ソードシールド・その22

水にするか悪にするか、正直どちらでもよかったが、調べたら何となく技的に水が有利、みたいなコメントがあったので、水に決定。
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塔では1フロア1体ごと水タイプの敵と対戦。あまり強くないが、最上階では師匠マスタードが待ち構えており、ここのみダクマ同士の対戦となる。自力で覚える弱点の「つばめがえし」の打ち合いになるので、先制出来なかったり急所に当たってしまうとやられる。余裕を持ってレベルを75まで上げておいて正解だった。倒して掛け軸をチェックすることでウーラオスに進化。当然キャンセル不可。



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道場に戻るとホップ登場。"ウーラオスはキョダイマックスが出来る→しかし必要なダイスープを彼は嫌がる→使わせるにはあるアイテムが必要→それが何なのか忘れた→なので自分たちで探せ"という流れを受けて、熊だけに蜜と連想し、森でカジッチュ・ドレディア相手に蜜を採取するが空振り。ドレディアは迷子を捜しているのでついてこさせる必要があるが、途中で戦闘になったりするとはぐれてついてこなくなるので面倒。どちらの種類もこの前後で野生で出現するが、捕まえても特に何も起こらない。



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次に西の「ハニカーム島」に。中心の木を攻撃してビークインをおびき出して蜜を手に入れる作戦だが、何故か巨大化してタイマンでのマックスレイドバトル。さすがにバリアは張らないが、攻撃が全て向かってくるので、いくら弱いとはいえNPCがいる通常に比べてきつい。



倒して蜜を手に入れ道場に戻ると、まあ案の定これら全ては師匠に仕組まれていた"裏修行"。その総決算としてみたび師匠と対決することになる。
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今度は本気だと戦前散々豪語していただけに、チャンピオン以来の6体フルパーティ、全員レベル70以上。こちらは殆ど同じレベル帯。得意の「ステルスロック」も格闘相手にはあまり効かない。特にトリのキョダイウーラオスは、正面から突っ込んでも全く歯が立たないので、おとなしく縮むのを待つ。こんなところでガアの「こわいかお」が活かされた。そもそもこちらのレベル帯が非常に絶妙なラインで、これがレベル100とかだったらすぐ終わって全然面白くなかった。



師匠を倒すと裏修行もクリアとなり、『新人師匠』なる肩書が付くようになる。これで一応鎧の孤島のシナリオは全て完了。容量がROMの2割しかなかったので、ボリュームが大幅に少ないがしょうがない。そもそもシナリオ中に一度も行かなかった場所が複数存在するが、これらの存在意義が気になるところ。のちのち伝説の出現ポイントとして使われるか?