バス停


京都市バス「阪急西京極」。市バスで珍しく、駅前なのに名前に前も口も付かなかった。後に改名して葛野大路花屋町となったが、この形態の名前は今も叡電元田中に残る。
この標柱は数十年前から残る古いタイプ。今でも仮バス停を始め結構現役の標柱が残っているが、平成に入ってから微妙に変更されており、この改良前のタイプはかなり少なくなっている。改良ポイントは、市バス看板はガラスにアルミの枠を被せてあったのがプラスチック1枚物に・前面の停留所名は鉄板からプラスチックに、更にのちに手書きからラミネート直貼りに・市バス看板の下にある停留所名プレートは撤去。停留所名プレート付の標柱は特に少ない。阪急西京極の標柱自体は改名後も使われているが、市バス看板が交換され、プレートも撤去された。