地図より


長野市の「犀川スキーバス転落事故慰霊碑」のポイント。'85年、過労の運転手が運転していた三重交通の貸切バスがカーブを曲がり切れず転落、20人以上が死亡。かつて国道19号線大安寺橋は、その前後に比べてこの部分だけピンポイントにVの字に曲がっており、ちょうど両岸に橋があった跡がある。事故を受けて橋は架け替えられ、直線の線形になるように変更された。慰霊碑は旧道の橋跡の真上にある。