DS版DQ5・その3

遂に結婚のシーン。折角なのでデータコピーで3人分の結婚式を見てみることにした。尚、どれもプロポーズ直後に山奥の村へシルクのヴェールを取りに行くおつかいを頼まれる。
ビアンカルートは、別荘でヴェールを主人公自ら被せる。そして式場となる教会へ移動、その間に来賓のヘンリー&マリアが登場。そのまま式を終え、翌日にルドマンに挨拶に行くとポートセルミにある船の使用が解禁に。
フローラルートとデボラルートはほぼ同じ。おつかいから帰った直後、ルーラで式場のカジノ船に飛ばされ、そのまま挙式。2人は入場時の演出が異なり、フローラは紙吹雪のシンプルな演出、デボラはパイロ(特殊花火)を使った派手な演出。翌日は、2ルートとも一旦封印のほこらの壷の色を見てこないと船の使用許可が下りない。その後の道中で使者が餞別をくれるのも共通。
以降のゲーム進行はデボラルートで進めることにする。本来は久々にビアンカルートでいきたかったところだが、新キャラとなると無視できない。


結婚後、式場となったカジノ船のすごろくをして、南の名産品博物館を経由して砂漠、更にメダル王へ。名産品博物館や隣の看板がある島は、北の天空への塔周辺と同じ敵が出現。本来は主人公のレベルが30近くになって戦う敵のため、この段階ではかなりの強敵。そして名産品博物館の主であるじいさんの霊の名前がPS2版のゆうじいからデスじいに変わった謎。メダル王の景品は最近のDQと異なり、PS2版同様メダルの交換方式。あまり貰いすぎるとメタルキングの盾などが一生貰えなくなる。
次はネッドの宿屋からの山越え。ボスはいないものの、距離が長いので疲れる。途中のチゾットでばあさん→子供→ばあさんと話しかけて、名産品のコンパスを手に入れる。ルーラでも来られないので、ここで入手しておかないと後々面倒。グランバニアへの洞窟では、この段階ではかなり強いミミックが出現。倒せばかなりの確立でちいさなメダルが出るが、ザラキにやられたくなければインパスで避けるのも手。
グランバニアで出産のため嫁がパーティから抜ける。再び加入するのは大神殿でイブールを倒した後、とかなり先。持ち物もしっかりふくろに入っていた。出産までは試練の洞窟で王家の証を取りに行く。取った直後に出現するカンダタはダメージがでかいのでスカラ・スクルト必須。ここで主力の仲間モンスターも、スライムからオークキングに交代。特技を覚えるレベル間隔が延び、攻撃力も上がらなくなってきたスライムに代わり、オークキングはこの段階ではありがたいザオラルが最初から使える上に攻守が高い。
城に戻ると、出産→命名→王即位→嫁誘拐。ベッド下に隠された子供を見つけるのはファーストプレイで相当苦労したところ。セーブもできずに脱出もできず、かなり詰まった。今でこそ1分で発見できるものの。大臣の部屋にあった空飛ぶ靴を履いて北の教会に着けば、あとは青年時代前半の最終目的地・デモンズタワーに乗り込むだけ。