遠征の記録

東濃地方

そこまで遠くないのに、微妙に行きにくいことから実に4年も行っていなかったこの地域。4年前と比べるとかなり事情が変わっていた。 東濃鉄道のバスは名鉄バスグループカラーが増殖中。ラインカラーは一時期再導入されていた旧塗装から緑。仕様まで名鉄バスと…

香川

一応は香川に行ったことになるのだが、実際には周辺県にも寄った。雨といつもより少ない日数で写真が全然ない。 途中立ち寄った川之江駅のバス乗り場。「JR四国バスのりば」と書いてあるが、川之江〜阿波池田間のJRバス川池線は10年ほど前にせとうちバスに譲…

東京・高山

一応書いておこう。 現行排ガス規制適合車では都バス最後の導入となったT代のハイブリッド。次期モデルの導入となる次のV代でもハイブリッドが予定されているが、今のところハイブリッドバスは日野しか発表していない。このままでは入札の有無を言わさず車種…

但馬・鳥取

せっかくだからこないだ行ったヤツもup。 90年代後半に全但バスに導入された路線バスは、どれも後部方向幕ケースが大型の京都市バスサイズ。しかし実際に使用されている幕のサイズは他社と同じような小型。車内側を見る限り、蓋からして幕と同じ幅だったため…

三河

久々に名古屋以南の愛知県へ。 以前はエアロスターMMが大量に生息していたが、今や殆どいなくなって代わりにこのカラーのエアロミディ・エアロスターが大増殖。相変わらず運賃箱にICカード用アンテナが付いているが未だに導入予定はなく、manacaは豊鉄電車の…

高知

続き。今回バスや土電を乗車するのにICカード「ですか」を使用。高知市街地なら4回以上の乗車で1日乗車券になるサービスや、地方のICカードとは思えないほどの利用範囲の広さが特徴的だが、プレミアム額はPASMOのバス特と同じポイント制(運賃の5%)、それも…

高知

昔のモノコックバスが大量に残存していたことで有名。これまでも何度も行こうと検討してきたが、そうこうしているうちにどんどん廃車になっていき、今やモノコックバスは片手で数えられる程度にまで減った。さすがにやばいのでようやく今回初上陸。写真が多…

岡谷〜飯田

松本に行った翌日は、岡谷から茅野・高遠を経由して飯田線沿線に向かう。 岡谷から諏訪バスの幹線系統である茅野〜岡谷線に乗車。この時初めて、この日を以て土日の運行を廃止し平日のみの運行に移行することを知った。つまりこの日が土日ダイヤで運行する最…

松本

久々に松本にやってきた。松本市内のバス路線を一括に担当してきた松本電鉄バスはここ20年縮小しっぱなしで、十数市町村に広がっていた路線網はいつの間にか松本市内と隣接市町村に僅かに延びるだけ。時刻表は土日運休や平日でも数便という運行状況が目立ち…

福島・埼玉

会津の次は福島・郡山と移動。 福島交通の一般車。潰れる前はふそう一筋だったが、潰れるまで長らく新車がなく、ふそう車はどれも十数年落ち。 現在の最新車・エルガミオ。公式ページに堂々と諸元が書かれている。 上のエルガミオとほぼ同時に入った関東バス…

いわき・会津

今年の目標・未踏県進出の第1弾として、未だ通過しただけの福島県を巡ることにした。先ずは新常磐交通がいるいわき。 1つ目レインボー。かなり古い車両が多く、低床車は殆ど見かけない。新塗装と旧常磐交通時代に入れた旧塗装があり、新塗装は路線車の場合ほ…

浜松→静岡

今度は移動編。表記区間をバスだけで乗り継ぐことは結構容易だが、東海道方面は途切れている区間が多いため、御前崎まで大回りすることになる。 浜松発の基本ルートは 浜松駅─(遠鉄バス掛塚さなる台線)─横須賀車庫─(秋葉バスサービス秋葉中遠線)─大東支所 ─(…

浜松・静岡

静岡県東部はこれまで何度か行ってみたが、より近いはずの西部はほとんど行ったことがなかった。というのも高速バス路線がろくにないし(「京阪神ドリーム静岡号」という直通路線があるが、京都発着時間がそれぞれ0時前・5時と使いづらい)、新幹線や東海道本…

千葉・山梨

昨日はイベント編、今日はバス編。 千葉駅でも、以前と比べツーステップバスを見かけることが段々少なくなってきた。このいすゞLRもあとどれだけ千葉中央バスで生きられるか…。 千葉海浜交通のブルーリボンシティノンステップ。何故か関東地方では、シティの…

モーターショー・トラックショー

前回に引き続き平日のモーターショーに突撃。大幅に規模が縮んだが、結局今回も開場から閉場まで過ごせた。 開場30分前から中央ゲートに並び、開幕ダッシュでまずは試乗受付へ。この日が自動車の試乗の最終日とあってか、開場から20分でもう配車できる分のカ…

新松田→横浜

今回は表題区間を主に小田急線に沿って乗継ぎ。特に使えたのが神奈中の一日乗車券だが、何故か車内販売はされておらず窓口販売のみで、その窓口も毎日営業している箇所はかなり少ない。なのでフルに使う際は事前購入が前提。 そんな道中で見かけたバス達。 …

広島

史料のために急遽広島行きが決まり、1週間そこそこで予定を立てて行くことになった。原爆の日と被ったが、これもたまたま。 でも折角なので祈念式典に参加。開始1時間少し前に来たのにもう多くの人混みで、最終的に5万人が来場したというのも納得。しかしあ…

都内・名古屋

特に行きたいところもなかったので、今年の4月にようやく磁気きっぷ化された「東京フリーきっぷ」を使って適当にうろつく。磁気化前はスクラッチ式だったために有人改札しか使えず、無人の改札口が多い都内では苦労した。 都バスのUD車初のノンステップ・C20…

横浜→千葉

JRバスの東名ハイウェイバスとドリーム号(名古屋発着便)40周年を記念した「スーパー早売」を利用し、大して用もないのに上京。ちなみにこのドリーム号、開業時は東京〜大阪と東京〜名古屋・京都の2路線ということで一応大阪・京都発着の分も40周年なのだが、…

平塚→東京

続き。平塚から1号線経由便を中心に茅ヶ崎・辻堂・藤沢と寄っていく。 茅ヶ崎の自転車バス。群馬の日本中央バスと違いバンパーに積むアメリカンスタイルで、フロントのナンバープレートが除雪車みたいな位置にある。 藤沢からは大船や戸塚を経由するのが近道…

富士宮→平塚

東京に行くつもりが、色々あって静岡県の富士宮からのスタート。折角なのでここから東京まで路線バスだけで行ってみる。先ずは富士宮→吉原中央→沼津→三島。 富士急バスのうち、沼津以西を担当するのが富士急静岡バス。側幕が何を言いたいのかよく分からない…

福岡→広島

3日目はいつものように丸一日中福岡=丸一日中西鉄バス。 撮影の前日よりこの2台が正式稼働を開始したブルーリボンシティハイブリッド。西鉄の大型路線車史上初の純正ボディ車、日野の純正大型車自体も貸切用のスケルトン以来30年ぶり。色んな意味で歴史的な…

熊本→佐世保→長崎→福岡

2日目は熊本よりスタート。1年半前に行ったときに大分を省略した代わりに、今回は佐賀を省略。 路線バスなのに何故か観光バス用のクーラーユニットを搭載した産交バス。同時に導入した同型車の中でもこの1台だけの特徴。 方向幕時代の熊電ノンステップバスは…

北九州→久留米→日田→由布院→別府→大分→熊本

通常は8000円であるSUNQパス北部九州版の「近畿以西で購入の場合6000円」という優遇措置が1月末で廃止されることがきっかけで行くことになった九州への遠征。1日目のルートは元々1年半前に行った際、大渋滞で急遽ルートを変更する前のもの。 船で北九州に着…

白浜・田辺・新宮

約3ヶ月ぶりの遠征ということで、まるまる紀伊半島を一周。この地域は白浜空港でも使わない限り、必ず大阪か三重県中勢・名古屋あたりを経由しないと辿り着けない不便な地域。 最初は白浜バスセンターに降り立ったものの、バスセンターとは名ばかりに、寂れ…

伊勢・都内・名古屋

まずは伊勢に降り立つ。とりあえず伊勢・鳥羽地域を一日中観光。三重交通の伊勢志摩地区は、昨年度末に松阪〜宇治山田の路線が分断され、他社路線・各種コミバスでも乗り継ぎできず完全に孤立した。 かつて名古屋発着の一般路線・短距離高速路線で使われてい…

淡路島→徳島

近い割に、橋の通行料がそのままバス運賃に転嫁するため中々行けなかった地方。淡路島なんてこれが初めての上陸。 まずは、舞子から橋を渡って岩屋へ。ここから淡路交通の一般路線で洲本まで向かう。別に大阪・神戸から直接洲本まで行ける高速バス路線もある…

八戸→青森

今回は、JRバスの「高速バス乗り放題きっぷ」を使用。JRバス発足20周年と閑散期で客の入りが悪くなる6月のてこ入れとして、全国2000枚限定・連続6日有効の価格2万円でリリースしたもの。これを使い、普段なら片道だけでも2万円はかかる青森県へ。 東京で昼特…

富士山麓

茨城県を巡った翌日、朝から小田急箱根高速バスに乗って御殿場へと向かう。東京には何回も行ったが、東京の手前にある静岡東部〜山梨方面へ行くのは初めて。ここから富士急行バスに乗って富士吉田・河口湖方面へ。山道でもやたら飛ばすから左右に振られて中…

茨城県北部

新宿に着いたのが朝6時、すぐにJRに乗り換え、上野から常磐線に乗り茨城県を目指す。新宿から普通列車で3時間以上かかる目的地は茨城県の北部・高萩市。ここには全国で最後のQMA4設置店がある。嘗て全国46都道府県で数百台が稼働していたが、5稼働から僅か2…