バス停


東海バスの隠れた名物・棒のバス停。通常の標柱はちゃんと看板が付いているが、過疎エリアやスペースが狭いエリアでは、錘に乗せた木の棒に塗装して名前を書いてバス停として利用。この標柱に限り、時刻表もかなり小ぶり。一部のコミュニティバスでは壁に貼ってあるだけの時刻表を以て停留所としている例があるものの、一般乗合路線でこんな貧相なバス停はよそにはないので、一応東海バスカラーのオレンジ色になっているとはいえかなり目立ちにくい。