1025〜1028回目

エロデカパイ(黄金賢者八段・ガーゴイル組)/学籍番号C0000809
1-0-0-1#1-1(1-3)ユニコーン

通算成績:
23-9-6-10#20-44(21-28)検436協211ア234全35


先日、新作稼働1ヶ月後恒例の一部改良的アップデートが実施。今回のアップデートでは、トーナメントで準決勝下位で終了した場合の組ゲージ減少を廃止し不動に変更。又、最初のトップ画面右に配置されているインフォメーション欄がBEMANI学園コラボ仕様に書き換えられたため、この部分は今後もサブモニタで流れるお知らせから、特に注目させたい情報を流すなどして活用されると思われる。
個人的に、殆どゲージが減らなかったSeason1から思い切ったゲージ減少傾向に舵を切ったSeason2はかなり評価できたのだが、準決勝下位のゲージ減少を止めたことによりまた下がりにくくなってしまい、Season1よりもましとはいえ、折角の減少傾向が台無しに。で、この方針が下位組にも適用されているのかが気になったので、試しにユニコーン組で実験してみた。
結果、16位で−50%、10位で変動なし、4位で+20%、1位+区間賞込みで+60%…と、やはり下位組にも上位と同じく10位でゲージが減らず、上昇幅についてもアップデート前と変わらなかった。これにより、組を落としたい時はS2から10位でも落とせる…なんてことは出来なくなり、やはり従来同様16位がベストということになってしまった。11位ならゲージを減らしつつ石も手に入るが、意図的に11位にするのは至難の業、というか過疎すぎるので気休め程度にしかならず殆ど意味なし。
ちなみにユニコーン杯では、常識+αクラスの問題ばかりが出る予選で合計70点程度しか稼げない「ガチ」な人々が相変わらず結構いた。BEMANI検定効果でしばらくは音ゲーから流れてきたこういう人々も多少は増えるのだろうか…そして彼らは果たして今後も継続してプレーしてくれるのだろうか?恐らく大半は音を上げて去って行くのは目に見えているが。