京都市近郊のオービス設置箇所

前回は京都の市内、今度は京都市外だが比較的市内に近い場所にあるオービスをピックアップ。
地図上の青い地点は看板、黄色い地点は電光掲示板、赤い地点はオービス本体を示す。

中越え(滋賀県道30号下鴨大津線)西行き・展望台前バス停付近


より大きな地図で 無題 を表示
京都〜大津間の道路のうち、渋滞が多い山科を通らないため抜け道として利用されることが多い山中越え。中腹の田の谷峠からは比叡山方面や住宅地である比叡平へ分岐しているため、こちらへの利用者・居住者も利用する道。その反面幅も狭くカーブも多いため走り屋も多い。その対策のため、京都方面行きの田の谷峠手前にオービスがある。

中越えに入ると間もなく現れる1枚目の看板。すっかり色が抜けきっている。



榧尾バス停を越えると現れる2枚目の看板、こちらもさび付いている。



2枚目から少し先、きつい勾配のヘアピンの手前にオービスがある。白いラインが撮影ポイント。

オービス本体はレーダー式で、レーザー部分にはオービスロゴ入り。作動すると横のサイレンが回る。
中越えに大津側から入った場合、当初は制限速度40kmだが、まるで罠かのように2枚目の看板の位置から30kmに減る。オービスの位置も30km制限のため、気づかず40kmで走行すると危険。



丁度このヘアピン辺りの路面には数ミリの溝がある。これはグルービング工法といい、タイヤのグリップ力をわざと増やして滑りにくくし、走り屋がドリフトを出来なくなるよう加工されている。

国道1号線枚方バイパス南行久御山町巨椋池付近


より大きな地図で 無題 を表示
横大路を越えた先、京都市久御山町の境目にオービスがある。この辺りはまっすぐな直線で、しかも周辺は巨椋池という巨大なため池を干拓した農地であるためこれといった店もなく、ついつい速度を出しがちになる区間

横大路の交差点を越えてすぐ、宇治川に架かる橋の手前に1枚目の看板。




しばらくはなりを潜めるが、そのうち2枚目の看板と電光掲示板が見えてくる。標識にある通りここは制限60km。



更に南下するとバス停の跡のすぐ前にオービスがある。

ここはHシステム。制限60kmの標識も一緒に付けて威嚇している。

国道1号枚方バイパス北行八幡市戸津付近


より大きな地図で 無題 を表示
一方の北行オービス南行から少し南の八幡市内にある。

八幡南山交差点に1枚目。



八幡一ノ坪交差点に2枚目。



少し進んだ先のマクドナルド前に電光掲示板。ここは制限50km。



八幡中代交差点を過ぎたところのガソリンスタンド横にオービス本体がある。

ここもHシステム。写楽書店の看板が見えたら警戒。尚、同じ位置の南行には検問所があるため、ここで警察が張っていることもよくある。オービスがないからといって油断すると痛い目に遭う。

国道24号大久保バイパス南行城陽インター手前


より大きな地図で 無題 を表示
八幡のオービスからまっすぐ東側、大久保バイパスの南行にもオービスがある。

高架橋を降りたところと下道との合流点に1枚目の看板。



城陽平川交差点を越えた先の信号に2枚目。



更に信号を越えたところに3枚目と電光掲示板。



電光掲示板の南、京奈和道城陽ICの500m手前辺りにオービスがある。その奥にある電光掲示板は単なる啓発用。

ここも形式はHシステム。