スルッとKANSAIカード発売状況

色んな図柄が存在しコレクションに最適なスルッとKANSAIカード、現在の各カードの発売状況。昔は盛んに限定カードが発売されていたが、ICの普及で発売頻度は以前より少なくなっている。
価格は券売機では基本的に1000・2000・3000円から選べる。窓口では価格が固定されていることが多い。

レインボーカード(大阪市)・Kカード(京阪)・すずらんカード(神鉄)・モノカード(モノレール)

かつては色々な図柄が発売されていたが、現在は窓口・券売機とも1種類のみ。

ラガールカード(阪急)・エスコートカード(山陽)・都カード(京都市)

数ヶ月〜半年に1回、定期的に新しい図柄が券売機で発売される。発売中の図柄は券売機に表示されているので集めやすい。阪急は梅田、山陽は明石が券売機が多いので狙い目。京都市は駅により発売図柄が異なる。

レジオンカード(北急)

券売機での通年販売図柄の発売のみ。だが、通常図柄2種に加え各駅の時刻表が図柄になったカードが存在する。当然ながら3駅それぞれで異なる上に当該駅専売なので、規模の割に地味に種類が多い。

パストラルカード(能勢電)

定期的に図柄が更新され、イベント限定図柄もあり。券売機でも発売中図柄の表示欄は一応あるのだが、空欄で何が出てくるか分からない券売機が少なくない。川西能勢口駅は阪急の駅のため発売されない。
尚、モノカード・レジオンカードパストラルカードはいずれも発売元が阪急の子会社のため、発行は阪急電鉄となっている。ラガールカード・モノカード・レジオンカードは、上下端に透かし入りスルッとKANSAIロゴとマイクロ文字が入った帯が入る。

らくやんカード(阪神)

券売機発売は路線図柄1種類だけだが、窓口では定期的に発売図柄が更新される。窓口柄は一部2000円のカードもある。阪急同様、上下端に透かしが入った帯が入る。

コンパスカード(南海)

基本的に券売機発売図柄1種類のみだが、たまに窓口販売で限定図柄が発売される。1000円券ながら台紙付きで発売されることが多い。

ブルーライナーカード(泉北高速)

南海とほぼ同じ。だがこちらは限定図柄も券売機で発売。尚、中百舌鳥駅は南海の管轄駅のため発売は無く、隣の深井駅以遠での発売。

こうべカード(神戸市)

こちらも図柄は時々更新されるが、発売中の図柄が券売機に表示されているのは海岸線の一部のみで、券売機では買うまでどんな図柄が出てくるかは分からない。窓口専売で、通年販売の図柄や限定の図柄もいくつかある。いずれも1000円券のみの発売。

スルッとKANSAIカード(近鉄)

何故か唯一カードの名前が無い。券売機発売はやはり1種類だけだが、窓口ではいくつか限定図柄がある。ただ窓口図柄はいずれも3000円とかなり高い。