないが、外周の枠だけオレンジの他に緑と赤のLED粒が交互に装着されている。でも方向幕の時代は全体が赤・緑に灯っていたので、それに比べるとやはりちょっと弱い。