滋賀県道高島大津線



滋賀県道高島大津線国道161号線旧道の中央線変移区間。変移するのは朝夕のそれぞれ2時間だけだが、それでも両方の中央線がストリートビューに記録されているだろうかと見てみたら、ちゃんとあった。
嘗ては京都市内でも京阪京津線が地上にあった頃の九条山に変移区間が存在したが、現在は西大津のここが関西唯一となっていた。元々は今より長区間だったが、'16年に北半分が固定化し、今年になって残りの南半分も固定化された。事故を恐れて2車線区間でも外側を走る車が多いが、故に内側は殆ど車がなく、追い越しにはもってこいの区間だった。