バス停


京丹波町営バス和知広瀬バス停。国道27号線旧道沿い。やたらでかい看板は、待合室共々以前も上げた旧京都交通時代に作られたもの。例によって、うっすら下に「園部 亀岡   方面行き」と書いてある。亀岡の横の隠したような跡は恐らく祇園祇園の案内所は96年に廃止になり、以降倒産の04年まで四条河原町がターミナルだった。今は和知駅からこの辺りの地区を循環する短距離のバスが一日数便来るだけ。
この手のバス停は、旧京都交通の中でも特急・快速バスが停車する停留所だけの特徴。この和知広瀬もかつて停車していたが、周辺は家1軒と由良川だけ。坂を上った先に2か所若干の集落があるがその程度。何故ここに停まったのかはよく分からない。